2010/03/19 - 2010/03/23
8535位(同エリア17446件中)
Kurapiさん
- KurapiさんTOP
- 旅行記63冊
- クチコミ10件
- Q&A回答8件
- 236,360アクセス
- フォロワー5人
「こんなストレスフルな生活いやだ~!」
と仕事に疲れ、癒しを求めてバリ島に飛び立つ女子は多いと思う。
私達もそうだった。
「癒されたいよね!」
と計画した、ワタクシKurapiと同僚のマキちゃんの
初めての、バリ旅行!
しかしやはりというか、
ビーチやスパでまったり癒され…というより
遺跡やケチャダンサーに興奮してストレス発散…な旅行になったのは私達ですもの想定内(笑)
ベタで愉快な旅行記、始まるよ~♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
日本の寒さと仕事から逃げ出すように計画したバリ旅行。
私達だけじゃないはず、そんな動機の女子達は!
言っておこう…その期待は裏切られないと。
←だってだって、こんな素敵なビーチリゾートだって、
数多くあるバリの魅力の一つでしかないんだよ。
眉間にしわ寄せ、仕事をしていた我々ですら………………… -
暈しを入れてすら伝わる、満面の微笑み!
(それこそ、ケチャダンサーが引くほどに) -
ビーチではうっかり、新婚旅行カップルごっこ。
(女同士なのに・・・)
←アイドル風マキちゃん(Kurapi撮影) -
こちらは、本物のロシア人バカップル。
…バリ島はちょうど、雨季が終わりかけ。素晴しい天気に恵まれました。 -
さてワタクシKurapiと同僚のマキちゃんが、日本を脱出したのは3月末のこと。
「バリで就職して、もう帰って来ないかも…」
と言い捨てて仕事から逃げ出した私に、
「お土産はいいから、帰ってきてください」
とチームリーダーからのメールがケータイに。。。
遠い目をして電源をオフしたKurapiである。
搭乗機はガルーダインドネシア航空。なかなかの乗り心地。(写真は機内食) -
沖縄や台湾、フィリピン上空を駆け抜けて、約6時間? 7時間?
バリのテンパサール空港にいよいよ到着。
眼下に見えるのはバリ島。
建物より断然自然が多い!素敵! -
テンパサール空港に到着後、ビザ発行の列に並ぶ。
この列が結構長いのよ…30分待ち?
その間に、日本人向けのフリーペーパー(現地ツアーやスパ、カーチャーターなどの広告ですね)がたっぷりあったのでピックアップ。
「バリ版とらば〜ゆとかないのかしらん…」
結構本気のつぶやきを洩らしながらフリーペーパーをバッグに突っ込んだKurapi。
早くも熱さにやられ気味のマキちゃん(熱さに弱い)とともに、ようやく空港を出た。
旅行代理店から手配されたガイドさんに迎えられ、さぁホテルへ! -
ようやくホテルに到着!
テンパサール空港に着いたのが現地時間17時頃。
ホテルまで車で20分弱なんだけど、
入国手続きに時間がかかり、到着したのは18時半頃。
夜の帳が降りつつある、常夏のバリ。 -
この旅行で利用したホテルは
「グランド ハイアット バリ」。
ヌサ・ドバという海岸沿いのリゾートエリアにある広大な敷地を誇る比較的老舗のリゾートホテル。
これは別日に撮影したものなんだけど、
ロビーから海が望める素敵さ! -
ラグジュアリーに不慣れな私たちは
巨大なリゾートホテルにワクワク。
なにしろヌサ・ドバは外国人観光客のために
政府が開発したリゾート地なので、
ホテルに到着するまで2回も検問がある。 -
「VIPっぽい!」と喜んでいたKurapi、
ただいま絶賛ホテルの宿泊カードを記入中。
……まるで右手に座るインドネシアンに叱られ、始末書を書いてるみたいやけど…。
ちなみにこのインドネシアンはガイドのハディさん。この旅行記に欠かせない人になるのでお見知り置きを! -
泊まった部屋はこちら。
「左奥に謎の寛ぎスペースが!」
「ファラオ?! トルコのスルタンのハーレム!?」
大阪人2人がそこで
「苦しゅうない、ホホ」と
王家の人々ごっこをしたのは言うまでもない。 -
証拠写真。
←スルタン・マキコ -
泊まった部屋の廊下からの風景はこんなの。
(別日撮影) -
遠景ですの。ステッキ〜★
さて、夏服に着替えたところでディナーに出発! -
この男の子のダンスがとっても上手で見惚れたよ!
細やかな手足と目の動きが連動してるんだ〜。
大人のダンサー顔負け! -
ここは、ロンリープラネット(海外版『地球の歩き方』)で
「バリの極上レストランのひとつ」と
激賞されていたので選んでみた。
場所は、ホテルからタクシーで少し走ったところにある、タンジュン・ブノアのエリア。
店内ではガムランの生演奏のもと、バリダンスが披露。(中央にブレブレで写っているのがダンサー) -
バリ島到着後、初めての食事はやはりバリ料理でしょう!と訪れたのは『ブンブ・バリ』。
写真は前菜です。うまほー! -
女の子たちのダンスも上手だったなぁ。
(写真はダンス終了後の舞台挨拶)
女子たちの営業スマイルに比べ、さっきの男の子のおちつかなげな顔がおかしかったよ!(後列左から2番目に注目!)
さっきまでプロの顔つきで踊ってたのに、こっちが素なんだろうな〜。 -
などとバリ島着後、初めての乾杯をしつつ★
飲み物はもちろんビンタンビール♪ -
『ブンブ・バリ』…もちろん料理も最高だった。
(写真があんまよくないんで伝わらないかも〜)
写真は、先ほどの前菜に続いてメインディッシュ。
コース料理1人前+肉料理1品を注文したのだけど、
コース1人前だけで十分にボリューミー。
これで一人前って、ヒィーハー!!!
「あ、魚は半身や!」
と冷静にマキちゃんがコメントするが、大勢になんら影響はない。 -
「ピーナッツソースで食べるサテ(焼き鳥)美味しかった…」
「ココナッツクリームの入ったカレースープが激ウマ」
「バリ料理、大好きっっっ!!!!」
と盛り上がった我々だったが、
デザートが来るころにはお腹がはちきれそうに…。
「私悟ってん、必ずしも完食する必要はないって…むしろこの歳で完食するな」
「ええ、マキちゃんいまさら!? てゆうかキミ、フルーツあんま好きじゃないだけやろ」
「…西瓜は好き」
山盛りフルーツ、主に“デザートは別腹”のKurapiに収まる。 -
レストランからホテルに戻り、
腹ごなしにひろ〜い敷地内を散歩することに。
そして素敵なバーを発見。
「ああ、でも今日はもう無理…」
「明日?」
「明日やね」
欲望に忠実な我々である。 -
波音に誘われゆくと、プライベートビーチが。
そしてなぜか人間大のチェスボードが(笑)。 -
これは昼間に撮影したものですが、
この場所で見上げた星空にため息。
満点の星空、ミルキーウエイ!!!
バリの神様に祝福された気持ちになり、部屋に戻って寝るのが惜しいくらい。
でも寝ます。明日はカーチャーターで観光なのだもの。乞うご期待!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2010/06/22 22:12:16
- 最高の空♪
- こんばんわ〜〜
こっそりと春にバリ島に行ってらしたのね。
まずはオープニングにお邪魔しました。
雨季の終わりかけということですが、空も海もとっても綺麗。
お天気に恵まれてよかったですね〜〜
ヌサドゥアのハイアット、さすがに老舗ホテルの格式あって
バリの伝統を感じるロビーエントランスや調度品。
素敵だわ。
私はバリ島でスタイリッシュなホテルに泊まったので
今度はこういった伝統的なホテルに泊まってみたいな。
そしてヌサドゥアに泊まるのが次回の目標。。。
やっぱりこっち側は、海が綺麗だわ。。
お食事もおいしかったんですね〜〜
バリ島の食事ってあまり期待してなかったのに非常に美味しくって食事に大満足した記憶が蘇りました。
ロシアのバカップル、とても楽しそう。。(笑)
また続きに遊びにきますね。
たらよろ
- Kurapiさん からの返信 2010/06/27 23:17:30
- RE: 最高の空♪
- 相変わらず遅レスで申し訳ないです〜
(でも私にしてはこれでも早い方・笑)
バリ、楽しかった〜〜〜。
初心者だったのでヌサドゥバは日本語通じるし楽チンでした(笑)。
このへん、好き嫌いは分かれるかもですけどね〜。
ガイドさんいわく、本当に海がきれいなのは北の海岸だそうです。
ヌサドゥバとか海岸で過ごすにはとっても綺麗だけど、
水に入ってみると沖縄の方がキレイかも〜って感じ。
(わらとかが浮いてたりして)
まあ、こういうところでは海辺でまったりが正解で、泳ぐならプールなんでしょうね☆
お盆とかも行きたかったんですが、私の収入ではオンシーズンの料金は厳しいのですョ。
ロシアのバカップル・・・たらよろ夫妻も相当バカップルなので負けてないと思います(笑)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Kurapiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
25