2010/02/07 - 2010/02/14
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ta〜koさん
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カイロにはイスラム教のモスクがたくさんあり、塔からはお祈りの時間を知らせる声が聞こえます。
ギリシャの労働者のストで飛行機がストップしてしまい、一日エジプト観光が増えました。エジプトのおまけの一日は「ファラオ村」入場観光ということになりました。古代エジプトの人々の暮らしや歴史が分かりやすく展示?演技?されているテーマパークのようなもので、なかなかおもしろかったです。
表紙の写真はファラオ村のミイラづくりの場面です。
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モハメッド・アリ・モスク。イスタンブールのブルーモスクを模して造られたきれいなモスクです。
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天井のドームもきれいです。
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ブルーモスクの壁は青いタイルが貼られていましたが、こちらはきれいな色や模様の美しい大理石の壁です。
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モスクは高台にあるのでカイロ市内が一望できます。
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町中を流れるナイル川と、はるか遠くにピラミッドが見えています。エジプトにいるんだという実感が湧いてくる風景です。
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スルタン・ハサン・モスクがすぐ近くに見えます。
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はるか遠くにギザのピラミッドのシルエットが見えます。不思議な景色です。
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カイロの町はいつも渋滞しています。3車線の道路を5列の車が走っているのです。みんな運転が上手!!でも車はデコボコ、傷だらけ。そんなことはだあれも気にしちゃあいないようでした。
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バスで走っているとまたピラミッドが見えてきました。富士山のように見上げればいつでもそこにあるピラミッド、なのです。
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エジプトの家は住みながら上へ上へと建て増しをするそうです。屋上には上に伸ばすための鉄骨が見えています。
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ファラオ村の入り口の建物。どんな所なのか興味シンシンです。
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この船に乗ってナイル川の沿岸に造られたテーマパークのようなところを見て回ります。出発しま〜す。
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こういう石像が次々に現れます。
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こういうものや
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こんなものも
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たまにはこんな生きた鳥がいることもあります。たまじゃないかもしれませんが・・・
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石像の次は古代の人々の暮らしを見ることができます。初めに本物の人と顔だけが黒い羊がいました。農業の風景です。
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この人は船を作る人
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パピルスを作る人
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木工をする人
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ここはお人形です。人手不足かな?
アクセサリーを作っているようです。 -
日干しレンガを作っている人
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これもお人形。なにしていたんだっけ・・・
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大理石のつぼを作っているところ。観光の船が通る川沿いに次々と古代の暮らしが現れて退屈しません。
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ここからは陸に上がっての見学です。ここはお金持ちの家で真中は奥様、後ろは侍女?だったかな。家の外には金の馬車が止まっていて、おかねもち!!という雰囲気が出ていました。
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女性が臼で本物の粉をひいています。
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その次は粉をこねてパンを作っていました。本物のパンができ上っていきます。
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ツタンカーメンの黄金のマスクのレプリカが展示してありました。
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ツタンカーメンのお墓の内部はこんな風になっていたのです。博物館では撮影できませんでしたから、この写真を見たら内部の様子がよくわかります。
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発掘したお墓からこれが見えた時は、どんなにかびっくり仰天したことでしょうね。私もこれを見たときはびっくりしましたから。
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ミイラはこんな風に別の部屋に横たわっていたらしい。
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また船に乗ってもとの桟橋のもどっておしまいです。なかなかうまくできていて、楽しめました。パラダイスですね。
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