2010/04/17 - 2010/04/17
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はなかみno王子さん
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近江路コミュの盟主こと、キャプテンKさまのお誘いを受けて近江鉄道、春の乗り放題を体験してまいりました。
出発起点は彦根駅。まずは、多賀大社行きに乗り込んで麒麟ビール滋賀工場で午前10時からビールの大試飲会に参加!
ハイな気分で彦根に戻って「元祖・ちゃんぽん亭」でちゃんぽんの昼食をいただいた後、駅裏の「佐和山城跡」を軽くハイキング散策。
再び彦根駅から今度は東海道の宿場街であった水口(みなくち)まで近江鉄道で所要往復160分の旅に出発!!
利用したのは土日限定のSSフリーきっぷ。たった550円で半世紀前の日本に連れてってくれる黄色いタイムマシン!!近江鉄道。。。スリルも楽しめるオマケつきでした・・
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この日の近江路は、前夜からの雨も上がってさわやか晴れ模様。午前8時の琵琶湖はブルー
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近江鉄道・彦根駅。JR彦根駅と同じ構内にあります。この車両が思いもよらぬ黄色いタイムマシンに変身!
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車体の中央にあるマーク。中央の丸いマークは「近」の文字が読み取れます。。西武鉄道グループらしいですが。。
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隣のホームに入線してきた電車。同じ近江鉄道の車両です。形式は違いますが。。こんなところまで違う・・
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ここと
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ここ。違い判りますよね。。。
左右のホームに止まっている車両の連結器、
同じ線路を走っていながら違うタイプなんです。
繋ぐことが無いと言えばそれまでですが。。
何故?という疑問が。。。 -
SSフリー切符。
昔の定期券より一回り小さい大きさ。
日付の青いゴム印がノスタルジック!!
タイムマシン1号。。 -
この木造駅舎、歴史を感じます。タイムマシン2号。
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麒麟滋賀工場。ガイドいただいたお嬢様に尋ねたところ、社員さまは全員社名である「麒麟麦酒」と漢字で書けるそうです。タイムマシン3号!!
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試飲の麒麟スタウト。滋賀工場限定。。琵琶湖の水からこんな黒いビールが生まれる秘密。。工場見学行って聞いてくるしかないです。。
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電車内。お行儀悪いですが寝台車にもなります。。雑踏とは無縁の近江鉄道。。いいですね。
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高宮駅ですれ違った電車。流線型のスタイルで速そうに見えます。でもどこかレトロ感たっぷりなタイムマシン4号。
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彦根駅前の「ちゃんぽん亭」。キャプテンが注文したちゃんぽん。
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王子注文の激辛ちゃんぽん。
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一人だけ元気良すぎる給仕の店員さんがいて静かな店内ははまるで、朝の中央市場を思わせる異様な程の活気が・・・。落ち着いてちゃんぽん味わいたかった〜。食べて直ぐに店から退散。。。
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食事後、静かな佐和山城跡に登りました。佐和山城は石田光成の居城でしたが、関が原の合戦で秀吉が敗れた後、建物、石垣など全て現在の彦根城へ移築するために取り壊されたそうです。この写真写した2つの石は当時の石垣跡を伝える貴重なものだそうです。タイムマシン5号
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佐和山城跡kら現在の彦根城を望む。。
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遠く伊吹山が見えます。石垣をはじめ何ものこささs
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佐和山城を降りて龍澤寺へ。彦根城主・井伊家の菩提寺だったそうです。
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これ読める人、少ないでしょうね。公衆トイレにて。タイムマシン6号
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ちょうどやってきた、観光ボンネットバス。「いすゞ」なんて懐かしいですね。タイムマシン7号。
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後姿はもっとレトロ。。
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これ何だか判る?結構古い生き物です。。ミラクル・タイムマシン87王子号
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再び近江鉄道で水口へ。このレールレトロというより既に危険なレベルでは!?なんと本線に30Kgレール。。飛び跳ねる乗り心地も理解できました。建設以来一度もレール交換したことがないのでは?と思ったりします。スリル満点安全度?点。いつ裸足になってもおかしくない。。
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近江鉄道に揺られながら(ほんとは飛び跳ねるくらい身体を揺すらて)片道80分。水口に着きました。ここは水口城。
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家康が上洛時に旅の疲れを癒すために建てたお城というよりお休み処って感じのトコロです。
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水口教会、ヴォーリス設計によるものです。タイムマシン9号
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外観はシンプルです。。
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水口教会、看板に歴史を感じます。
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これもヴォーリス設計の図書館。サンタモニカにきたみたい。
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青い空と似合います。
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やはりこれはタイムマシン10号
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普段は内部を公開されていないのですが、偶然見せていただくことが出来ました。
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水口の街中にはお祭りの山車を保管する大きく立派な倉庫がたくさん見かけることが出来ます。
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これもそうです。タイムマシン11号
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これも。。そう、4/19は曳山祭り。この山車が街中を動き出します。。
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水口は東海道五十三次の宿場町のひとつ。旧本陣跡も立派に残されています。
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本陣跡に比べて「脇本陣跡」は質素で紙の表示だけでした。これを探し出すのも旅のたのしみ・・
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同じ夕陽ですが、水口で見るそれはとてもレトロ感たっぷりでした。
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タイムマシンで半世紀前の旅。すっかり昭和気分を味わった旅でした。。タイムマシン12号でおしまいです。。無事に彦根に戻れて黄色いマシンに感謝です。。
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この旅行記へのコメント (5)
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- morino296さん 2010/04/22 21:28:06
- 線路を取り替えられない理由は
- 王子さま
こんばんは。
いま時、550円でこれだけ楽しめることは、滅多にありませんね。
寝台料金も取られずに、お召し列車のように使えるとは。
線路を一度も取り替えていないのは、この料金の安さも一因かも?
ビール工場で試飲させてくれるビールの味は格別ですね。
キリンビールの生麦工場も、水は違いますが美味しいですよ。
水口の山車、一度見たいと思っているのですが。
タイムマシーン、楽しませていただきました。
morino296
- はなかみno王子さん からの返信 2010/04/22 23:10:01
- RE: 線路を取り替えられない理由は
- 296さま
今日の近畿、天気は朝から雨。時折嵐のように吹き荒れ
てましたが、今週末は天気が良いようです。
近江鉄道の旅、早速訪問いただきありがとうございます。
はっきり言って警戒レベル5の危険鉄道でした。
ATSや踏み切りなどの信号システムの整備はかなり良く
整備されてました。(これは多分、国の補助金があったから)
でも、あの昭和初期を思わせる超貧弱レールではね。。。
信号システムのお陰で正面衝突などは可能性が低いですが、
単独で電車が脱線転覆の可能性は非常に高いと思いました。
次は乗らない王子
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- ツーリスト今中さん 2010/04/22 02:47:42
- 束の間、昭和へのミニトリップ
- 時々コメントの意味が分からない今中です。
厠はそりゃ読めますが、、、
四捨五入して上に行くか下に行くかの違いでしょうか?(笑)
束の間、昭和へのミニトリップ楽しませて頂きました。
関東人の私としては東海道53次50番目と言うのは
あ〜、ゴール間近なんだぁ水口は!
で、地図地図、、、地図で場所確認しなくっちゃ!
5票め投じて失礼します。
- はなかみno王子さん からの返信 2010/04/22 23:18:09
- RE: 束の間、昭和へのミニトリップ
- To今さま
> 四捨五入して上に行くか下に行くかの違いでしょうか?(笑)
このコメントいくら考えても意味不明・・・なんです。
是非、注釈お願いします。
> 束の間、昭和へのミニトリップ楽しませて頂きました。
> 関東人の私としては東海道53次50番目と言うのは
> あ〜、ゴール間近なんだぁ水口は!
> で、地図地図、、、地図で場所確認しなくっちゃ!
江戸からは難所の鈴鹿峠を超えて、土山宿、水口宿と京へ
続く旧東海道。国道1号線から離れてしまったので
幸い近代化から取り残されて町の姿が残ったのでしょうね。
王子
- ツーリスト今中さん からの返信 2010/04/23 05:46:44
- RE: 束の間、昭和へのミニトリップ
- > 四捨五入して上に行くか下に行くかの違いでしょうか?(笑)
このコメントいくら考えても意味不明・・・なんです。
是非、注釈お願いします。
⇒私○4歳 王子さま○6歳
従って四捨五入すると
私○0歳 王子さま○+1歳で
10才:一昔違いと言うことでございます(>_<)
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