2009/12/20 - 2009/12/24
1882位(同エリア2850件中)
うたたねさん
リスボン後編です。
3日目から旅の終わりまでです。
思い返せば、ポルトガルでは一般の方でも店員さんでも、
とにかく感じの悪い人に全く出会いませんでした。
どんなにいい国でも、ひとりくらいは無愛想な店員さんに
あたって腹が立ったりするものなのに。
毎日平和で、いろんな人にやさしくしてもらって、
おいしいものをいっぱい食べてのんきな旅行ができました。
また近いうちに行きたいなあ。
※リスボン編その1はこちら→
http://4travel.jp/traveler/cerezo08/album/10448399/
※オビドス編はこちら→
http://4travel.jp/traveler/cerezo08/album/10448427/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
<3日目>
今日は日曜日なので早起きします。
ポルトガルの観光地や美術館などは日曜の14時まで
入場料が無料になるところが多いんです。
フィゲイラ広場発のトラムでベレンまで約30分。 -
ジェロニモス修道院前に到着です。
圧倒されるくらい大きくて立派な建物です。
どうやっても全体は写真に収まらず、残念。 -
一部修復中でしたが、十分美しいです。
もーのすごく繊細なつくりなんですね! -
内部はこんな感じ。
広い中庭を二階建ての回廊が囲んでいます。 -
どこから見ても絵になりますね。
-
-
こちらは教会です。
ステンドグラスや柱や天井の装飾、壁画や祭壇など、
どこから見ればいいの?ってくらい見事でした。 -
-
ヴァスコ・ダ・ガマの棺です。
-
さてさて。おやつにしましょう!
ポルトガルへ来た人が必ず来るお店
「パスティス・デ・ベレン」です。
ここの「パステル・デ・ナタ(エッグタルト)」が
ポルトガルで一番おいしいそうですよ。
店の外にまで人だかりができてました。 -
入ってすぐにテイクアウト専用の売り場が。
もーーのすごい人です。
どこが行列の最後尾かさっぱりわかりません。
我々はイートインなので店の奥へ。 -
お店の中はこんな感じ。
なぜか一瞬だけぽっかりお客さんが少なくなった
瞬間に激写しました。 -
ナタと「ガラオン」という、
グラスに入ったホットカフェオレを注文。
ナタは外側がパリパリで、中はクリームが
とろっとろ。意外にも甘さ控えめです。
これ、ものすごく、本当にものすごく!!
おいしかったです。
1人4つも食べたのに、なんだかまだ全然
食べ足りなかったほどでした。
お会計は全部で9ユーロ。
内訳は忘れちゃいましたが、この味なら
もういくらだって安いくらいです。
毎日通いたい!! -
甘いもので元気になったところで
「発見のモニュメント」へ。
修道院から歩いてすぐです。
ガイドブックやTVでさんざん見てるけど、
やっぱり生で見ると違いますね。 -
次は「ベレンの塔」です。
発見のモニュメントから歩いて10分くらい。
生で見ると思ったより小さい建物でした。
レースっぽい繊細な装飾が修道院と似てますね。 -
中には小さめの大砲がたくさん。
-
半地下には水牢があります。
昔はここに囚人を入れておき、満潮時に窓から
入ってくる水で水責めにしたとか。
今は中に入れないようになっていて残念(?) -
雨どいを兼ねた装飾です。
「つきぬけちゃったー」って感じで
かわいくないですか? -
-
修道院から急な坂を10分ほど登ると
地元サッカーチームのスタジアムがありました。
ショップなどは見つからず、静まり返ってましたが
スタジアムへは誰でも入れるようになってます。
いいのかな? -
トラムでリスボン中心部へ戻り、昼食です。
「トリンダーデ」は修道院を改装したお店で、
内装も必見です。
ここは他のトラベラーさんの旅行記で見て、
絶対行こうと決めてました。 -
なかなか高級っぽい雰囲気ですが、
それほど高くないし店員さんもきさくでしたよ。 -
バカリャウのグラタンと、トリンダーデ風ステーキ
ポテト添えです。
パンと飲み物もつけて全部で23ユーロ。
グラタンはすこし単調な味でしたが、ステーキは
クリームソースが絶品でした。 -
<4日目>
今日は郊外のオビドスという町へ日帰り観光に
行きました。かわいくていい町でしたよ〜。
オビドス旅行記もありますので、よろしければ。
夕方遅いバスでリスボンへ戻ってきました。
夜のレスタウラドーレス広場です。 -
こちらはロシオ駅。
-
夕食は歩き方にも載っている「ボナペティ」で。
庶民的な雰囲気のお店で、店員さんがすごーく
親切でした。
サーモンソテーと、チキンのクリームソースに、
パンとお水とコーラと食後のコーヒー2杯で
18ユーロ。
料理は少し塩味がきつめでしたが、でもおいしい。 -
<5日目>
明日の朝には帰るので、今日が実質最終日です。
まずはサン・ロケ教会へ。
外観は写真撮り忘れるくらい質素な建物なのに、
内部は素晴らしくステキなんです。
リスボンを訪れる際はぜひ! -
-
リスボン名物の黄色いケーブルカー。
ある程度人が集まらないと動き出さないせいか、
待ち切れずに階段を歩いて降りる人もちらほら。 -
カフェのカウンターでお茶してるご主人を
待ってるわんこです。
カメラ構えた途端に気づかれて残念。
ホントはもっとぐったりリラックス中で
かわいかったんです。 -
リスボン名物(?)セグウェイ警官です。
楽しそうだけど、セグウェイってあんまり
速く動けないですよね。
事件が起こったらどうするんだろう??
セグウェイ置いて走ってくわけにも
いかないだろうし。 -
最後の夕食は「セクーラス」で食べました。
サン・ロケ教会からロシオ広場に通じる
階段沿いにあるお店です。ここも内装がかわいい。 -
シーフードリゾットはたっぷり2人分。
日本では考えられないくらいたくさんの
シーフードがぎっしり入っていて、
文句ナシのおいしさ。
この旅いちばんの大ヒット!でした。
リゾットだけでお腹いっぱいになったので
他の料理は頼めませんでした。
お水とジュースとコーヒー2杯とケーキを
ひっくるめて30ユーロくらい。
ここの店員さんも親切でしたよー。 -
ロシオ駅にあった現代的なクリスマスツリー。
なかなかオシャレじゃないですか? -
最後に恒例の(?)お土産紹介です。
瓶入りジンジーニャ大(7ユーロ)と
小(2.5ユーロ)とチョコの器(3ユーロ)
どれもオビドスで買いました。 -
絵皿と、ポルトガルといえばコレ!の鶏の置物。
お皿が13ユーロくらいで、鶏は忘れました。
これらもオビドスで。 -
リスボンのコロンボ・ショッピングセンターで
買ったバッグとストールです。
バッグがバーゲンで14ユーロ、
ストールは15ユーロでした。 -
スーパーマーケットで買ったお菓子たち。
左上はお塩です。
ポルトガルは塩がおいしいと聞いたので。 -
最後にちょっとヘンなものも。
リスボンのスーパーで売ってたキティちゃんの
お菓子です。ポルトガルでも人気?
グミとお餅の間くらいの食感で、意外にも
おいしかったですよ。
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