2010/04/01 - 2010/04/03
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ぷあぼーいさん
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タイは世界的にも有名なAIDS大国で、その本場でAIDSを勉強しようと思って、そういった施設にコンタクトを取って行ってみました。勝手に本場と思ってましたけど、ただ単に有病率や罹患率が多いだけなのかもしれませんでした。下調べをしていっていたのですが、そっちのほうが全然詳しくて、途中からすっぱり観光することにしました。ちなみにそこの施設での写真は一切とりませんでした。
チェンマイはぼくにとってとっても居心地がよかったです、のんびりした感じで、ごはんや飲み物もおいしくて、また行きたいなーと思いました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
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この宿に3日間泊まりました。ちょっと薄暗かったですが、シャワーとトイレがついていました。ダブルベッドだったので独りで大の字になって寝れたので気持ちよかったです。ただちっちゃいアリさんもこのベッドをすみかにしていたみたいでした。ぼくの体に興味をもつやつが数十っぴきいましたが、すりつぶしました。
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テレビもありました。みませんでしたが。外にでないときはおとなしく本を読んでいました。
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チェンマイ旧市街にあるワットにいきました。休日にいったのですが、特設ステージがあって、催し物をしていました。これはお寺の横手の写真です。
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これはお寺の裏にあったものでした。昔はもっと高かったそうです。象が支えているかのようなつくりになっています。このようなやつがスコタイ遺跡にもありました。昔の人は象さんに愛着かなにかあったのでしょうか。
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違うアングルでとったやつです。なんとなく見入ってしまいました。
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並んでいます。
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アップの写真です、迫力ありました。
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こういうものもありました、タイにきて初めての仏陀だったので、タイっぽいなー、と思いました。
タイっぽいといえば、タイっぽくないことで、結構タトゥーをしている人を見かけて意外でした。これもAIDSが蔓延している理由なのかな、とも思ったりしていました。でもいま罹患率はさがってきているそうです。日本は先進国の中で唯一AIDSの罹患率があがってきているらしいですけど。 -
この建物もワットのなかにありました。風鈴がついてて、涼しさをかもしだしていました。チェンマイは思っていたより暑くなかったです。チェンマイの空は真っ青というより、なんか曇った感じの水色という感じでしたが、じつはあれはほこりのせいで、雨期になってほこりも一緒に流れると真っ青になるそうです。聞いた話なのでほんとうかどうかはわかりませんが。
でも空気はそんなに汚くは感じませんでした。 -
犬がだらーとしていました。
ぼくはネコのほうがすきなのですが、野良ネコはみかけませんでした。犬が多いんですかね?番犬を飼ってるところもありました。ぼくはその番犬におっかけられて、犬をあなどってはいけないということをしみじみと思いました。 -
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この建物はなにかよくわからないのですが、ぼくがよくかよった日用品屋さんのちかくにありました。ヒンドゥー教っぽくみえたんですけど、仏教っぽかったです。それらしいものが置いてありました。
ちなみにそこに日用品屋さんはおばあちゃんがやってたんですけど、2回目からはぼくがお店にはいるとニコーってしてくれて、行くのがいつも楽しみでした。ちなみに店内にはサンダルをぬいではいらないといけませんでした。 -
宿の写真です。ぼくは普段あまり写真をとらないのですが、かっこいい先輩サラリーマンバックぱっカーさんが写真をいっぱいとって、面白い旅行記を作られるのでぼくもなんとなくいっぱいとってみようとおもったのですが、なんか後からみてもおもしろくかんじません。写真とるのが下手みたいです。
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これは街をぶらぶら歩いてたら見つけたので撮りました。金色でかっこいいなーって思いました。
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これはターペー門という名の門です。ここを境に旧市街と新市街にわかれていました。ワイワイガヤガヤしてるかんじのほうが新市街で落ち着いた感じのほうが旧市街のほうなきがしました。ぼくは最初は新市街のほうに宿をとりましたが、帰国前日は旧市街のほうにとまりました。
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旧市街にあるワットです、比較的広くて、どこかの国の人たちがおっきいバスできていました。
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おっきかったです。このまえにはざぶどんがいっぱい敷いてあって、欧米人の人が一人お祈りをしていました。子供たちはやんちゃに座布団で遊んでいました。
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おもしろそうなものがあったのでとりました。なにか偉い人のようでしたが、歴史とかはべんきょうせずにいったので、そういったことはまったくわかりませんでした。
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ちなみにフラッシュがあるのとないのとじゃどうかわるのかな、と思ってとってみたやつです。
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チェンマイ旧市街で見つけた、こじんまりとした精神科のクリニックです。はいってみようとおもったのですが、受付にだれもいずにやめました。う〜ん、あと一歩のところでびびってしまうぼく。
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クリニックの看板です。せっかく精神科も英語で勉強してたのになー・・・
日本とタイの精神医学への治療はさほどかわらないとおもうのですが、見た感じクリニックだったので、ただたんに外来用だったのかもしれません。 -
こじんまりとしたなんか落ち着く感じのたてものでした。
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チェンマイ大学をみにいったのですが、その途中にあった大きな病院です。
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救急車がちょうどたてものにはいっていって、なにかなー?とおもいながらみていました。
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これがその病院の看板みたいなやつですかね。神経内科と脳外もあるのでしょうか?病院実習での患者さんたちの闘いをおもいだしながら、タイのお医者さん医学生たちも長時間の手術、複雑なリハビリに奮闘しているのかな、と思いました。
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歯学部ですね、薬学部もありました。薬学部の建物に学生っぽい女性のかたがいました。少しときめいてしまいました。
チェンマイ大学はいくつかの学校とコネクションがあるみたいで、僕の大学とも交換留学をしています。あるAIDSの孤児院で群馬大学の医学部の人たちと会ったのですが、彼ら彼女らも交換留学で一週間ほどチェンマイ大学にいたそうです。 -
なんかおじさんの顔が気になってとりました。
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チェンマイ大学から少し離れたところにあるワットです。ここではじめてトゥクトゥクのりました。15バーツでここまでつれてってくれるといって、50バーツだしたら、おれ50バーツって言ったし、と言ってきました。イラっときて、運転席どつきながら金出せかね出せといってたら10バーツ出しました。足りんやんけ、と粘ってたんですが、運転手も粘ります。ぼくもいい加減キレようかというところで運転手がまたお金をだしてきたんですが、5バーツしかくれませんでした。ここでぼくがこんなところで言い合いしててもしゃーないな、と思って20バーツあきらめたんですが、このことがのちのち気になってしまいました。
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20バーツといえば約60円で、タイではご飯一食分くらいは買えます。ぼくはあきらめたとき、60円ごときで粘るおっさんにつきあうのはしゃーないな、と思ったのですが、運転手からするとその日の晩飯はタダで食べれるのでねばったのかもしれません。
お金のからまない精神的な損得に関しては比較的寛容なつもりでいたのですが、お金がからんでしまうと、どこまで寛容になればいいのか、どこまで自分の意志をとおせばいいのか、ここで初めて悩みました。 -
経験的なものは相対的のようでもあり絶対的にもなりうるものと思うのですが、お金は相対的価値が強いんだな、という気がしました。お金はあくまで物々交換の手段にすぎないと思うのですが、その価値が国によってかわるのがめんどうだなー、と思いました。ぼくはいままで人をだまさない人たちに運よく会ってきたんだな、とおもいました(もしくはだまされたのに気づいてなかったか)。
なんしかこれ以来、おつりをもらうときは先におつりをもらってからお金をわたすようになりました。
20バーツでしたが、やはりあれは最後までねばったほうがぼくは納得いった気がしました。そもそもあそこでイラっとしてしまった自分に反省です。 -
ちなみにトゥクトゥクの乗り心地ですが、若干ウキウキしました。風が結構あたりました。
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これもワットの中にあったのですが、地元のかたがお参りされていました。こんなとこに熱心にお参りして何になるんだろう、と思ってしまいましたが、伝統的にしてきたことなのか、なにか思うところがあったのか、なんしかぼくとはちがうなー、と思いました。
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ちょっとおもしろかったのでとりました。
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ここはないとマーケットです、観光客用の。ほかにもなんちゃら市場というのがここから離れたところにあるのですが、そこも夜は屋台がでて地元の人でにぎわっていました。そこのほうが、人の顔つきがなんとなく山岳民族っぽくて、またそこの界隈が昼間の顔つきとだいぶことなっておもしろかったです。やっぱり食べ物の値段もこっちのないとマーケットより少し安めでした。
でもぼくは観光客用ないとマーケットにあるタイ語で何が書いてあるかわからない屋台で晩飯をたべるようになりました。 -
これは歩行者天国です。土日限定のようです。物乞いの人とかもいて、おもしろかったです。
AIDSに敏感になっているからか、山岳民族っぽいお母さんがぐったりした子供に乳を与えるのをみると、あの親子はもしかして・・・などと思っていました。他にもハンセン病のような、タダの熱傷なような顔がちょっとくしゃっとなった人も物乞いしていました。
ぼくはこういう人たちにお金とか飲み物とかあげれない人なんだな、とつくづく思いました。 -
歩行者天国をターペー門のほうへ歩くと特設ステージがあって、催し物をしていました。毎週土日にこういうことをするってすごいなー、チェンマイは長くいても飽きないだろうなー、と思いました。
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ターペー門周辺にも露天がでてました。
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タイにきて一度はみたいとおもっていた、伝統舞踊のようです。動きがものすごいゆっくりで、日本の盆踊りのようなどんちゃん騒ぎ的なものでなく、なにか優雅なものをかんじました。でもぼくのデジカメがあまりよくないのかぶれてしまっています。
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少し遠くから撮ってみました。
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チェンマイに3泊したあと、スコータイにいって、またチェンマイに戻ってきたときに泊まったゲストハウスです。ここの従業員はどうも日本が好きらしく、男性従業員は以前日本人女性とできてたことがあるそうです。こころなしか、若い女性従業員が好奇な目で僕を見ていた気がしたのですが、そういうのもあったのかな、と思いました。
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この宿には実質ほとんどいなかったです、でも部屋は広いし宿泊費は安いしで悪くはなかったです。
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以前泊まってた宿に遊びに行ったら日本人の方と会って、晩飯を一緒に食べに行くことにしました。僕は次の日朝6時ごろまでには空港に行っていたほうがいいと言われたので、早々に切り上げるつもりだったのですが、話がもりあがって
ぼく「もう一本ビールいっちゃいますか?」
Oさん「ぷあぼーいがいいならいいよ」
ぼく「じゃあいっちゃいましょう、21時くらいまで」
一時間後
ぼく「もう一本ビールいっちゃいますか?」
Oさん「ぷあぼーいがいいならいいよ」
ぼく「じゃあいっちゃいましょう、22時くらいまで」
一時間後また同じようなやり取りをして結局23時30分くらいまで語り合いました。
次の日はちゃんと4時過ぎに起きてソンテオを拾って帰国しました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- おぷさん 2012/12/26 00:06:29
- おひさしぶりです
- ぷあぼーいさん、こんばんは。
マレーシアのマラッカで会ったおぷです。
実は、来年の1月にチェンマイに旅行することになりました。
そこで思い出したのがぷあぼーいさんの日記です。
よさげな安宿に2軒泊まっていらっしゃいますが、なんていう名前のゲストハウスか覚えていらっしゃいますか?
できればそこに泊まりたいなあーと。
チェンマイから北部の田舎町をバスで訪れたいと思っています。
- ぷあぼーいさん からの返信 2013/01/09 12:43:24
- RE: おひさしぶりです
- おぷさん、こんにちは!返事が遅れて大変申し訳ないです!もうチェンマイに発たれましたか?申し訳ないのですが、ぼくが泊まった宿の名前は一つしか覚えていません、それもうろ覚えです。カンパンゲストハウスというところで、ソムチャイさんという片言以上の日本語を話せるカレン族の人が主に管理をしていました。近くには欧米人がよく利用するゲストハウス(フランス系だったと思います)があったり、ナイトマーケットに行くのにまあまあの立地でした。
もう一つはカンパンゲストハウスから南西の方角、チェンマイの広場より南西〜西側だったと思いますが、そこに泊まりました。個人的にはそこのほうが若いタイ人の女の子もいて、部屋の数も多そうだったのでいろんな旅行者がいそうで楽しいかもしれません、部屋も広い割に高くなかったと思います。
すいません、役にたたない情報です(汗)。
ぼくは卒業までにバンコクやギリシャ・トルコに行ってきました(旅行記はつくっていないですが)。去年から医師免許を取得して働いていますが、忙しくて旅行には全く行けてないです。
実は2013年3月に結婚することになりまして、3月23日に式をあげたら3月末まで結婚旅行に行く予定です!今どこに行こうか悩んでいるところです。本当は南米にいきたかったのですが、移動だけで日をくってしまうかもしれないので、行って中米、もしくはアジア〜ヨーロッパで探しています。
参考程度にぼくの体験を・・・ぼくは以前メーソットというところに行きました。ミャンマーとの国境沿いの町です。そこからミャンマーに行こうとたくらんだのですが、ジャーナリストであさぎと大桃みよこと不倫したやまじがそこから不法侵入して捕まったらしく、外国人が国境越えできなくなっていて、行けずじまいでした。タイとは違うミャンマーの風習・文化に触れれて新鮮でした(あまり見どころはありませんでしたが)。でもおぷさんすでにミャンマー通ですのであえて行く場所ではないかもしれませんね。
お気をつけてタイを楽しんできてください!うらやましいです!
> ぷあぼーいさん、こんばんは。
>
> マレーシアのマラッカで会ったおぷです。
>
> 実は、来年の1月にチェンマイに旅行することになりました。
>
> そこで思い出したのがぷあぼーいさんの日記です。
>
> よさげな安宿に2軒泊まっていらっしゃいますが、なんていう名前のゲストハウスか覚えていらっしゃいますか?
>
> できればそこに泊まりたいなあーと。
>
> チェンマイから北部の田舎町をバスで訪れたいと思っています。
>
>
- おぷさん からの返信 2013/01/09 22:11:20
- RE: RE: おひさしぶりです
- こんばんは!
カンパンゲストハウスですね!さっそく調べてみます。
チェンマイのゲストハウスは値段の割にはどこも質が高そうなので、飛び込みでも大丈夫かなーと思うのですが、初日はやっぱり不安なので(夜に到着予定なのです)参考にさせてもらいます。
ご結婚おめでとうございます。新婚旅行楽しみですね。
10年くらい前になりますが、僕が結婚したときはエジプト・ギリシャに新婚旅行に行きました。
当時はまだ旅行慣れしてなくてツアーで行ったのですが、旅慣れしているぷあぼーいさんだったら、どこに行っても大丈夫でしょう!
アジアだと、ネパールあたりもおすすめですよ!ポカラの町は、ヒマラヤを見ながらのんびり出来ます。
また地球のどこかでお会いしましょう!
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