2010/02/04 - 2010/02/10
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うさねずみさん
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新婚旅行でバルセロナとパリに行ってきました。
夫は大のサッカー好き。私は大学時代にスペイン語を専攻。
そして、私達の結婚式の司会をしてくださった方からスペインやバルセロナの魅力を聞いていたことから、自然にスペインがいいねということになり、その中でも世界一のサッカーチームがあるバルセロナへ行くことに。
また、エールフランスでパリも経由することからパリにも1日半立ち寄ることになりました。
まずは、移動~ホテルの到着まで。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
-
この日は朝から快速エアポート成田に乗り遅れそうになったりと、バタバタだった。
なんとか電車に間に合う。
車中で私はずっとスペイン語会話の本を読む。横で夫が、
「ビールをくださいってスペイン語でなんていうの?」
と聞くので
「ウナ セルベサ ポル ファボールだよ」
と教えてあげると、
「ウナセルベサポルファボール、ウナセルベサポルファボール…」
と一人ぶつぶつ連呼していた。
夫よ、もっと覚えるべき言葉があるはず…と思いつつも成田空港へ到着。
エールフランス AF275便に乗る。
周りは卒業旅行らしき学生さんや家族連れが多くみられた。私たちは3名並びの席の通路側と真ん中の席。
窓側の席には友人と席が離れ離れになったらしい学生さんがいたが、友人の隣の席が空きだったらしくそっちに移動していった。
3名分の席に2人で座れてラッキー♪
AF275で食べたランチ。
スモークサーモン、海老、ロシア風サラダ、豚肉のフリカッセ、マスタードクリームソース、タリアテッレパスタ、さやえんどう、チーズ、カラメルアーモンドケーキ、オレンジジュース、食後に紅茶。
パスタはうすかった。ケーキは美味しかったな。 -
ディナーは控えめでこんな感じ。
フレッシュサラダ、ローストビーフ、モルタデーラ、スモークチキン、ロシア風サラダ、チーズ、フルーツサラダ
食事中、機内のエンターテイメントプログラムでマイコーの『THIS IS IT』を鑑賞。それを見た後、夫はDVDを買うぞとなぜか興奮していたけど、そういえば戻ってきてから買った様子を見てないな。
その後ひと眠りした。
しかし、周りの騒がしさで目が覚める。
何かと思ったら、ドリンクとカップラーメンのセルフサービスが始まったらしい。乗客たちがドリンクコーナーへと列をなしている。
私ものどが渇いたので水をもらいに並ぶ。ついでにカップラーメンのにおいに誘われ、ミニカップヌードルを入手。
隣で寝ていた夫も私のヌードルのにおいに誘われ「おれも取りに行こうかな」と席を立つ。
手にしたのは日本にはない味のカップヌードル(ビーフ?)だった。どうやら失敗だったらしい。とにかくおいしくなかったそうで。
それにしてもあのセルフサービスはいかがなものか。航空会社としては、人件費を削減したいのかもしれないけど、飛行機ではゆっくり寝ていたい私としては、落ち着かなかった。
...と言いつつカップラーメン食べてしまったけど。 -
シャルル・ド・ゴール空港に到着。AF2148便に乗り継ぎ。搭乗口まで少し迷う。
寒いからロングブーツをはいていたけれど、セキュリティチェックでいちいち脱がなければならないのは面倒だなぁ。仕方ないけどね。 -
AF2148便、機内はこんな感じ。
2人ともぐったりで席に着いた途端就寝。食事が運ばれていたようだけど、ここは睡眠欲>食欲だったのでひたすら寝る。夫も一度も起きず。 -
さてさて、バルセロナに到着。
空港からアエロブス(ブサイクということではありません…Aerobus、空港バスのことです)でカタルーニャ広場へ(1人5ユーロ)。
カタルーニャ広場に到着したときにはすでに22時過ぎ。
宿泊先はホテルコロン。徒歩で行きたいのだけど、ホテルへの方角がわからずしばらく右往左往。約15分後、ランブラス通りを見つけ、ひたすらホテル方面へ歩く。
人通りが多かったので問題なく向かうことができたけど、初めてのバルセロナ、ホテルのあたりのゴシック地区は特に治安がよくないとか、すりが多いとか、安全についてあまりいい情報を聞いていなかった私は、スーツケースを引いて夜遅くに徒歩でホテルまで向かうことに少々不安も感じていた。
でも実際は、悪いことに巻き込まれることもなく、楽しく過ごせたけどね。 -
さて、ホテルに到着。このころにはすでに23時近くをまわっていた。
フロントに「Hola!」と声をかけるも、フロントにいる2名はそれに応じることもなく、こちらに目もくれず、何やら業務をしている。そして自分の用事がすむとようやくこちらを向き、チェックイン手続きを始める。その間に、宿泊客がカウンターへ来ると、無表情だったフロントの人は、「Hola!」と笑顔で宿泊客に声をかけ、部屋のキーを手渡す。
その光景を見て、「なんだかな〜」と残念に感じてしまった。
チェックインの際、日本語で書かれた『日本人の皆様に安全に観光していただくためのアドバイス』というプリントを手渡される。
そこには、携行品に気をつける、夜人気のない通りを歩かないなどの注意のほかに、スリの手口(花を差し出しながら異様に接近してくる、衣服に染み汚れがついていると言いながら近づいてくる、自動車運転中にパンクしている、焦げていると指摘してくるなど)が書かれていた。こういう情報ってきっと旅慣れていない観光客には重要なんだろうな。
こういうところがきっと日本人観光客に信頼を置かれているのだろうな、このホテルは…と思った。
ベルボーイに部屋を案内される。
英語で会話をするが、本当は10ウン年前に勉強したスペイン語を話したい。が、なかなか単語が出てこずもどかしい。
「部屋のロケーションはいいですよ」と言われ通された部屋は、小さいながらもカテドラルに面した部屋だった。 -
そもそも、なぜこのホテルを宿泊先にしたのかというと、まず日本人からの評価が高いということと、主要な観光地へのアクセスがいいということとカテドラルビューがいいという評判を聞いていたためだった。
Booking.comで割と安い価格が出ていたので、Booking.comで申し込んだのだが、カテドラルビューかどうかわからなかったので、申し込みの際のリクエスト欄に「新婚旅行なのでカテドラルビューの部屋を希望します」と書いて送信していた。
ホテルのWebサイトから直接カテドラルビューの部屋を申し込んだ方が確実だったと思うし、もっと広い部屋がとれたかもしれないけど、ダメ元で書いたら通ったようで(書かなくてもそうなっていたのかもしれないけど)よかったよかった。
しかし…(続く)
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