2010/02/04 - 2010/02/08
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うさねずみさん
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ハネムーン★バルセロナ~パリ(移動・バルセロナ1日目)の続きです。
バルセロナ2日目の一日はこんな感じでした。
サンタ・カタリーナ市場で朝食
↓
観光案内所@カタルーニャ広場
↓
グラシア通りへ
↓
カサ・アマトリェール
↓
カサ・バトリョ
↓
昼食
↓
グエル公園
↓
サン・パウ病院
↓
軽食
↓
サグラダ・ファミリアまで歩く
↓
カサ・ミラ
↓
ディナー
この日は張り切って詰め込みすぎてしまい、夜はクタクタでした。
本当はこの時期金曜と土曜しか見られないスペイン広場の噴水ショーも見に行きたかったけど、時間の都合で断念。
きれいな建物の写真をたくさん撮ったのに、帰ってから写真を見たらなぜか画像がきれいではなく、ショック Σ(゚Д゚)
携帯カメラの方がきれいに撮れていたよ…
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
-
これは、ホテルのバスルーム。
今回のハネムーン、観光をメインにしたかったので、宿に大きなこだわりはなかったんだけど、ロケーションは便利で本当によかった。
ただ...
私たちは1日目の夜、2日目の予定をだいたい決め、7:30に活動開始することにして眠りについた。
が、
朝6:00にシャワーの音で目が覚める。
どうやら隣の部屋のようだ。
しかも、「この石鹸、日本のと違うわよー!!!」という声がする。
(|| ゚Д゚)
なんと、隣には日本人客、声が筒抜け。。。
夫はしばらくしてまた寝息をたて始めたけど、私はそのまま眠れなかった。
…やっぱり、宿って大切よ、ね。 -
朝。ベッドサイドにちょっとしたスペイン語のメッセージとともに1ユーロのチップを置いて部屋を出る。ホテルの人に部屋のカギを預けて出発。
この日にまず行こうと決めたのは、ホテルの窓から見えたカラフルな屋根のサンタ・カタリーナ市場。
中へ入ると、ハムやら色とりどりの果物・野菜が目に入る。
私たちはその中にあるバルで朝食をとることにした。 -
サンタ・カタリーナ市場で私たちが入ったのはLa Torna。
カウンターに座ると、朝からカウンターには様々な料理が並べられていた。
私たちはその中から指差しで注文する。
私はカフェラテ、夫はブラックコーヒーとクロワッサン、それから2人でミートボールとロシア風サラダを食べた。全部で16.45ユーロ。
カフェラテは私好みだった。夫によると、ブラックコーヒーは濃いらしい。
おいしかったな、どれも。
店員のお姉さんは親切だったし。食べすぎたかな。
目の前に料理が並んでいると、つい試してみたくなるものだけど。
やはり周りのジモティらしき人たちを見ると、コーヒーとクロワッサンだけというような人しかいなかった。
でもせっかく観光に来たんだし、ま、いっか。 -
それからランブラス通りを通ってカタルーニャ広場へ移動。
-
観光案内所に行って使えそうなクーポンやパンフをゲット。
観光案内所には、3日目に私たちが観戦する予定のバルサvsヘタフェ戦のポスターが。 -
私たちがこれから楽しみにしているのは、モデルニスモ建築の数々。
日本の建築物にない華やかで明るい色彩の建築物には興味がわく。
というわけで、まずはグラシア通りにあるカサ・アマトリェールとカサ・バトリョへ向かった。
それにしてもバス長いな… -
とにかく、初めてのスペイン。
素敵な建物の数々に大興奮!
私たちはグラシア通りに出ると写真を撮りまくった。
まだ名所までたどり着いていないのに、バルセロナのなにもかもが素敵で、ちょっとしたものまで撮っていた。これがのちに後悔を招く。。。
この建物はロエベ。 -
しばらく歩くと、人だかりができていた。そこにはカサ・アマトリェールとカサ・バトリョがあった。
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カサ・アマトリェールをパチリ。
外壁の花模様がかわいい。 -
窓に寄るとこんな感じ。上部にトカゲ君発見!
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観光案内所で手に入れた入場料10%割引のクーポンを手にカサ・バトリョに入る。
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色とりどりのステンドグラス、カラフルなタイル、曲線的なデザイン。
海がテーマになっているらしい。
だから青いタイルやガラスがふんだんに用いられているのね。 -
もう、カサ・バトリョだけで写真100枚は撮ったと思う。こんなアパートがあったら住んでみたい。
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海がテーマだとすれば、ここは海底になるのかな。
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屋根裏はまた違った雰囲気。
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屋上もまた不思議な空間だった。
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私たちは、すっかりカサ・バトリョの虜になり、おなかいっぱいになるくらい写真を撮った。
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とはいっても本当のおなかはそろそろペコペコになり始めた。
カサ・ミラの方向へ歩きながらお昼を食べる場所を探す。
結局、カサ・ミラの隣にあるFarggiに入る。 -
ボカディージョとドリンクのセット(10ユーロ)を頼む。
夫はビール、私はオレンジジュースを飲む。
そして、ボカディージョをほおばる。私はイベリコハムのボカディージョ。
スペインでの初生ハム。あぶらの乗り具合が最高!
ランチが終わると12:00過ぎ。さて、グエル公園へ向かうか。 -
地下鉄で移動するために、回数券T-10を購入(7.85ユーロ)。
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Diagonal駅から地下鉄に乗ってLesseps駅へ向かう。
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Lesseps駅に到着し、歩くこと15分。
お菓子の家のような建物が見えた。
これが、グエル公園の入り口。 -
グエル公園に…キター☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!
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目に入ってくるカラフルな世界に心がウキウキした。
それに、いい天気。
グエル伯爵とガウディが作ったそうだけど、ここって本当は住宅地になる予定があまりにも奇抜なため、誰も住む人がいなくて工事が中断したそう。
日常生活ではこんなにカラフルな建物はなかなか見ることがないし、自分の家のインテリアもシンプルな色使いだけど、こんな建物やインテリアに囲まれて生活したらどうなるんだろう。
楽しそうだけどな。…毎日だと、疲れるのかな、やっぱり。 -
グエル公園の人気者、トカゲ君。
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公園というよりも、絵本の中の不思議な世界に来たみたい。
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公園にはたくさんの人、人、人。
破砕タイルのベンチも素敵でした。 -
中は広くて、眺めがいい。バルセロナの街が一望できる。
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ノリノリなパフォーマンスをしている人達も。
素敵な演奏でした♪ -
公園前のお土産物屋さんにはトカゲ君がずらり。
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公園を堪能した後、駅に向かう途中でカフェ。
それにしてもこの日はずいぶんと歩いたな。 -
さあ、この後どうしよう?
思い切ってサン・パウ病院へ行くことにする。
サン・パウ病院→サグラダ・ファミリアへ歩いてみたかったから。
Lesseps駅からHospital Sant Pau駅まで移動。 -
サン・パウ病院、病院なのにこんなに派手。
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ここまで派手だと、病院に通うのが楽しくなりそうだ。
でも修繕工事中。中に入れたかもしれないけど外側のみ見学。 -
さて、ここからサグラダ・ファミリア方面へ歩く。
さて。小腹がすいてきた。 -
というわけで、バルに寄る。というか、ピザ屋さんらしい。
お店の名前は、「La Piazzenza」。 -
カウンターのショーケースには、おいしそうな食べ物がズラリ。
-
キノコのアヒージョとアンティチョークと卵とパルメザンチーズの入ったトルティーヤが絶品だった。
これにオレンジジュースとビールで19ユーロ。
…というか私たち、オレンジジュースとビールばっかりじゃん。
でも、バルセロナのオレンジジュースは、どこで飲んでもおいしかった。やっぱり生搾りは最高!
店員さんもとっても気さくだった。 -
さて、お腹を満たしてから、サグラダ・ファミリアの前へ。
-
目の前で見る聖堂は圧巻。
この頃にはもう夕方になっていたのと、カサ・ミラを見たかったので、地下鉄でDiagonal駅に戻る。
サグラダ・ファミリアはまた3日目にじっくり見よう。 -
閉館ぎりぎりカサ・ミラに滑り込み、屋上風景を望む。
カサ・ミラのテーマは山。
カサ・バトリョは海で、カラフルで鮮やかな印象だったのと比較すると、色彩的にはシンプルではあるけれど、建物全体が曲線でかたどられていて、その曲線が見事に山をつくり出していた。 -
カサ・ミラの屋上から見たグラシア通り。
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サグラダ・ファミリアとトラ・アグバルが見えた!
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屋上から見下ろしたカサ・ミラ。
こんなところも曲線。 -
午前中に調子に乗って写真を撮りまくりすぎたせいか、この頃にはカメラの電池がなくなりそうに。
…というか、おなくなりに。
そういうわけで、ここからは携帯カメラでパチリ。
カサ・ミラの一室。
…家に帰って写真を見たら、携帯カメラの方が画質がきれいに撮れていたのはなぜ? -
カサ・ミラを出ると薄暗くなっていた。
そして私たちはもうすでにクタクタだった。
いやー、詰め込みすぎたね…などと反省しながらグラシア通りのベンチに腰掛けてこれからの予定を決めることにする。
そして、カサ・バトリョのライトアップを携帯カメラにおさめた。
朝の予定では噴水ショーに行くことにしていたけど、お土産を買う時間を確保したかったのと、あまり大きな移動をするだけの体力が残っていなかったので、あきらめることにした…orz
この季節、噴水ショーは金曜と土曜の夜のみとのこと。土曜の夜はバルサ戦を見に行くことになっていたから、この日しかチャンスはなかったのだけど…体力の限界だった。 -
それからEl Corte Inglesに立ち寄り、お土産のお菓子を購入。
バレンタインデー前ということもあり、装飾もこんな感じのところをよく見かけた。
その後、いったんホテルに戻る。
ホテルに戻ると、前日チェックインの時に対応した人がいた。
スペイン語で部屋番号を伝えると、気をよくしたのかにこやかに応対してくれた。
そして、部屋に戻るとホテルオリジナルのチョコレートが置いてあった。
これはデフォのサービスなのか、それとも朝にベッド脇に置いておいたスペイン語メッセージ付きチップに気をよくしたのかは定かではない。
とにかく、ここでホテルへの評価が少し上がった。 -
その後、夕食を食べに、7 Portesまで移動。
ホテルから歩いて行ったけど、レストランにたどり着くまでの道が若干怖かった。 -
店内の様子。観光客が多かったかな。
接客はマイペースな印象。
ウェイターさんはなかなかオーダーを取りに来てくれなかったけど、話すとフレンドリーではあった。 -
前菜の盛り合わせ 18.70ユーロ。
どれもおいしかった。 -
パエリャ 2人前 19.80ユーロ。
塩味が強い。でもパンと一緒に食べるとおいしかった。
全体的においしかったけど、実は私たちはこの頃にはかなり時差ぼけがきていて眠くて仕方がなかった。
パエリャは2人で完食したけど、実は私はあまり食べれていなかった。
デザートもおいしそうだったけど、お腹がいっぱいで注文せず。
その代わり、夫はコーヒー、私はカモミールティーで一服。
きちんと目が覚めている時間に食べたかったな。それが心残り。
こうして、この日の活動は終了したのだった。
(続く)
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