2010/04/07 - 2010/04/14
2188位(同エリア3461件中)
こまにゃさん
(☆1年前の旅行記、ようやく完成しました☆)友人に会いにドーハに行くことにしたものの、直行便が取れずドバイ乗り継ぎに。そこでせっかくなら、ドバイも観光しよう!というわけで、行きは乗り継ぎだけしたドバイ空港ですが、帰りに一泊することにしました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 1.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年4月11日(日)、旅行5日目。ドバイ空港からは、タクシーでホテルに向かいました。ドバイのタクシーは女性のみまたは家族連れが利用できる、ピンク色で塗装された女性ドライバーのタクシーがあります。通常のタクシーと違って並んでないのですぐに乗れました。空港からは、初乗り料金がAED25で、ホテルまでAED57.5でした。30分ほどかかったでしょうか。ホテルは、さすが一流ホテルです、チェックインも丁寧で、まず名前を告げたあと、ミントのドリンクとお手拭が出てきます。インターネットで予約していたのですが、予約記録が見つからないのか、私の持っていた予約サイトの画面プリントをコピーしてから、部屋を用意してくれました。
お部屋に入って、これまたびっくり。写真手前の白い部分はキングサイズのベッド、左側にあるのは見ての通りテレビなのですが、その右奥にあるのがバスタブ!ガラスの仕切りがあるだけです。一人旅だから良いけれど、お友達での旅行だと、ちょっと大変かなー。
でも、湯沸しポットもあるし、コンセントのアダプタもあるし、インターネットも使えるし、なんの文句もございません♪ -
アルマンジルホテルのお部屋から、ブルジュハリファを眺めたところ。ちょうどギリギリで、カメラのフレームに収まってくれました。手前はアラブっぽいつくりの建物、その奥に超近代的な建物。対比が面白い街です。
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上の写真から、少し下方向にパンすると、この写真になります。ちょうどホテルの車寄せから出たところなのですが、か〜な〜り〜広い通りで、8車線あります。ここを渡るとブルジュハリファに行けるので、コンシェルジュに聞いても歩いていけると言われました。でも。でもですね。横断歩道もあるし、歩行者用の信号もあるので、一見問題ないように見えますが、歩行者信号が壊れているのです。基本的には徒歩で移動しない国なので構わないのかもしれませんが、困りました。一方通行なら、または2車線くらいなら、車が切れたところで渡るのですが、さすがにコレだけ幅広くて相互通行だと怖い。。。。。。そう思って立ち尽くしていると、どこか見えないところに信号があるのか、時々車が切れるタイミングがあり、地元の人はまず手前半分、そして向こう側半分と、渡っていきます。
地元の人が来るのを待って、合わせて渡ってみました。無事に渡れて良かった〜。 -
これが、ブルジュハリファ前の大きな人造池で18時から20分おきに実施される噴水ショー。3分程度だったでしょうか、アラブっぽい音楽で噴水が高く低くあがり、ライトとともに、美しく水が乱れ踊ります。お時間がある方は、池の周りのどこからでも見えますから、ドバイモールの買い物の合間にでもぜひ!とても素敵でしたよ〜。このあとドバイモールの地下にあるフードコートへ向かって、軽く晩御飯を食べました。
フードコートの近くにはブルジュハリファ展望台へのチケット売り場とエレベータがあるのですが、翌々日の火曜日までチケットは完売とのこと。高いところ好きとしては、上まで行ってみたかったのですが、残念ですぅ。 -
ドバイモールにある超巨大水槽です。いくらか支払うと内側のトンネルを通れるらしいですが、外から見るだけでも充分に堪能できます。コレ、4フロア近い高さがありますし、幅もそーとー広いです。まずは、底がある高さで見てみましたが、後から、2フロア上からも眺めてみました。吹き抜けのアトリウムになっているので、上の階からも眺めることが出来るのです♪少し前まではジュメイラグループのホテルのひとつ「アトランティス」が最大の水槽という話でしたが、実際に見比べてみるとこちらのほうが数倍も大きいです。このドバイモール、出来たばかりなので、ガイドブックにはまだ詳しく載っていなかったりするのです。
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こちらは、スケートリンク。半端なく大きいです。モールの中にどーんと存在しています。確かにドバイモールは、ドバイにあるショッピングモールの中で最新で、最大とのことですが、外はしっかり暑いのに屋内にはリンクが。。。。。うーん。ドーハのモールにもありましたし、産油国はエネルギーの無駄遣いしすぎだぁ。
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2010年4月12日(月)、旅行6日目。ホテルのお部屋から見た、昼のブルジュハリファ。夜のブルジュハリファも綺麗ですが、昼間も素敵です。ホテルのお部屋から外を眺めると、ブルジュハリファに象徴されるようなビルがにょきにょき建ってます。中東らしい建物の間に、すんごく近代的なビルの対比が面白いのですが、さらに興味深いのがビルの形。日本やアメリカでよく見かける四角いものは、多くありません。楕円だったり、四角くても5フロア程度でずらしてあったり(積み木をずらして積み上げた風)、所謂フツーなものが少ないのです。見た目のイメージとしては「SF映画に出てくる街並み」です。
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さて、これが今回宿泊しているアルマンジル・ホテルの外観です。4階の大通りに面している部屋なので、ちょうどこの写真にも窓が写っています。立地も良いし、部屋も素敵(バスタブの設置場所がユニークですが)だし、次にドバイに泊まる事があれば、また泊まっても良いかも♪
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ホテルの車寄せでタクシーを頼んだら、「ホテルタクシー」なるものをまわしてくれました。通常のタクシーと違って、高級車なのでシートが全然違います。ジュメイラビーチに行く予定ですが、途中でジュメイラモスクにも寄ってもらいました。ちょっとだけ写真が撮りたいと、車を止めてもらったのですが、ちょっと不満そう。。。。。えーん、意地悪っ。仕方が無いのでモスクの脇道(写真ではモスクの右側)を入って止まった車を降りてから、ダッシュで道を渡って撮影です。でも、天辺までフレームに収まってくれません。しくしく。撮った中でイチバンましなのがコレですが、写真は心の余裕が無いと、なかなか良いアングルのものが撮れませんねぇ。。。。
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そして、目的地のジュメイラビーチへ。こちらは公共のビーチなので誰でも入れます。写真はランドマーク的な存在でもある、ブルジュ・アル・アラブBurj Al Arab。あの一帯はジュメイラグループのエリアである「マディナ・ジュメイラ(ジュメイラの街)」なので、宿泊客以外は(基本的には)入れません。
ビーチでホテルをバックにして、ドライバーに写真を撮ってもらい、最終目的地のジュメイラグループのホテルのひとつ、ホテル・アル・カサルに向かいます。ココまでは後部座席だったのですが、砂浜に入ったことを確認すると、ドライバーは助手席の足元に紙のシートをひき、そちらに座れとドアを開けて促します。なるほど。こうやって本来、お客さまが乗る後部をキレイに保つのですね。 -
ホテル・アル・カサルは、入り口で警備員がチェックをしており、前にいた何台かの一般のタクシーは、入場を断られていました。でも私が乗っているのは、ドバイの中でも高級の部類に入るホテルのタクシー。逆にウェルカムという態度で通してくれました。ココまでのタクシー代はAED74.5でしたのでう、チップをつけて切りよくAED80払いました。さてホテルの中に入ると、噂どおり運河がめぐらしてあり、広々とした街が広がっています。ただ、作り物くささがちょっと強くて。。。。。印象がキャラクターの居ないディズニーランドといったところでしょうか。ここで、渡し舟にトライしようと思ったのですが、部屋のカードキーを見せろと言われ「友人が持っていってしまって…」と言ったら、「AED15」とのこと。あえなく断念。次にビーチに向かってみます。案の定、プライベートビーチなので、まずは宿泊客か聞いていきます。アル・カサルに泊まっていると(嘘ですが)言ってみたら、今度は部屋番号を聞かれました。適当にありそうな数字を言ってみたら、にこやかに通してくれました。カードキーを見せろと言われなくて、良かった〜。
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こちらが、マディナ・ジュメイラのプライベートビーチ。キレイです。スタッフの数も多いのでごみひとつ落ちていませんし、海の水も透明度が高くてキレイ。楽しく波打ち際をお散歩しました。
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こちらはプライベートビーチの砂浜側。私にとってはかなり強烈な日差しだったので、屋根があるシートで一休みをしましたが、眺めていたら、西欧人と思われる比較的若い女性が、写真にあるものよりももっと簡易なつくりの椅子をどこからか持ってきて、お日様のほうに向かっておいて座り、日向ぼっこを始めました。どれだけ日焼け止めを塗っていても焼けてしまいそうな日差しなのに!!! 欧米人って、日向好きが多いですよねぇ。
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スーク・マディナです。マディナ・ジュメイラの敷地内にあります。綺麗に整備された商店街といった感じ。食べ物屋さんもあるので、この中にあるお店でランチを摂ることにしました。ここのお店には、ラクダのミルクで作った板チョコを売っていて、ドーハ在住のお友達に土産物として勧められました。ちょっと売っているところを探すのに手間取りましたが、無事にゲットできましたよー。プレーンなもの以外にも、カカオを増量したものや、オレンジ入り、デーツ入りなどありましたが、お勧めはアラビックスパイス入り。食べてみると、意外と美味しいのです。
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ここが、ドバイの空撮でほぼ必ず登場する「やしの木」型の埋立地にあるアトランティスというホテルのロビー。豪奢なオブジェですが、素敵というのとはちょっと違う。。。。ロビーを入った正面には大きなガラス窓があり、すぐ手前にはプライベートプールが、奥には海が見えます。
プールは、親子連れで結構混んでます。 -
ホテル・アトランティスにある、世界一大きな水槽です。正確には世界一大きかった…ですね。現在は、ドュバイモールの水槽の方が格段に大きいですから〜。この水槽の中はホテル名に合わせて、アトランティスの遺跡っぽいものをレイアウトしてあります。
ここに来るには、裏側入り口側にあるモールを通ってくる方法と、正面ロビーから長い廊下の先の階段を下りて来る方法とありまして、私は正面ロビーに居たので、もちろん、後者の方法で行きましたが、階段を降りきったところに係員が居るのです。宿泊者以外は戻れないようカードキーチェックをされます。私は宿泊者ではないので、もちろんキーは無いし。。。。どうしても通してくれないというので、「私はこの階段を下りて来た。」を繰り返して主張して、相手が根負けして通してもらいました。一流ホテルなら通った人をきちんと覚えているものですが、一流の設備は金で用意できても、スタッフまでは一流に仕切れていないとういのが良く分かりました。何ゆえ欧米の一流と同列に見てもらえないのかなー、なんて中東訪問以前は思っていたのですが、こんなところで納得しました。 -
さて、こちらはアトランティスのケーキセット。本当はハイティにしようかと思ったのですが、かなりボリューミーだったので、ケーキとお茶だけにしちゃいました。お砂糖はカップのソーサに乗っている棒についているタイプ。お洒落ですよね。私は甘い飲物はあまり好きではないので、“棒つきお砂糖”はお持ち帰りさせて頂きました。適当に時間を潰して、ホテル前から出ているドュバイモール行きの無料シャトルに乗って、ホテル近くまでもどりますー。
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ブルジュハリファの麓(?)には大きな人造池があって、見事な噴水ショーが見られるのですが、そこからブルジュハリファを撮ろうとすると、上半分しかフレームに入りません。でも飛行機雲があって、何となく良い感じだったので撮影して見ましたー。
この時点ですでに18時過ぎだったので、噴水ショーも楽しめました。今回のBGMは昨晩と違って、「タイム・セイ・グッバイ」で、水の上がり方も演出も変えてあって、とても楽しめました。無料ですから、時間があればぜひぜひ見に行ってください。楽しめます。 -
ドュバイモールから、対岸のホテルまで無料バスが出ていたので、またまたコレに時間を合わせて乗りました。そのホテル前からタクシーを拾ってゴールドスークへ。意外と時間がかかりました。この時点で夜の20時近いですが、十二分ににぎわっています。ゴールドに関しては、ドーハで「名前の発音になる綴りの指輪」をゴールドで作っていたので、特に買い物予定もなく、ショーウインドウを眺めながらぶらぶらしてみました。このあとスパイススークに行こうと思ったのですが、何故だかたどり着けず。。。。。気を取り直して、対岸のテキスタイル(布地)スークに向かいます。
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クリーク(運河)を、アブラ(渡し舟)で渡ります。運河まで行けばアブラに乗るのは楽勝です。順に渡し舟に乗って、定員になると係員がAED1を集めて回って出発です。料金はちょうどを持っていないとまずいかと、AED1を用意していましたが、みんなから集めているからか、お釣りも出そうな雰囲気でした。運河をなだらかに、対岸に向かって進んで行きます。気温が高めなので水の上は気持ちが良かったですし、夜景が楽しめるので、用がなくても乗船するのをお勧めします。対岸について、テキスタイルスークに向かうため、乗り場近くの地図を眺めていたら、地元ガイド(だと、思います。数人がおそろいのジャケットで、それぞれ色々な人に説明していたので)が、どこに行くのかと聞いてくれ、説明してもらったので、今度は無事に辿り着けました。
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テイスタイルスークはドーハと似た感じではあるものの、もう少し大きな商店街といったカンジ。通路の中央にはベンチがあったり、ところどころ食べ物を売る店があったり。ドーハでもストールを買ったのですが、ここでも数枚買っちゃいました。こちらは、私がストールを買ったお店の方。いろいろとストールの巻き方指導もしてくれました。ただ、とても人懐っこく、か〜な〜り〜接近してくるのが、ちょっと。。。。なんとも。。。。。
もう一度アブラ乗り場の近くまで行き、タクシーを拾って、一旦ホテルに戻ります。テキスタイルスークからアルマンジルホテルまで、AED35(チップいれて)かかりました。ブルジュハリファをほぼ一周し、どう考えても遠回りされた気がする上、AED40出したら釣が無いからとボラれそうに。さすがにこれは粘って、お釣をきっちりもらいました。 -
ホテルから、タクシーでドバイ空港へ。ほぼ真夜中近いので、人は少ないですが、それでもひっきりなしに搭乗客が通っていきます。それにしてもヨーロッパにもアフリカにもアジアにも便を出す、世界トップのハブ空港。広いです。広すぎます。チェックインをするにしても、どこのカウンターを使ったら良いの〜!?っていう感じです。
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2010年4月13日(火)、旅行7日目。ドバイ空港で旅行7日目に入りました。この空港、本当に24時間空港なんだなーという場面は、保安検査とイミグレを通りすぎた後にありました。普通の空港では考えられない、にぎやかさと人の多さ。トランジットだと外に出ないので、出発便カウンターはさほど混雑はしていませんが、ターミナルの人の多さはすごいものがあります。ちなみに私が乗るのは午前3時発のインチョン行き。定刻どおりに飛ぶようなので、良かったー♪
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インチョン空港からはバスが色々な方面に出ているので、市内のアクセスは良いのですね。今回泊まる、このインペリアルホテル行きのバスは無かったのですが、お隣のロッテホテル行きがあったので、それに乗って楽に到着できました。ホテルの入り口は数段の階段があるので、重い荷物だとちょっとだけ大変。スロープがあればなー、なんて思っちゃいました。フロントには日本語を流暢に話す人も居るので、問題なくチェックインでき、ベルが部屋まで案内してくれました。ベルも日本語が堪能です。すごいわー。
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お部屋はスタンダードを予約していたのですが、ラッキーにもジュニアスイートにアップグレードしてもらえました。でも、一人なので広すぎてもてあましてしまいますぅ。それにしても、(ある意味)常夏の国から来た身体にはひどく寒く感じます。暖かいものに着替えなくっちゃ。
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今回の韓国での目的は、non-verbalの舞台を楽しむこと。自分の旅行スケジュールなら、ドバイからの到着日に「JUMP」を、翌日の昼に「NANTA」の上演が見られそう、というところまでは日本で確認していましたが、飛行機の遅延というのも良くあるので、「JUMP」については当日券をゲットできたら見ようと、予約はしていませんでした。開演の1時間前から当日券の発売があるようなので、時間を合わせて窓口へ。当日券が1枚欲しいと窓口内の係員に伝えると、窓口の外に居たおじさんがチケットを1枚差し出したのです。ダフ屋かと思って訝しげに見ると、「5人で来る予定で買ったが一人都合でこられなくなった。だから、あげる」とのこと。日本円で6,000円弱のチケットをラッキーにも頂戴してしまいました。しかも席についてみると、前から5列目の前すぎない、どセンター!!すんごく良いお席だったのです。つくづく私、ラッキーです♪
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こちらは主演のお二人。お話は家族全員が格闘家の家に泥棒が入ってしまうというモノで、かなりドタバタですが、大笑いできる作品でとても楽しめました。どの世代でも楽しめること間違いなし!また見たいと思います。終演後は他の出演者を含め、全員がロビーにスタンバイしていて、サインや写真撮影に気軽に応じてくれます。良い思い出になりました♪
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2010年4月14日(水)、旅行8日目。ホテルをチェックアウトしてスーツケースを預け、ブランチを食べに、お隣のロッテデパートの地下へ。フードコートになっていて、カウンターでメニューを告げてお金を払うと、番号のついたレシートをくれ、写真の電光掲示板に自分の番号が表示されたら、注文した店舗に料理を取りに行くスタイルです。今日は石焼ピビンバにしてみましたー。お昼近いからか、結構混んでます。ようやく開き席を見つけて食べていたら韓国語で何か話しかけられました。「もう食べ終わるか?」という風だったので、次の予定もあったし、速やかに食べ終えて席を譲りました。
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さーてこれから「NANTA」を見に行きます。NANTAとは「たたく」という意味だとか。ホテルの厨房に居る4人が色々なものをたたいて、リズム・パフォーマンスを見せてくれる舞台で、日本にもツアーしにきている作品です。日本では見られなかったのですが、気になっていたのでこの機会に行ってみることにしました。ソウル市内にもいくつか常設劇場があるらしく、ミョンドンの劇場が行きやすいし、良いなーと思っていたのですが、そちらは、私の滞在時間中には上演が無く、もうひとつの劇場のチケットを日本で確保しておきました。こちらの劇場は場所がちょっとわかりにくいので要注意かも?この作品も言葉は関係なパフォーマンスなので、楽しめましたよ〜。出演者が4組ほどあるようなので、違うグループのパフォーマンスも見てみたいですね。
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滞在ホテルの目の前にある広場まで戻ってきたら、古装束の方々が!!観光客がカメラを構えて取り囲んでいたので、私も一緒になって写真を撮りまくっちゃいました。これって、毎日あるイベントなのかしら?かなり近くで装束も見られて面白かったです。
このあと、お土産に韓国海苔を買おうと、スーパーを探しに繁華街へ。お土産物屋さんよりも安く買えると訊いていたのですが、なかなかスーパーが見つからず。。。。でも、10分ほど歩いて、街中に出ていたボランティアのガイドさんにも道を聞いて、ようやく辿り着けました。みやげ物店と同じ金額で倍くらい買えた気がします☆ -
さて日本に帰国するため、空港バスを利用しようと思ったのですが、お隣のロッテホテルからは金浦空港行きは出ておらず、別の場所から乗ることに。事前に乗車場所も調べていましたけれども、大問題がひとつあったのです。スーツケースを転がしながらバスまで向かったところ、バス停は道の向こう側で、大通りには横断歩道がまーーーーったく無い!!少し先まで行って戻ってくるのも考えたのですが、前夜の事前リサーチでも見つけられず。結局、地下鉄への階段を下りて、反対側の出口を登ることにしました。ココまでのドーハやドバイで買ったお土産などが入っているスーツケースは、かーなーりー重く、階段で2フロア分を降りるのも大変でしたが、上るのにはもっと大変でした。何で、エレベータもエスカレータもないのよぉぉぉぉ。スーツケースを一段一段、置いては持ち上げ、持ち上げては置いて…を繰り返していたところ、何と!!親切な韓国青年が助けてくれました!!!!!!まだ3段程度しか上がっていなかったので、ほぼ2フロア分を持って上がってくれたのです。「カムサハムニダー」を何度も言うくらいしかできなかったのですが、本当に本当に助かりました♪心からありがとー!
さて、問題はバスです。外国のしかもバスの時刻表は当てにならないことはよーく分かっているので、30分くらいは遅れても大丈夫な時間をチェックしてバス停に行ったのですが、30分以上待ちました。。。。。。飛行機の時間も迫っているので超ドキドキです。間に合うかなー。やってきたバスは無人。途中でも殆ど乗らないのですが、全てのバス停でのんびり止まり、運転手同士でおしゃべりしてます。あうー。やっぱり私、鉄道移動が好きかも。次は地下鉄で行こうかな。。。。 -
なんとか、チェックイン時間ぎりぎりに空港に滑り込めました。ただ、焦りました。通常の国際線空港とは違ってこじんまりしているものの、いまいち案内看板などが少なく、どこにJALのカウンターがあるのかわからないっっ。時間が迫っているので、本当にドキドキでした。KOREAN AIRのカウンターの間にJALのカウンターをみつけ、チェックイン完了。スーツケースを預けるとモニタを見ろと指示され、しばらく見ていたのですが自分のスーツケースはいつ通りすぎたか分からず…。
とりあえず、出発時間までラウンジでのんびりすることにしました。ワンワールド・サファイアなのでKOREAN AIRのラウンジを使えます。
カップ麺やちょっとした食べ物もあり、海外で入ったラウンジの中では、品ぞろえが良い方だった気がします。 -
国際線ですから、エコノミーでも機内食が出ます。ほんの2時間ですからがっつり食べたいわけでもなく、写真のようなお弁当で充分。ですが、近距離路線には殆ど乗っていないので、まさに駅弁のようなコレがとても新鮮でした。
韓国からのフライトは時間も短いのであっという間でした。羽田の旧国際線ターミナルに到着するのは、私にとってこれが最初で最後でした。問題なくイミグレも通過し、循環バスに乗って第1ターミナルへ。電車に乗って、帰宅できました。
個人旅行で、これだけ乗り継ぎしたことは今までになかったのですが、いろいろ体験できて楽しかったです♪
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