2010/04/23 - 2010/04/23
27193位(同エリア33630件中)
チャンツンさん
- チャンツンさんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ43件
- Q&A回答18件
- 96,702アクセス
- フォロワー0人
「伊藤若冲アナザーワールド」のついでではなくて、前から見たい絵があったので、行ったと言うか。
一度でいろいろ見れてお得でしたと言うと正しいかもしれません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
-
若冲のほかにロダンもありますと小さく案内が。
-
駅から歩いていくと美術館の建物の手前が広い公園のようになっていて、入口にはこいつと・・・
-
こいつが。
『シンガポール行くとホテルや大きな店の前に必ずいるよなぁ』 -
中華圏から貰ったのだろうと思っていたら、やはり。
-
ロダン館。
-
ここは撮影可、フラッシュ不可だから、バシバシ撮ってもいいのだ。
-
上野にもあるけれど、いちおう。
中学校の美術の先生は「石森章太郎といっしょに漫画描いてたけれど、かなわないとわかったんで教師になった」という人で、「正面も良いが、この背中の盛り上がりが良い」と言っていました。 -
これも上野にもありますが、わざわざ新しく作ったそうで、その工程が写真になって紹介されています。
非常に興味深い。(けれど省略) -
すみません、時間座標がずれますが、建物の手前の公園の街頭についていた飾り。
若冲、ロダン、そして静岡県ゆかりの画家の3本立てという事で。
静岡出身だとか、疎開していたとか、縁があって住んでいた画家の作品が集められています。 -
という事で、TV「美の巨人たち」ですっかり有名になってしまった、この絵。
私もその番組で知ったので、えらそうなことは言えませんが・・・。 -
石田徹也、両親からの寄贈による新収蔵品。
「飛べなくなった人」から6年位後の作品ですが、画面が明るくなったのに、明るい人と暗い人が同時に同じ画面に書かれている。人間の二面性をあらわしたと言うか、社会の不条理を描いていると言うか『深いなぁ』
「飛べなくなった人」も近くで見ると、いろんな技法が部分部分に使われていて、非常に興味深い。
残念、才能ある人は若くして事故にあう。
合掌。 -
¥1,100で、若冲、ロダン、石田徹也、そのほか、ヒロ・ヤマガタのこんなのまで見れてお得かも。
このあと千葉の美術館でも若冲展をやるみたいですけれど、鶏の屏風はこちらでしか見れないそうなので、静岡まで来たほうが良いと思います。
5月16日(日曜日)まで。
もう一回行きたくなる美術館でした。
(うるさいババアどもがいない時) -
もう一枚、キャノンのコピーの前でおまけを撮って帰ります。
この屏風、1枚欲しいなあ。売店で小さな複製画が15万円位したので、これだといくらになるのやら。
不思議な動物がたくさんいる絵を不思議な技法で描いてある。
ちなみに象も外耳の書き方するとと想像で書いています。虎も目や耳を見ると微妙。
すごい、と楽しいが同居している絵です。
おしまい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13