2015/05/01 - 2015/05/01
200位(同エリア1398件中)
じょーじさん
GW期間中の4/28〜5/4で関西を満喫してきました。
5/1は家族の要望で、淡路花博2015を開催している国営明石海峡公園へ行きました。最初は国営の公園っていうのがいかにもやる気の無さを感じさせるので、あまり乗り気がしないっていうのが正直なところでした。入場してからも、予想通りぱっとしない印象でしたが、国営明石海峡公園の奥、淡路夢舞台に行ってみると印象が一転します。ランドスケープ・デザインや建築デザインが秀逸過ぎるのです。広い敷地を存分に使い地形を活かしたデザインには、ただ圧倒されるのみです。これは著名な建築家のデザインに違いない、そう思い調べてみると安藤忠雄氏のデザインとのこと。安藤氏は自分の会社に講演に来てくれたことがあったのですが、作品が関西に多いこともあり、これまであまり馴染みがありませんでした。今回、安藤忠雄氏の代表的デザインを楽しめ、満足度が高い淡路訪問となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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5/1朝、西宮から阪神高速3号線で明石海峡大橋を目指す。
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京橋パーキングで休憩。摩耶埠頭方面。
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京橋パーキング。ハーバーランド方面。
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京橋から明石海峡大橋へ。須磨料金所。
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名谷JCTを徳島方面へ。
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第二神明との分岐を徳島方面へ。
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さらに山陽道との分岐を徳島方面へ。名谷から分岐が3つ続き複雑なので、気が抜けない。
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最後の分岐を過ぎるとトンネル。
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トンネルを抜けると、明石海峡大橋。
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巨大なタワーは、高さ約300m。
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淡路島側のタワーの下を通る。
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淡路島。
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淡路PAで休憩。
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このPAは景色が素晴らしい。明石海峡大橋と神戸方面。
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明石海峡大橋のケーブルの展示。
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ケーブルのスペック。
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淡路島案内図。
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淡路PAの観覧車。海峡の景色が良いので、乗ってみる。
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PAの駐車場。
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ほぼ頂上から見る舞子方面の景色。
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南側の景色。
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PA駐車場。
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神戸方面。
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淡路ICで高速を降りる。
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国営明石海峡公園入口。
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妖怪ウォッチで客寄せをしているようだ。平日とはいえ、GW期間中でこの客の入りはちょっと寂しい。
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入り口付近の食べ物屋のテント。炎天下の下、どこで食うのか?
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さらに奥へ行く。
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確かに花はあるが・・・・
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イマイチ、ぱっとしない感じ。
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これで花博とは・・・
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さらに奥に行く。環状の池と木。
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海のテラス方面。ここの下で食事ができるようなので、昼食を取りに下りてみる。
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下りてみると広場の周りに、屋台が並んでいる。
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屋台で食べ物を買って、炎天下のテーブルか、奥のホール内のテーブルで食べるようだが、思った通り、公営(国営)だけあって、ランチの場所もぱっとしない雰囲気。
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店を物色していたら、手前の屋台は漁師がやってる、淡路名物のたこめしの店とのこと。試しに、たこめし、じゃこめしを購入。
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たこめし、じゃこめし共に、味付けが絶妙で美味しかった。
他に、たこやき、串焼き、ソフトクリームを購入したが、すべて良かった。場所は冴えず、イマイチな雰囲気だが、味は十分満足できるレベル。 -
昼食後はさらに奥へ歩いていく。
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敷地は広く、綺麗に整備されているが、花博と言うには花がかなり少ない印象。キューケンホフを見たことあるからなのかもしれないが、花の数に迫力が足りない。
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池もあるが、この辺りは草ばかりで花が見えない。
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国営明石海峡公園の奥の出口まで来た。
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この先は、淡路夢舞台で国営明石海峡公園とは別らしい。夢舞台は兵庫県の第3セクターの会社とのこと。
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イングリッシュ・ガーデン風の庭。
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野外劇場。
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山側から降りてみる。
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植物園。
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植物園前の池。
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池越しの植物園。
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植物園と反対側にはウェスティンホテル。
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中央の水路の脇にガラスの箱が並んでいる。なかなか面白いデザイン。
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水路を取り囲む回廊。
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反対側から見る水路。
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楕円フォーラム。
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楕円フォーラムは見る位置によって、表情が大きく変わる。
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山側の回廊。奥はステップ状の庭、百段苑。
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回廊の下はレストランになっている。庭の向こうには大きな池。池と庭の間の広場では阿波踊りイベントが開催されていた。
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安藤忠雄氏デザインによる夢舞台の、スケールの大きさ、デザイン性の高さに圧倒されっぱなし。
安藤忠雄氏は東大名誉教授の肩書があるが、作品は関東に少なく、ほとんどが関西ということもあり、これが初めて見る現物の安藤デザインだった。 -
円形フォーラム。らせん状のスロープが円形の広場を取り囲む。中央の広場をステージに、周りの通路を観客席に見立てている。
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行き止まりの突き出た通路がアクセント。
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円形フォーラムの中央ではイベントをやっていた。この日は假屋崎省吾のイベント。
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円形フォーラムのスロープの壁には窓があり、外側の広場が見えるので、広場で開催中の阿波踊りイベントを見てみる。阿波踊りの踊り方を解説していた。すぐ近くで見ると、司会の人に呼ばれて、観衆の前で踊らされるので危険。
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初めて生で見る阿波踊り。
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列になって皆で同じ踊りで、通りをねり歩くイメージしかなかったが、いろんなフォーメーションがあった。また、男踊りと女踊りがあってスタイルが違う。
まずは女踊りがスタート。 -
男踊りの集団がやってきた。
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阿波踊りの中でも流派があるのだろうが、優雅な女踊りと攻撃的な男踊りと言った感じ。
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1対1の踊りもあって、踊りの構成も面白い。動きは思った以上にダイナミックで、見ていて飽きない。自分の阿波踊りに対するイメージを覆された。一度徳島まで見に行ってみたいと思うようになった。
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百段苑を見上げる。
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百段苑に上ってみる。
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大阪湾が見渡せる。
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ステップ状の庭。近くで見ると、この庭はあまり綺麗でない。
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良く見ると、九条ネギやレタスといった食用の植物。どおりで、近くで見たらあまり綺麗でない訳だ。
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これ位離れて見た方が良さそうだ。
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ホテルの横の円形の建物は会議場とのこと。
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エレベーターのタワー。エレベーターで下に降りて夢舞台を後にした。
安藤忠雄デザインは素晴らしいの一言だったが、これほどスケールの大きな施設で、採算が取れるのか甚だ疑問。かなり甘い見積もりで建てたとしか思えない。 -
明石海峡公園を通って駐車場へ戻る。
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途中、巨大遊具があったので、子供を遊ばせる。
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公園の入り口まで戻ってきた。
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公園を後にする。
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淡路島から見る明石海峡大橋。
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橋の下にある道の駅に行ってみる。
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道の駅駐車場から見る明石海峡大橋。
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道の駅裏の公園から見る明石海峡大橋。
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淡路牛バーガーの店があった。
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試しに食べてみる。モスバーガーの焼肉ライスバーガーのライスを、パンに変えたような味。
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もちろん、名物玉ねぎも売っていた。
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海鮮食堂もあったが、17:00で閉店。美味そうだったので食べてみたかったが、17:00を回っていたので注文不可だった。
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メニュー、どれも美味しそう。今度はランチに来てみよう。
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道の駅を出て、淡路ICから高速に乗って帰る。
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明石海峡大橋を渡る。
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明石方面。
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神戸方面。
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本州側のタワー下を通る。複雑な本州側の分岐の案内板。
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そのまま西宮へ帰ったが、阪神高速の神戸の渋滞で、前のバスの広告が面白くて撮影。
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