2009/02/27 - 2009/03/01
150位(同エリア148件中)
さおりさん
Stratford-upon-Avon旅行記その②です。
二日目メインイベントであるテンペスト観劇と、その次の日の観光バスでの名所巡りをまとめました。
ブログにも詳細載っけてます。
http://ameblo.jp/saori0921/entry-10220417706.html
http://ameblo.jp/saori0921/entry-10220421824.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
-
夜が訪れ、寒くなってきたので劇場に併設されたカフェでホットチョコレート。
RSCのカフェでお茶だなんて、何か気分よかったです(笑) -
この子は、シェイクスピアの生家のグッズ売り場で買ったシェイクスベアー(Shakesbear)笑
まんまと買ってしまいました。
エリザベス朝の服着てるのです。 -
時間が早かったからかあまり人もおらず、ゆったりとお茶出来ました。
-
さあ、いよいよ観劇。
の、その前に。
シアターツアーに参加してきました!
ステージ上からの写真なんて滅多に撮れるものじゃないですよね。 -
役者さんたちはこういう視点でお客さんを観ているんだなぁ、と。
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役者さんと同じところに立っているって考えただけで、大感動でした。
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開演前のコートヤードシアター。
演目は、TEMPEST。
彼の最後の作品です。
なんと、アフリカ風の演出で、今までたくさんのシェイクスピア作品を観てきましたがこんな演出を観たのは初めてでした。
目でも楽しめる面白い舞台でした。 -
舞台が終わり、少しオナカが空いたので夜ゴハン。
この日の夜はセインズベリーのパスタ。
夜遅くはあまりレストランなどはやってないので、(セインズベリーも10時には閉まっちゃうみたい)部屋で食べるのもオススメです。 -
***3月1日***
ストラットフォード最終日。
10時前にゲストハウスをチェックアウト。
予想以上に重くなった全ての荷物を抱え(持ってきたラップトップに加え、買い込んだシェイクスピアグッズが超重かった…)この日は観光バスに!!
ちょっと遠くのシェイクスピアの妻アンの家と、お母さんのアーデンの家に行くには、このバスに乗るのが手っ取り早いのです。
車持っていれば乗る必要ないのですが、歩きでは行けない距離なので…。
学生料金で£9と少しお高めですが、街中全部回って、遠くのアンとアーデンの家にも連れて行ってくれて、途中で乗り降り自由なので、かなり便利なバスです。
重たいボストンバッグ抱えていたので、迷わず即決。 -
イヤホンがついていて、各国の言葉で解説を聞きながら観光地を巡ります。
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景色がよく見えるように、二階に座りました。
いざ出発! -
まず、街中をぐるーーりと回ってくれます。
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メインストリートも、朝陽を背景に見るとまた違った趣が。
道化の像が輝いています。 -
シルエットだけでも絵になるこの素敵さ!
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これは、シェイクスピアが晩年住んでいたらしい家。
ニュープレイスと呼ばれています。 -
素敵なお庭のある、大きなオウチでした。
ロンドンから凱旋した彼は、さぞ羽振りの良い生活をしていたのでしょうね。 -
これは街中にあった家なんですが。
恐らく作りから、ずーーーっと昔から建ってるオウチなんでしょう。
…傾いて見えるのはアタシだけじゃないはず。
地震のない地域だからこそ、今もなお残っていられるんだろうなぁ。 -
そしてバスは、シェイクスピアの妻アン・ハサウェイの家へ。
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可愛いわらぶき屋根のオウチです。
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がしかーし。
ここにも料金所が。
もういちいちお金払って観光スポットを観光してる人々と見るのが嫌だったので、中には入りませんでした。笑 -
その代わり、外で撮ってもらいました☆
道の反対側から撮ってもらったので、ものすごく遠くなってしまいました。 -
そしてお次は、お母さんメアリー・アーデンの家へ。
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ワタシ、この模様とても好きなのです。
シマウマみたいで可愛い(笑) -
外では、その時代の衣装に扮した人が、庭仕事してました。
ここもお金払わなきゃだったので、中には入りませんでした。 -
ものすごく歪んでる。
ここで話しかけたイギリス人母娘と仲良くなって、話が弾んだので、「アーデンの森ってこの辺にあるの?」って聞いてみました。
アーデンの森とは、シェイクスピアの『お気に召すまま』に出てくる森の名前で、名前の通り彼の母親の名前が付いています。正確には、アーデン家の森だと思うんですが。
アーデンの家に来たからには、アーデンの森もこの辺にあるだろうと思っていたのですが、どうやら聞いてみたら「アーデンの森はとても昔にこの辺り一帯にあったんじゃないかしら?ここから、バーミンガムまで続く、とても大きな森だったんだと思うけど、今はもうないの」みたいなことを教えてもらいました。
Historicな森なんだと言ってた。
どうやら、昔は森だったけど、今はもう変わってしまったらしい。 -
今は、ずーっと続く林や牧草地があるのみでした。
そうして、ストラットフォードをお昼前に出発しました。
大好きなシェイクスピアの故郷を思いっきり堪能できて、贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
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