2006/08/17 - 2006/08/18
1145位(同エリア1398件中)
五黄の寅さん
明石海峡大橋を渡って淡路島に入り、一日目はオノコロ淡路ワールドパークで遊び、淡路島から四国徳島に掛かっている大鳴門橋の渦の道から鳴門海峡の渦を見学、徳島市内で一泊し二日目は映画「バルトの楽園」のロケ村を楽しんだ後、陶板画で知られる「大塚国際美術館」を訪ねる旅をしました。
オノコロ淡路ワールドパークの目玉?世界各地の著名な建物のミニチュアは説明を読みながら見て回ると意外に楽しめました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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明石海峡大橋を渡って40分余りでオノコロ淡路ワールドパーク(以前は「おのころあいらんど」と呼んでた)に到着します。
http://www.onokoro.jp/ -
駐車場に来ました。小学生の家族連れには楽しい所です。
入場料金
大 人(中学生以上) 800円
子 供(4歳以上) 400円
駐車場は無料 乗り物は個別に料金が必要です。 -
ワールドパークの入口です。
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フライングメリー 料金300円
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童話の森入口を入ると霧が出てくる橋にでます。
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大観覧車ONOKORO 料金500円
観覧車で景色を眺めるのが好きなので観覧車の有るところでは必ず乗ることにしています。 -
パリ凱旋門なのです。
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観覧車から童話の森入口方向を見下ろしました。霧の出る橋の辺りに霧がかかっています。
左の白い屋根の下に司馬遼太郎先生の「菜の花の沖」の主人公 高田屋嘉兵衛の乗り組んだ北前船の辰悦丸が復元されています。右の建物は休憩所です。ここで一休みしましょう。 -
洲本方面を望みます。
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コロシアム、タージマハールなど(のミニチュア)が見えています。
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パリのノートルダム大聖堂の前で。本物を見た者としてはよーやると言う気分。でも面白い。
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万里の長城の向こうにヘリがいてます。実際に遊覧飛行しているようです。
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ロシアの赤の広場に建つ宮殿。TVで時々見掛けます。
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ご存知ノイシュバンシュタイン城。本物を見た者としては...。
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ムガール帝国の象徴、タージマハール。いつかは本物を見てみたいです。
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ロマンチックドライブ 料金300円
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これが高田屋嘉兵衛の乗り組んだ北前船の辰悦丸の船尾です。
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中程から舳先の方の様子です。当時の北前船は一本帆柱の帆船です。
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中程から船尾の様子。舵を回す柄が見えます。
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船内の様子。
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復元されて航海している時の様子です。
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航海したコース。江戸時代の北前船のコースをたどっています。
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高田屋嘉兵衛が解決したゴローニン事件の絵です。
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高田屋嘉兵衛の自画像と履歴。司馬遼太郎先生の「菜の花の沖」を読まれると参考になります。
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