2007/08/23 - 2007/08/24
67位(同エリア149件中)
京妓さん
子供のころ、ピアノを弾いていたのですが、
どうしてもヨハン・セバスティアン・バッハが好きになれませんでした。
運指が難しいばかりで、弾いていて全く楽しくなかったんです。
ところが、大人になって音楽史や曲の構造など色々知るにつれ、
今度はたまらなくバッハが好きになり、
好きと尊敬が高じて、足跡を辿ってみたくなりました。
というわけで、没後257年目(なんと半端な…)の追っかけの旅です。
バッハの生涯に沿って順に辿れていないところや
ときどき脱線して普通のドイツ観光に走っているあたりは、
現世の諸事情ということで見逃してください。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
【 8/23(木)】
JAL500 7:50新千歳→9:25羽田
JAL407 13:00成田→18:00フランクフルト
個人的には関空経由が好みなのですが、今回は成田発。
羽田から成田へのバス移動が面倒。
国際線では足元の広い窓側席が取れ、しかも3人席の
真ん中が空席だったので、ゆったりフライトでラッキー♪
…と思ったのもつかの間、安定飛行に入ってすぐに
体格の良いドイツ人男性が真ん中に移動してきました。
多動でやや落ち着きがなく、
しかもドイツのガイドブックを読んでいると
至近距離からのぞき込んでくるし… カンベンして! -
【フランクフルト空港】
LH1110 21:45フランクフルト→22:40ライプツィヒ
早めにチェックインを済ませたのに
搭乗ゲートへ行ったら
「あなたの席はないです」と言われてパニックに。
10分くらい待たされて、結果的には大丈夫でした。
おどかさないで下さいな。 -
【ライプツィヒ空港駅】
フランクフルトでの離陸が大幅に遅れたため、
ライプツィヒ空港に到着時には
日付が変わっていました。
幸い市内へ行く電車はまだあったので、
ホテルに電話して
部屋を確保しておくようにお願いしました。 -
【ホリデーイン・ガーデンコート・
ライプツィヒ・シティセンター 701号室】
夜中1時過ぎましたが、何とか到着。
でも数時間だけの滞在なので、荷物は広げません。
というのは、
今回ライプツィヒ行きの便を購入してから
ホテル探しをしたのですが、
到着翌日からの3日間がライプツィヒのメッセと
重なっていたため、ホテルは全く取れませんでした。
というわけで、到着初日だけライプツィヒで寝て、
明日からエアフルト3泊です。 -
【ホリデーイン・ガーデンコート・
ライプツィヒ・シティセンター 701号室】
というわけで、寝るだけ。 -
【 8/24(金)】
朝食。
フォルコロンブロート(ライ麦パン)
シュヴァインスコプフズュルツェ(豚の頭肉のハム) -
【DBライプツィヒ駅】
ホテルはどこの街でも
「中央駅の近く」と決めています。
エアフルト3泊の後、またホリデーインに戻ってきます。 -
【DBライプツィヒ駅】
地○の歩き方に掲載されている
「乗車券の購入メモの作り方例」という表を
エクセルで作って数枚持っていき、
乗車の都度、必要事項を記入して使いました。
スムーズに購入できて、とても便利でした。 -
【DBライプツィヒ駅】
10:11ライプツィヒ→11:19エアフルト -
【DBエアフルト駅】
-
【インターシティ・エアフルト】
エアフルト駅を出て、すぐ右手側。
フロントの女性がとても愛想良くて、なごみます。
「ドイツ人=堅苦しくて愛想がなさそう」という
私の勝手な先入観は、ここで一気に吹き飛びました。 -
【インターシティ・エアフルト】
328号室。
このホテル、
市内トラムに乗り放題のカードをくれます。
重宝しますよ。 -
【インターシティ・エアフルト】
残念、バスタブなし。 -
【フィッシュマルクト】
市庁舎前の広場。 -
【フィッシュマルクト】
市庁舎前の広場。 -
【市庁舎】
-
【パガニーニ・イム・ギルデハウス】
フィッシュマルクトに面しているので
テラス席がオススメ。 -
【パガニーニ・イム・ギルデハウス】
トマトソース・パスタ (4.90ユーロ)
今回ドイツで食べたパスタは
思いのほか日本人好みの味が多かったのですが、
←これは可もなく不可もなく…。 -
【馬車】
-
【白い馬車】
-
【大聖堂】
-
【大聖堂】
イタリアの教会かと思うほど、コテコテの装飾。 -
【アウグスティーナ修道院】
ガイドツアーで内部見学できます(5ユーロ)。
16:00に申し込んだのですが、始まる気配なし…。
5分ほど待ってから確認に行ったら
「まだ5分しか過ぎてないだろう?」と
大笑いされました。
ドイツ人って
時間にキッチリしているイメージだったのですが
意外とテキトーでした。 -
【アウグスティーナ修道院】
バッハは1716年にこの修道院を訪れ、
オルガンの鑑定をしたそうです。
今回のガイドツアーでは
それらしきものは無かったので
当時のオルガンが現存しているのか否かは
わかりませんでした。 -
【アウグスティーナ修道院】
教会の回廊って、なぜか落ち着きます。 -
アウグスティーナ修道院から
クレーマー橋へ向かう途中の公園。
子供たちが楽しそうに遊んでいました。 -
【クレーマー橋】
橋の上にお店が並んでいます。
フィレンツェのヴェッキオ橋を
小さくしたような感じ。 -
【クレーマー橋】
気持ち良さそうなので、靴を脱いで足浴しました。 -
水浴びしながら上を眺めたら、
クレーマー橋の端に高い塔があって
てっぺんに人の姿が。
高所好きとしては、ぜひ登らねば!
で、橋に戻って塔の入口を探したのですが、
なかなか見つけられない…。 -
【クレーマー橋】
結局、自力では見つけられず、
カフェの店員さんに入口を教えてもらいました。
階段を登って行くと、 -
【クレーマー橋】
さっきまでいた川を
真上から眺めることができます。 -
【クレーマー橋】
-
【クレーマー橋】
エアフルト市内を一望できます。
眺めは良いし、風が気持ち良いし、
ずっとたたずんでいたい場所。 -
【クレーマー橋】
この塔は教会ではないのですが、
毎時0分になると、鐘がゴンゴン鳴ります。
18時で閉まるらしく、
あやうく閉じ込められるとこでした。
中に入った人数をカウントしてください…。 -
【NORDSEE】
パン、サラダ、飲み物を買って
夕食は部屋で食べることにします。 -
【インターシティ・エアフルト】
お部屋で夕食。
パンは、プレッツエルとカイザーゼンメル。 -
【インターシティ・エアフルトからの眺め】
教会の尖塔しか見えないのですが、夕景がキレイ! -
【インターシティ・エアフルトからの眺め】
バッハの父がエアフルト生まれで、
一族の多くがこの街で楽師として活躍したそうですが、
J.S.バッハに深く関わるものは少なく、
今日は普通のエアフルト観光となりました。
明日は、バッハ生誕の地アイゼナッハに行きます!
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