2010/03/04 - 2010/03/04
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くうたんさん
まんが「へうげもの」にハマってしまい、
千利休ゆかりの地を訪ねて、京都に行ってきました。
もともと寺社・仏閣が大好きなので、
利休ゆかりの地じゃない寺社にも寄り道し、
2泊3日は、ほとんど寺社めぐり。
1日目はまず秀吉が北野大茶会を開いた北野へ向かいました
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
-
早朝の新幹線に乗り、9:30に京都駅下車。
市バス一日乗車券を買って、上七軒へ。
まずは仏像が素晴らしいと評判の大報恩寺へ。 -
おかめさんの供養をしているお寺です。
こちらの霊宝殿には、
十大弟子像の10体は快慶の作。
六観音像の6体は定慶の作。
霊宝殿の中に16体、慶派の仏像があるのですよ!
そしてそれはすべて重要無形文化財、
慶派以外の仏像もほとんど重要無形文化財です。
残念ながら、霊宝殿内部は撮影禁止。
でもホントに素晴らしかった! -
こちらは「ぼけ封じ観音」。
寄り添うおばあちゃんがかわいかったので、
思わずパチリ。 -
大報恩寺から北野天満宮までは徒歩5分程度。
3月上旬、梅はちょっと散りかけてましたが、
かろうじて咲いてました -
今回、北野天満宮に来た目的は、
北野大茶会跡地を確認すること!
大茶会跡の碑は、大型バスの駐車場にありました(笑)。
何の風情もない・・・ -
跡地の碑の向かいには、大茶会で使用された井戸。
太閤井戸があります。 -
北野をあとにし、大徳寺へ。
利休七哲の一人、細川忠興が建てた高桐院へ。 -
こちらは総合芸術作品のようなお寺です。
竹や石畳、すべて計算されていると思います。 -
中庭には忠興が使用した井戸。
-
庭の奥には、墓地があり、
忠興の奥さん、細川ガラシャのお墓もあります。
墓石は、利休邸にあった灯篭だそう。 -
大徳寺内にはたくさんのお寺があります。
こちらは石田三成や古田織部のお墓がある三玄院 -
こちらのお寺は拝観不可。
でも看板読むと、拝観したくなっちゃう(泣) -
大徳寺三門。
こちらの2階に利休の像を置いたことが、
利休切腹の原因と言われています。 -
大徳寺内、竹が多く、どこを歩いても風情があります。
-
西側の門を出たら、奥には今宮神社。
隣にもうひとつ寺社がある、
それが京都のよいところ。
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