2010/02/04 - 2010/02/10
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うさねずみさん
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2月の第一日曜日。
まず行くと決めていたところは、ピカソ美術館。
なぜなら、毎月第一日曜日は入場料無料なのです!
この日のコースはこんな感じでした。
朝食@Cafe Saula
↓
カタルーニャ音楽堂
↓
ピカソ美術館
↓
バルセロネータ付近を散歩
↓
ランチ@EL REY DE LA GAMBA-2
↓
バルセロネータ~カテドラルまでを散歩
↓
カテドラル
↓
カタルーニャ広場付近まで散歩
↓
カサ・カルベ
↓
ディナー@MIKEL ETXEA
バルセロナでの最後の夜。
これでもうしばらく来れないかと思うとさみしかったです。
==
翌朝7時過ぎ、私たちはチェックアウトしました。
フロントの人は私たちが日本から来たと知ると、なぜかお別れの曲としてホワイトベリーの「夏祭り」と尾崎豊の曲をかけてくれましたよ。
なんて粋な送迎なんでしょ。選曲は若干微妙だったけど^^;
「日本の曲好きなんですか?」
と聞いたら、
「友達が日本人なんでね」
とのことでした。
「タクシー呼びましょうか?」
と聞かれたけど、
「バス停まで歩くので大丈夫です」
と言って、ホテルを出ました。
それにしても、バルセロナの2月の朝7時半前は、外は真っ暗で人通りが少なかったです。そんな中、ランブラス通りをカタルーニャ広場に向かって歩きました。
そして、空港へ向かうバスへ。
その後、寒いパリへ…
それにしても最後まで写真の画質いまいちで残念orz
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
-
この日の朝はのんびりと9時にホテルを出た。
さて、朝食どうしようか。
私は前日に食べられなかったチュロスをどうしても食べたかった。
…と、通りかかった「Cafe Saula」の看板メニューに目をやるとなんと、
Churros con chocolateの文字が!
夫と2人、メニューを見ながら入ろうか迷っていると、
中から店員さんが出てきて手招きする。
夫はカウンターに出ていたサンドイッチを指差し、私はもちろん、churros con chocolateを注文。
そしてまたここで夫はカフェラテ、私はオレンジジュース。
全部で9ユーロ。
チュロスの感想はというと、脂っこい(当たり前か)。
甘さがあまりないからホットチョコレートにつけて食べるんだな。
ミスドのチュロとまったく違うものなのは分かってたけどね。
経験できてよかったわ♪ -
そして向かうはカタルーニャ音楽堂。
ライエタナ通り沿いに歩くと、こんなものを置いたお店が。
…なんと、バルサ冷蔵庫。
やっぱり買うのだろうか、熱狂的なバルサファンは。 -
これがカタルーニャ音楽堂。
予想以上に派手カワイイ建物だった。
なんだか、サン・パウ病院に共通する派手さが…と思ったら、両者とも20世紀初頭のアール・ヌーボー様式を伝えるバルセロナの建物として、世界遺産に登録されているとのこと(by Wikipedia)。 -
まだ開いていないようだったので、外だけをパチリ。
-
本当は見学も申し込みしたかったけど時間の都合で今回は断念。
そして、ピカソ美術館へ向かう。
なんとこの日は入場無料の日なので、早めに行かねばということで、
カタルーニャ音楽堂はここまで。 -
カタルーニャ音楽堂の近くに、こんなレストランがあった。
い ち ば ん とな… -
中をのぞくとこんな風にテーブルがセットされていた。
ちょっと見えにくいかな? -
さて、ピカソ美術館へ到着!
無料の日だけあって多くの人が来ていたが、
私たちは早めの方だったのでほとんど待たずに入れた。 -
ここも中は撮影できないので、外側だけ。
-
ところでこの時期、「ピカソと春画」なぞという特別展示があり。
ここはどこぞの秘宝館ではなくて、美術館でですよ。
なんと大胆な…
ピカソも春画の影響を受けていたそうで。
こんなところで春画を目にするとは思わなんだ。 -
さて、お昼ごろ美術館をでた出たらこの人の列。
列をなす人たちをターゲットにしているのか、
美術館前で演奏をしている人が。 -
さて、ここからバルセロネータ方面へ歩くことに。
サンタ・マリア・デル・マル教会。
入り口の左側の方に立っている男性がずっと手を出して教会に出入りする人たちに物乞いしていた。 -
バルセロネータ駅の方まで向かい、海の見えるところまで出ると、
シーフードレストランの並ぶ通りに出る。
私たちはその中にある、「EL RAY DE LA GAMBA-2」に入った。 -
「海老の王様」という意味の店名を持つだけあって、
一番のお勧めは海老とのこと。
「タコもおいしいよ」と言われた。
メニューを見て悩みつつ、パエリャと、プルポ・ガジェゴ(タコにオリーブオイルとパプリカで味付けした酒のつまみ)を注文してみる。
そういえばここにきてからまだ生ハムをあまり食べてないなと思い、ついでにイベリコハムも頼んでみた。
夫はビール、私はスパークリングウォーター。
この日は本当にあたたかくていい天気!
テラス席で食事を楽しんだ。 -
まずはイベリコハム。
結構なボリューム。
初めからこれで、全部完食できるのか? -
そしてタコ。
これもすごい。
こんな量のタコ、今まで食べたことない。
最初はおなかがすいてたし、おいしくてパクパク食べてたけど、だんだんとつらくなってきたorz -
そして、パエリャ1人前を2人で分けた分量が、これ。
1人前がこれでも十分なくらい。
…あ、先に鍋撮るの忘れてた。 -
取り分けた後の鍋がこれ。
1人分にもかかわらずこの大きさ。
ご自慢のエビ、ぷりぷりでおいしかった。
こんな感じですぐに満腹に。
ゆっくりと食事を楽しんで会計をすませる。
全部で50ユーロだった。 -
お店を出て、またしばらく散歩。
この陽気だから、テラスには人がいっぱい。 -
こんなかわいいお店を発見。
-
かわいい食器がたくさんあって迷ったけど買わないで出た。
今思えば買って帰ればよかったと後悔。 -
散歩しながら私が、
「そういえばカテドラルの向かいに泊まっておきながら全然カテドラル見てないよね?」
と言う。
「そういえばそうだな」
と夫。
そんなわけで、カテドラルへ向かう。 -
その前にカテドラルの隣にあるホテルのカフェで少し一休み。
カフェラテと夫はマンゴーヨーグルト、私はクレームブリュレを注文。全部で13ユーロ。 -
なんとまあ、大きなデザート。
そういえば、バルセロナに来てから初めてデザートを注文したな。
7 Portesで見たプリンが大きかったことも思い出した。
スペインのデザートは大きいんだね。 -
一休みしてから、カテドラルに入る。
-
近くで見ると繊細で美しい。
-
カテドラルは外側だけ見るだけで十分と思ってたけど、それは間違いだった。
中もはっとするほど繊細で美しいつくりだった。 -
うまく撮れなかったけど、ステンドグラスもとてもきれいだった。
あとからガイドブック読んだらもう少し見どころがあったみたいだけど、
結局中を見るだけにとどまった。 -
外に出ると、少し暗くなっていた。
散歩をしながらカタルーニャ広場方面へ歩く。
途中のカフェでオレンジジュースなどを飲みつつ。 -
こんな門構えのH&Mもあったりして。
-
カタルーニャ広場のベンチに座ってまったり。
「バルセロナ最後の夜だね〜」
「楽しかったね〜」
「また来たいね〜」
「…なんか悲しくなってきた。。。」
なんて会話をしていた。 -
しばらく休んでから、次に向かったのはガウディが設計したカサ・カルベ。
カタルーニャ広場から近いし行ってみることに。
その1階はレストランだけど外側だけ見に。
その頃はすでに20時をまわっていたけれど、
ランチとデザートが結構なボリュームだったせいか
まだまだお腹がすかなかった。 -
真っ暗だったので、見つけられるか不安だったけど、
暗闇の中、特徴のある建物を発見。
これがカサ・カルベ。 -
暗いので壁の色などがよくわからなかったけど、
外観は割と豪華。
いつかバルセロナに戻ったときには、レストランに入って内装も見たいものだ。 -
さてさて、そろそろ夕食でも…
私は調べていた中でランブラス通り近くの「La Fonda」か「Irati」に行きたいと思っていたが、「La Fonda」は場所がうろ覚えな上、道を間違えると治安の悪いエリアに入ってしまうと聞いていたので、結局断念して、「Irati」に向かった。
ところが、「Irati」に着くと、すでに人がひしめき合っていた。
ゆっくりしたいし、別のところを探すことにした。
そして、下調べの時にまったくノーマークだった「MIKEL ETXEA」というバルに入る。
何というか、地元感漂う雰囲気が気に入った。 -
気さくな店主らしきおじさんが英語で話しかけてきた。
まず飲み物から注文。
おなじみビールとスパークリングウォーター。
あとはお勧めだったイベリコハムを注文した。
ただ、イベリコハムを食べているほかのお客さんを見ると、またすごいボリュームだったので
店員さんに「小皿でほしいんですけど」といったけど、「1人前しかないよ」と言われる。
でも、バルセロナ最後の夜、どうしても生ハムで締めたかったので注文する。
生ハムはやっぱりすごいボリューム。
でもお勧めだけあっておいしかった。
ただ、昼に食べたのより塩分が強かったかな。
パンを頼んで一緒に食べればよかったかも。
でもそこまでの胃のキャパシティがなかったもんで。 -
ここはピンチョスもタパスも両方あった。
カウンターに出ている料理を指差しで注文。
カウンターを見ると、「La Piazzenza」で食べたようなキノコのアヒージョを発見!
すかさず夫が注文。
キノコのアヒージョも「La Piazzenza」で食べたものよりしょっぱかった。 -
それからピンチョスをいくつか。
イベリコハム頼んだのになぜかここでもハムをとってしまった。
というか、イベリコハム、これを何個か頼めば十分だったのかも。
夫いわく、バルセロナで一番おいしかったのは、「La Piazzenza」で食べた
キノコのアヒージョだったとのこと。
…実は私もそうでした。
あそこはピザ屋さんなのにね。
でも、このバルの雰囲気は好きだった。
店員さん親切だし。
49.13ユーロを支払い、店を出た。
こうして、バルセロナの最後の夜は終わった。
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