2010/04/07 - 2010/04/14
679位(同エリア830件中)
こまにゃさん
友人から、ダーリンのお仕事の関係で、今ドーハに住んでいるとメールが来ました。遊びに来ていいよといってくれたので、旅行に良い時期を尋ねると、11〜3月頃とのこと。年末に動けるかわからなかったので、ちゃちゃっと予定を決めて行ってきまーす。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
2010年4月7日(水)、旅行1日目。
友人から連絡をもらったのが2010年の2月。4月に急遽行ってみることにしましたが、直行便はカタール航空にあるのですが、空席なし。そのほかの航空券を探したところ、成田からは3月末にエミレーツやエティハド航空が就航するものの空席は無く、関空発しかとれない。そこで考えたのですが、関空まで行くことを考えたら、別の海外都市で乗り換えても同じようなモノ。というわけで、ソウルまで日本航空で行き、ソウルからドバイ経由のエミレーツでドーハへ行くことにしました。まずはソウルへ。18時過ぎの出発です。飛行時間は短いのですが、国際線だから?なのか機内食が出ます。ななな、なんと!駅弁のようなお弁当です。箱の上に紙がかけられ紐で結んであります。新鮮です〜。お弁当を食べ終わるとあっという間にソウルに到着。時間が短いため、機内エンターテインメントも全然、充実していません。残念。 -
ソウル仁川空港での乗り継ぎ、ハングル語がわからないので不安でしたが、思ったよりも日本語表記が多い!
飛行機を降りて乗り継ぎゲートに向かおうと思い、案内標識を見ると、右方向にも左方向にも乗り継ぎの案内が。でも左側は通路をテープで規制して廊下の照明も暗くしてあったので、迷わず右へ。こちらは到着の方と同じ方向なので、人が多いです。途中のディスプレイで次に乗るエミレーツの搭乗口を確認しつつ、人の流れに乗って、エスカレータで階下に降り、ターミナル移動のモノレールのホームへ。電車を待っている間にホームの表示を見ていたら、「搭乗口50番まで」のようなことが書かれているのに気がつきました。先ほどチェックしたところでは、私の乗る便は122番ゲート。乗り継ぎ時間は余裕でしたが、かなり焦りました。ホームの端に居たセキュリティと思われる女性に「エミレーツに乗り継ぐために122番に行きたい。困っている」と行ったところ、ちょうど移動する地上職員が居たようで、彼女らに案内してくれるよう頼んでくれました。昇りのエスカレータは無いので職員用のエレベータに乗せてもらって、連れて行ってくれたところが、なんと一番最初に飛行機から降り立ったところ。照明が消されていた廊下の奥に、乗り継ぎようのセキュリティゲートがあったのです。
手荷物検査も済ませて、チェックインができるカウンターを探します。でもエミレーツというカウンターは無いんですよね。しかもその頃すでに22時近くて、人に聞こうにも係員が居ない…。仕方が無く搭乗口まで行くと、そこに居た係員のほうから私の名前を呼びかけてくれました。便が到着しているのに中々来ないので、気にしてくれていたのでしょうか。無事にチェックインも済み、座席も通路側をゲットしたので、出発を待つばかり。アジアのハブと言われている空港ですから、時間を潰すのに困らない…と思っていたら、時間が遅すぎるからか、食事処が一軒(客は一人も居ない)と、免税店の香水コーナーのごく一部だけが開いている状態。つまんなーい!結局、搭乗口近くのベンチでガイドブックを眺めながら、ぼやーっと待ちました。あうー。
ちなみにこの写真が搭乗口です。本当は仁川空港は撮影禁止なのだそうですが、デジカメのメモリ画像を整理している間にうっかりシャッターに触れてしまって取れちゃったので、消さずに残してありますー。 -
今回はじめてエミレーツに乗ります。評判が良いのもうなずける点が随所に!まずは搭乗すると座席に置いてあるグッズから。中央のベージュ色のポーチの中に(左から)靴下、歯ブラシ・歯磨き粉、お知らせシール、アイマスクが入ってます。
中東は暑い国ですが飛行機内は寒い。だから靴下はありがたいですよね。また歯ブラシセットはカバーをひっくり返してブラシの下部に差し込んで長くして使うタイプ。持ち歩くのにもコンパクトで素晴らしい!そして何よりも驚いたのがシール。「起こさないで」「食事で起こして」「免税品販売で起こして」の3種類があります。これでしっかり眠りたいけど食事をとり損ねるのがイヤなんていう心配もなし!
エコノミーでもこれですから、ビジネス以上にはもっと気配りされたサービスがあるのかなー。気になりますね。
機内食はいたって普通でした。ただ、ソウル発なので、キムチと唐辛子ペーストも搭載していたみたいです。私が座っていたあたりは韓国人の団体客だらけ。CAは当然のように私にもキムチをくれました。困ったのはドリンクのとき。紅茶が飲みたいと思っていたのですが、韓国語で言われるとコーヒー、紅茶、お茶のどれだかまったくわからず、あとからお願いする状態になってしまいました。英語で言ってくれたらわかるのにぃ…。 -
2010年4月8日(木)、旅行2日目。
定刻どおりドバイ空港へ到着です。ドバイ空港は本当に大きくて、これこそどっちへ行ったらよいのだか悩みそうな感じ。でも仁川空港との大きな違いは、午前4時だというのに、人がすごーく多いのです。普通にどこもかしこも営業中。もちろん係員はそこかしこに居るので、聞くことができる!あー良かった。搭乗口を確認しようとディスプレイを見ていたら、係員のほうから「助けが必要か」と聞いてくれました。親切だー。乗り継ぎの航空券を見せつつ、トランジットについて聞いてみると、エミレーツのカウンターのほうを指差して、その裏にあるエスカレータに乗れと言っているようです。「シュクラン」とアラビア語でお礼を言って(喜んでくれました)、エスカレータに乗っていくと、トランジット用のセキュリティゲートが見えてきました。X線検査の機械は4組あるのですが、次々と飛行機が到着するせいで、かなりの人数がチェックを待っています。結局、ここを通過するのに1時間近くかかりました。抜け出たら、あとは搭乗口を確認してしまえば、時間をつぶすだけ。 -
定刻どおりドーハに到着。ただしボーディングブリッジはないので、階段を降ります。地上にはバスがお迎えに来ていてそれに乗ってイミグレへ向かいます。入国審査はゲートの数が少ないため、思ったより時間がかかりました。入国審査官は女性で「アッサラーム・アライクム」と挨拶したら微笑んでくれました。ここでクレジットカードで100QR支払って、VISAを購入します。来月からは日本で事前に取得しないといけませんが、今月いっぱいは入国時に買えるのです。
そして驚きの事態に!預けたスーツケースを持って税関を抜けると、X線検査の機械があるのです。麻薬・エロ本・豚肉の持込が禁止なので、それをチェックしているとのこと。
結局、表に出られたのは到着から一時間ほどたってから。自動扉を抜けるとすぐに友人が大きく手を振って迎えてくれました。到着地で迎えてもらえるのって良いものですねぇ。さて、彼女の計らいで、すぐに迎えの車に乗ってご自宅に行きました。こちらが彼女のドーハでの住まい。素敵です。2階建てのおうちで、天井も高くゆったりしています。
おうちで一休みした後は、近所のスーパーへ。基本的には徒歩ではお出かけしない街のようですが、彼女も私も自力で歩ける距離は歩きたい派。一緒にお野菜や牛乳などを買いに行きました。売り場に居る地元の方に彼女は人気者で、今日はコレが美味しいとか、子供はどうした(彼女には3歳のお嬢さんが居るのです)のとか。優しくて素直な彼女はどこでも人気者なのです。楽しくお買い物に同行させて頂きました。 -
スーパーから戻って、ゆっくりお茶をした後に、今度はショッピングモールに連れて行ってもらうことにしました。さきほどスーパーに行ったときには日差しが強くて大変だなーと思ったのですが、モールは冷房がきつくて大変でしたー。高級ブランドが入っているゾーンや、カルフールやスタバ、カジュアル衣料を扱う店のゾーンがあり、高級品から日用品までここで揃えることができるようです。建物の中には運河が流れており、ゴンドラがお客を乗せてとおっていきます。ちょっとしたテーマパークのようです。あちこちのカフェでお茶をしながら寛ぐ白い民族衣装の男性が多かったです。見える範囲には女性はほとんど居ませんでした。やはり女性用の専用席に行っちゃってるのかなぁ。
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ドバイにも多いようですがドーハにもありました。ショッピングモールの中にアイスリンク!ホッケーの試合ができるちゃんとした広さのリンクで、周りにはファストフードなどの軽食の店が並んでいました。
外は陽炎が立つような気温なのに、建物の中はスケートリンク。。。。。。普通に買い物で歩いていても、長袖にさらにストールを羽織りたいくらいの冷房が効いています。うーん、アバヤを着ている女性にはちょうど良いのかなぁ。 -
2010年4月9日(金)、旅行3日目。
友人にお願いして、連れて行ってもらった砂漠ツアー。4WDで砂漠をガンガン走って行くツアーです。
朝9時頃に家の前まで車で迎えに来てくれて、友人一家と一緒に乗り込みます。途中、不ガソリンスタンドでしっかり燃料を入れつつ、水のペットボトルを1本ずつ渡してくれました。さらに車を走らせて、急に砂山が見えてきたところで、いったん停止。何をするのかと思ったら、タイヤの空気を抜き始めました。砂漠を走るのには、少し空気を抜いてタイヤの接地面を増やした方が良いのだそうです。そしてさらに、他の車を待っている様子。私たちは4人だったので1台に全員乗れているのですが、他のお仲間ドライバーの車4〜5台とスペアカー1台と一緒に砂漠に乗り込みます。おそらく1台だけで行って、車が故障したら大変だからでしょう。一面砂だらけの世界で、急斜面ができているところを、駆け上がって、駆け下りて、ちょっとしたジェットコースターみたいな感じです。面白くって、きゃーきゃー騒いじゃいました♪ -
ドーハの砂漠ツアーで行く砂漠は、ところどころこのような場所があります。満潮時に海水が染み出してくるのだそうで、干潮になると水も引き、乾いてしまえば問題なく4WDで走れるとのことでした。写真ではわかりにくいのですが、水の中の地面にタイヤ跡があるのです〜。
砂漠の中に水(海水ですが)があるのは、ちょっと不思議な感じがしました。ちなみに水は綺麗で、とても澄んでいました。 -
この景色、どこが見えていると思います?ガイドさんに教えてもらったのですが、サウジアラビアなのです。この海の向こう側にはっきりと見えている陸地ですが、UAEやカタールと違って、かなりイロイロと厳しいサウジアラビアなので、一生行くことはできないかもしれません。肉眼で見られる機会は、私にとっては最後かもしれないので、じっくり眺めておきたいと思います。
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砂漠を4WDで走り回ったあと、休憩スポットとして到着したのが、ココ。バーベキューの設備もあり、(私は半日ツアーだったのですが)1日ツアーの場合はココでバーベキューランチを摂ることになります。またビーチでは泳ぐこともでき、水着でデッキチェアでお昼寝しているヒトも見かけました。
有料ですが、ラクダにも乗ることができます。私も乗ってみたかったのですが、ドライバーが「休憩時間は15分」というので、時間が足りなくて乗れず。。。。でも、車に戻るとドライバーは居らず、結局20分以上遅れて戻ってきたので、ラクダに乗る時間は十分にあったなー、とちょっと残念に思ったりして。。。。でも、間近で見られたから満足です♪ -
夕食は友人がお勤めしていた時の同期の方が、ちょうどカタールに駐在していらしたので、その方ともご一緒に、パールアイランドと呼ばれる地区の夜景を眺めながらアラブ料理を頂きました。イスラム教徒だとお酒は飲めないのですが、外国人用にお酒も準備されていて、問題なくビールもカクテルもいただけます。
メニューはアラカルトで注文したのですが、まず最初に出てきたのが、サラダ代わりに頼んだ野菜料理。料理とは言ってみましたが、生の野菜が丸ごとトレイにのっかってでて来ました。きゅうりもトマトも丸ごとですが、緑のピーマンまで生で丸ごとなのにはかなりインパクトがありました。建物の外にも席があり、そちらでは、水タバコをふかす人がかなりたくさんいまして、ほんのりと香りが漂ってきていました。バニラとかイチゴとか、いろいろな種類の香りがあるんですね。 -
2010年4月10日(土)、旅行4日目。
昨日、夕食をご一緒してくださった駐在の方が、友人とともに市内観光へ連れて行ってくださいました。写真は海沿いの道端からもっとも近代建築が多い地区を眺めたものですが、残念ながらうす曇…。ところがコレ、砂霞なのだそうです。さすが砂漠が近くにある国は違いますね〜。 -
昨日、対岸から眺めたパールアイランドに来て見ました。埋め立てて作った街ですが、高いビルも建ち、ショッピングモールとホテルと、ヨットハーバーがくっついたリゾート地になっています。真珠が二粒繋がった形ですが、陸地側の真珠はすでに各建物が営業を開始しているものの、海側の真珠は工事中でしたー。
写真の池はショッピングモールにありまして、屋根がすりガラスで出来ているので、とても明るくリラックスできる空間になっています。外はすごーーーーく暑いのですが、中は長袖がないとつらいほどの冷房状態でした。 -
この真っ黒なモノ、すべてアバヤです。テキスタイル(布地)スークに行って、パシュミナストールを大人買いしようと、いくつかのお店をのぞいたのですが、店頭ではパシュミナを観光客用に、店内ではアバヤを売っていました。アバヤは方から足首まであるガウンと頭にかぶるモノで構成されていまして、こちらの言い値は123カタールリヤル。どうも観光客向けのペラい生地の商品みたいでした。このあと、カタール空港の売店でみた商品は、ガウンが700〜900カタールリヤル、頭にかぶるモノは125〜250カタールリヤルでした。しっかりした生地でしたし、おそらく実際に地元の人が着ているのは、こーいうものなのでしょうね。
スークを歩いていると、「パシュミナ、パシュミナ」といいながら、次々と袋から出してくれちゃいます。ちょっと足を止めようものなら、こうやって巻くのだと、勝手に着付けられちゃったり…。数枚をまとめ買いしたので、お値段を安くしてもらって、自分の分もお土産も買えちゃいました♪ -
テキスタイルスークは、スパイススークにも繋がっている、観光&お買い物エリア。中央広場側には、何件ものレストランが軒を連ねています。その中でイタリアンのお店をチョイス。ピザやサンドイッチといった軽いものを選んで食べました。パリやニューヨークでもサンドイッチを食べましたが、心なしかドーハの方が、日本人の口には合いそうな、繊細な味付けでした。お席も店内ではなく、通りに面したテラス席。パラソルの日陰に入れば、冷房がきつい室内よりもずっとずっと快適です。
それにしても、日差しがきついせいなのか、通りを歩く地元の人はあまり居ません。 -
動向してくれていた友人の同期さんが、「ランチ前に買い物は済ますべし」と言っていた意味がわかりました。ランチ後にスークの中へ戻ってみたら、この状態です。すっかりお昼休憩状態で、スークの天井のライトさえ消してあって、ちょっと薄暗くなっていました。このまま16時過ぎまで休憩する分、夜は21頃まで営業しているのだそうです。一番暑いお昼時は休む、大正解ですね。でも、お店のかたがたはどこに行っちゃったのかしら?お店の中はそれほど広くないし、一旦、自宅へ帰るのでしょうか?観光客だけが歩いている状態です。
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こちらは、完成して1年も経っていない美術館「Islamic Museum of Art」です。入場無料なので、暑さに根負けして、でも水分補給しすぎでお腹がちゃぽちぽだから飲食店はパス…なんていうときには、絶対お勧めです。もちろん、純粋に収蔵品を見に行くのだって十分にお勧めです。まずはこの建物の概観も素敵なのですが、美術館から市街地を見ても素敵なのです。間に高い建物がなく、不思議な形で統一が全く取れていないビル群を一望に出来るので、景色を見るだけでも行って欲しいです。
建物に入ると、中は3階までの吹き抜けもあり広々した印象の空間です。 -
展示品はいろいろなテーマで分かれています。これは「文字」の特集コーナー。海外の美術館は写真が取れるところも多いのですが、こちらはフラッシュまでOKでびっくりしましたー。
イスラムの文字は、私はまったく読めないので、その分デザインの一部っぽく見え、とても素敵ですー。 -
こちらは彫刻・宝飾のコーナー。美しい細工が鞘にも柄にも施されており、美術品としてうっとり眺めたくなる出来栄えです。刀剣だけでなく、小箱や時計、方位盤など多くの品が展示されています。どの時代のどの地方のものかが説明としてつけられているのですが、出土(?)場所として全く分からないものは「アジア」という大雑把なくくりになっていたりもするので、説明を見るのも楽しいです。
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テキスタイルデザインのコーナー。素敵なタイルがたくさん飾られています。四角いものだけでなく、星型だったり、レリーフのように浮き彫りになっていたり。このコーナーもずーっと長居したくなるような、魅力的な展示物でいっぱいです。
この美術館は入場者が少ないのか、ゆっくりと展示を眺められるのも二重丸ですね。
ショッピングモール同様、しっかりと冷房が効いているので、上に羽織るものは必須です。 -
美術館で、展示をゆーっくり見たものの、まだ3時半。スークの午後の営業時間にはまだ間があるので、通り道にあったホテルのロビーラウンジで、お茶にしました。友人からは、ドーハではライムミントまたはレモンミントという飲物が美味しいと勧められ、昨日の夕食時にトライして一気にお気に入りとなったため、今回も注文したのですが、この店にはなく、単純なレモネードになりました。
レモンミントは店によって作り方は違うのですが、粗みじん切りにしたミントの葉をレモネードに混ぜただけのもの。甘さも適度でさわやかで美味しかったのですよ〜。
さて、時間もつぶせたので、ゴールドスークに移動しました。 -
2010年4月11日(日)、旅行5日目。
昼過ぎの便で、ドバイに移動するので、その前にスパイススークをお散歩します。噂では日本で買うよりもサフランが安い!とのことで、サフランを買いに行きました。やはりサフラン目当てが多いのでしょう、買い物客を見ると「サフラン、サフラン」と声をかけてきます。
それにしても売り方が大雑把。このようなケースに入ってい売っていますが、蓋がされているわけではないので、煮込み料理くらいにしか使いたくないな〜なんて思ってしまう衛生レベルです。 -
私、このお店の、写真のおじ様から、初めてサフランにも高級〜低級のグレードがあることを教わりました。花弁が多く入っているとかいないとかではなく、香りの質が全然違うのです。
はじめは、日本の東京の河童橋の店と同等か高いくらいだわー、と思っていのですが、このお店では5種類の値段の違うサフランを量り売りしていて、香りをかがせてくれたのです。一番高いものは、本当に「良い香り」なのです。そのかわり一番安いものの10倍もの値段が。。。。うーん、どうしよう。結局、一回のお料理で使う程度の量は買いたかったので、2番目のお値段のものにしました。それでも十分に良い香りです♪ -
さてさて、ついに友人の住むドーハを離れてドバイに向かいます。ドーハの空港はこじんまりとしていて、この写真のエリアでほぼ終了。写真でいうと左側にあたる部分のちょっと奥に、電化製品(電池やメモリカード)や子どものおもちゃ、いわゆる現地のお土産品を売っているコーナーがあるのみ。こちらとは離れたところに、食べ物を売る売店がありますが、あっという間に見終わってしまいます。
化粧品をチェックしにいったものの、現地の方に合わせた品揃え(当たり前ですが…)なので、ファンデーションも比較的濃い目の色しかなかったり。うーん、時間を潰せませ〜ん。 -
なんと、ドバイ空港と同じく車があたるくじ引きが!空港の免税品売り場に、セダンが、ごく普通に置いてあります。なんだか私にとっては不思議な空間です。
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時間を潰すところが無いなー、なんて思いながら搭乗ゲートに行ってみたところ、なんと遅延のようです。ほんの35分ですからたいしたことはないのですが、暇だわぁ。そうそう、案内板は当然アラビア語表示があります。記念に撮影してみたものの、分かるのは便名と時刻だけ。後は全然読めませんっっ。
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ドーハ空港からドバイ空港までは、ほんの1時間。飛行機も小さめです。写真のように一旦、ターミナルの建物から外に出て階段を上って搭乗します。ドバイまでの便はほぼ満席で、見渡す限りアラブ人。国際線ではあるものの、同じ中東地域内だからか、出されたのはドリンクのみ。ビスケットくらいあると嬉しいんだけど。。。。。贅沢?
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フライトは順調。噂の、埋立で作ったパームツリー型や世界地図を堪能したくて、窓際席をゲットしたものの全然わかりませんでした。写真はパームツリーや世界地図よりも、もっと空港寄りに造成中の埋立地。。。。。だと思います。着陸前にブルジュハリファも見えるという噂でしたが、私は見つけることが出来ませんでした。残念っ。
さて、ドバイ空港の入国審査はファーストクラスのカウンターのようなところもありますが、エコノミーの一般市民は普通のカウンターへ。多少並んだものの入国審査は問題なく通過。そのあとドーハと同じく、入国にあたって手荷物検査が行われます。そのX線の検査を通過した直後、にびっくり!なことがありました。係員からお金をせびられたのです。そんなこともあると噂には聞いていましたが、実際に自分が体験するとは〜。最初はアラブ訛りの英語で言われ、すぐには理解できずポヤっとしていたら、今度は片手で指をこすり合わせるような“紙幣”を意味するジェスチャー。この時点で(ああ、これが噂の…)とわかったので、そのまま「英語分かりませーん」な振りをし続けたら、あきらめたようでした。
そして、預けた荷物のピックアップに向かいますが、さすがハブ空港!ターンテーブルがありすぎて、どこに自分の飛行機の荷物がくるのか、探すのが大変です。そして今度は荷物を拾ったら、出口がどちらなのか、表示が見つけられずに立ち往生。結局、空港の表(というのでしょうか)に出るのにそーとー時間がかかり、タクシー乗り場にたどり着いた頃には薄暗くなってましたぁ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- norichさん 2010/08/18 22:46:47
- ドーハにお邪魔しま〜す
- こまにゃさん、こんばんは。
ドーハまでの道程はかなり遠そうですね。
作成中のようですが、コメントさせてくださいね。
中東のドーハにお友達がいるとは言え、素晴らしい行動力です!
なかでも砂漠ツアー、これ私も以前TVでみて体験してみたいと思っていたのです。
こまにゃさんの旅行記は、細かいところまでコメントが入っていて読んでいて楽しいです。
私も見習わなくてはって思っちゃいました。
中東のお食事はお口に合いましたか?
また、ちょこちょこお邪魔しますね。
ドーハにポチっと1票!
あっ、お礼を言わなくては。素敵な紹介文ありがとうございました。非常に恐縮しております。
またお邪魔しま〜す。
norich
- こまにゃさん からの返信 2010/10/01 12:14:59
- いらっしゃいませ♪
- norichさん、
こんにちは〜。
9月があまりにもバタバタしていたため、お返事がスーパーウルトラ
遅くなってしまいましたぁ。ごめんなさいっっ。
ようやく、ドーハからドバイに向かいました(笑)
こんな途中状態でしたのに、コメント頂けて大感激です!!
しかも、貴重な一票まで頂戴して、ありがとうございます〜!!!!
砂漠ツアーは、楽しかったですよ〜。私が行ったのは半日コース
でしたが、海辺でのんびりする1日コースもあるとか。
ドーハの場合は海沿いの砂漠だから、他と違う…なんて説明を
聞いたのですが、他の砂漠を経験していないので分かりませんが、
砂丘の向こうにアラビア湾が突然見えてくるドライブって素敵
でしたよ☆
中東料理ですが、私はヤギ肉等も平気ですし、辛いのは駄目ですが
香りは大好きなので、スパイスが多いのも大丈夫。楽しめました。
飲物ですが、「ミントレモネード」がすごく美味しかったです。
レモネードに刻んだミントがごっそり入っているモノですが、
行く先々で頼んでみたところ、店によってミントの葉が数枚入るダケ
のところから、クラッシュしたものまで、違いがあることがわかり
ました。もし機会があれば、ぜひお試し下さいね(^_-)☆
コメント、ありがとうございましたー。
ぜひまた、いらしてくださいませ♪
こまにゃ
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