2009/02/27 - 2009/03/01
120位(同エリア148件中)
さおりさん
行ってきました!Stratford-upon-Avon!!
現在大学院でシェイクスピアを専攻しているほどシェイクスピア大好きなワタシ。
その敬愛する彼の生まれ故郷に一度は行ってみたいということで、EXETER留学中に一人旅してきました。
ちなみに、EXETERからStratford-upon-Avonまでは列車移動。
一度Birminghamで乗り換えます。
旅行に関する詳しい記述はこちらにも。
http://ameblo.jp/saori0921/entry-10220308168.html
http://ameblo.jp/saori0921/entry-10220404607.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
***2月27日***
まずはお昼過ぎ、EXETER St Davids発、Edinburgh行きに乗り、2時間半、Birmingham New Streetまで列車で移動。
Birmingham Nwe StreetでBirmingham Moor Streetに乗り換えたのですが、これがまた、駅が違うので数分歩くらしい。
ネットで調べたときは不安一杯でしたが、実際行ってみると、どうになるものです。
駅とショッピングセンターが直結していてちょっと迷いましたが、その後は同じように大きな荷物を持ってる人になんとなく付いていったら、すぐそばにMoor Street駅発見。
無事、乗り換えることが出来ました。
そして、Birmingham Moor Street駅から終点Stratford-upon-Avonまで一時間。
ちなみに車内はこんな感じでした。 -
そして、とっぷりと日が暮れた18時半頃、ストラットフォード到着。
ホテルまでは歩ける距離だったのですが、あまりに真っ暗だったので、仕方なくタクシー。
しかしさすが田舎。タクシーがホテルまで£3でした…。安。
Applegarth Guest Hotel お値段は一泊£28。
部屋で無線ランが無料で使えるということで選んだのですが、結構こぎれいな感じの建物でした。
朝食つきでこの値段なら安いよね?? -
部屋自体は可愛くて、ベッドも快適でした。
ただ、驚くことにバストイレが廊下を隔てた向かい側にあって(一応シェアーではなくワタシ専用でしたが)いちいち部屋を出入りしなきゃいけないのがなんとも面倒くさかったです。
そしてこの日は疲れていたし何もすることがなかったので9時に就寝しました。 -
***2月28日***
朝食をたっぷりと食べ準備万端。
これが泊まったゲストハウスの外観。 -
Applegarthと言えば、タクシー運転手さんにも通じました。
-
ストラットフォードの街並み。
-
シェイクスピアの街。街の至る所に彼がいました。銀行にも。
-
シェイクスピア作品のイメージで勝手に田舎町かと思ってたけど、普通に栄えてる観光地でした(笑)
-
至る所に彼の名前。
シェイクスピアホテルですって!泊まってみたい。 -
10時頃街へと繰り出し、最初に向かった先は
ロイヤルシェイクスピアカンパニー!!!
憧れの舞台を観るべく、事前にHPで調査したところ、カウンターでチケットが手に入るとのこと。
ですが残念ながら現在スワン劇場は工事中。
入ることは出来ません。 -
ガッツリ工事中。
本当に残念。 -
が、代わりに近くのコートヤードシアターで舞台が観れます。
Avon川沿いにずーっと歩くと、「RSC OPEN!!!」の赤い看板が至る所に出てるので、簡単に見つけることが出来ました。
じゃーーん。
TEMPEST上演中でした。
ということで、早速チケット購入。
ユースの値段で購入したら、なんと
£5!!!!!
数に限りはあるようですが、この値段は安すぎではっ! -
さて、ソワレのチケットを取ったので、開演までの時間はたっぷり。
コートヤードシアターを川沿いにずーっと進むと、シェイクスピアが眠る教会が見えてきます。
ホーリートリニティーチャーチです。 -
シェイクスピアが洗礼を受けたことでも有名。
彼は1564年4月23日に生まれ、1616年の4月23日に亡くなったということになってます。
(定かではないのは、大体洗礼の日は生後3日以内くらいだから、命日とあわせて誕生日も23日ということになってるから)
小さなドアから中に入ると、最初は普通の教会。
奥にあるのが、シェイクスピアのお墓です。
(もちろんお金を取られる…それがイギリスクオリティー) -
壁には彼の胸像が。
-
彼を400年間見おろし続けてきたステンドグラス。
-
彼のお墓には、「わが骨を動かす者に呪いあれ」というメッセージが書かれてます。
彼は晩年、ストラットフォードに戻り、この街に貢献したので、こうしてこの教会のこの場所に眠っているのです。
彼のお墓の隣には、妻アンのお墓もありました。
400年間ずっと同じ場所で眠っているんですね。一緒に。 -
お墓の横にはシェイクスピアやここに眠る他の人々そしてイギリスの歴史を語るおじいさんがいました。
ここに彼は400年間ずっと眠ってるのかぁと思うと、なんだかずっと動きたくなくなって、かなり長居をしちゃいました。 -
彼が洗礼を受けた書類と、死亡を証明する書類が飾られていました。
彼は確かに400年前、この場所で生まれ、この場所で死んだらしい。
信じられないけど、現在私がこうして彼の舞台を観て、感動できるのはこの場所があったからなんですよね。
とっても不思議な気分。 -
教会のお庭にはリスがいました。
-
教会の畔から見たエイボン川。
-
曇り空じゃなければもっと綺麗だと思うんだけど、これもまたイギリスっぽい。
-
こんなとこにもセインズベリー!どこにでもあるんですね。
ちなみに、ここくらいしか夜10時くらいまでやってるお店はないので、要注意です。 -
さて、教会を後にし、次に向かったのは街の中心部。
このエリア一帯が観光スポットになってます。 -
彼が生み出した道化の像がお出迎えしてくれます。
像の下には、道化たちの言葉が刻まれていました。
お気に召すまま、ハムレット、十二夜…。
道化は、自分が無知だと知っているから賢いのです。
阿呆になるのは、難しい。 -
AS YOU LIKE IT CAFE。
お気に召すまま。
こういうストレートすぎるネーミングでも、本場だと何か嬉しい。 -
THE FOOD OF LOVEという名のレストラン。
恋人たちの糧…と言えばもちろん…?
そう、見つめあうこと。
夏の夜の夢ですねー。
可愛いネーミングに、ちょっと入りたかったけど、満席でした。 -
そしていよいよ、シェイクスピアの生まれた家へ!!
と、意気込んで行ってみたのですが、行ってがっかり。
ガッツリ観光地化されていました…。 -
どこもかしこも人人人人。
観光スポット化していて、入場料£8取られるし、アトラクションみたいに待って進んでいかなきゃいけないし…。 -
でも、ここで彼が生まれたのね!と妄想するのは楽しかった。
家の中は狭かったですが、可愛らしいこじんまりとした部屋でした。 -
そんな感じで、するーーっと家の中を見学。
でも、400年もずっとこの地に建ってるのはすごいですよね。 -
シェイクスピアの紋章はペンです。
かっこいい! -
向かい側には、一年中クリスマスのお店!
-
近くにいた銅像…。
と思いきや、人間。
いきなり動いて、かなり驚きました。
シェイクスピアの銅像の格好しています。 -
街中にあったテディベアショップ。
クマさんがエリザベス朝の格好してました。
かわいー。 -
で、気づいたら15時くらいで。
朝ごはんをたっぷり食べたと言えどもオナカは空くわけで。
ちょっと小道に入ったところにあったかわいいカフェへ。
フィッシュアンドチップスー!
何だかこの前からフィッシュアンドチップスばかり食べてる気もしますが。
ここのもとても美味しかったです。
サクサクで。
そんなこんなで、夜になるまでフラフラと街を散策。
次は観劇編です。
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