2010/04/03 - 2010/04/04
8775位(同エリア10940件中)
☆桜☆さん
友達に誘われて、京都に桜を見に行くことに。
夜行バスで京都へ向かい、その日の夜には再び夜行バスで戻るという友達と別れた後、私は京都に1泊して翌日は比叡山~彦根を周ってきました。
今回、下調べが十分でなかったため、移動にムダが多かったので、思うように観光の時間が取れなかったのが残念。
でも、しっかり比叡山も彦根も印象に残る旅になりました。
<2>では、2日目の比叡山と彦根です。
今回は行き当たりばったりな旅になってしまったため、ロスが多く、観光に十分な時間を割けませんでした。
一通り、メインのところは押さえたつもりですが.....。
肝心の桜は、比叡山も彦根もまだ少し見ごろには早かったようです。
-
琵琶湖。
2日目は京都駅からバスで比叡山へと向かいました。
お花見渋滞もあって、通常なら70分ほどで到着するところ、京都駅から銀閣寺通までで1時間近くかかりました。
これは比叡山ドライブウェイに入ってからの車窓です。 -
比叡山延暦寺入口。
実際にはバスに乗っている時点で敷地内には入っているのですが、バスセンターで下車して、ここで拝観料を払って中に入ります。 -
比叡山延暦寺「大講堂」。
東塔エリアで真っ先に目にしたのが、この大講堂。
ここは僧侶が講義を聞いたり、勉強をする道場だそうです。
中には比叡山で修業した親鸞や日蓮の像や肖像画が飾られていました。 -
比叡山延暦寺「鐘楼」。
大講堂の近くにある平和の鐘と呼ばれる鐘は、別名「海運の鐘」とも呼ばれていて、この鐘を突くと運が開けるとか。
順番待ちをする参拝客で長い列になっていました。
時間がないので、私はここはスルーするしかありませんでした、残念。 -
石段。
山の上にあるお寺なので、長くて急な石段が多いですね。
かなりいい運動になりました。 -
僧侶。
ちょうど延暦寺会館のほうへ向かう僧侶の列を見かけました。
何人もの僧侶が列と作って歩いて行く姿は壮観ですね。 -
大黒堂(政所)。
大黒天、毘沙門天、弁財天の顔を持つ三面大黒天がまつられている場所。 -
大黒堂にある「摩尼車」。
この丸い輪の部分を廻すと願いが成就すると言われているそうです。
ここは順番待ちしている人もいなかったので、私もしっかり廻してきましたよ。 -
千手千眼観世音菩薩。
一隅を照らす会館というところにあった菩薩像です。 -
数珠玉。
千手千眼観世音菩薩の足元にずらっと並んだこの丸い玉をひとつづつ回転させて一周すると何やらいいのだとか.....。
説明を読んだのですが、すっかり忘れてしまいました(焦) -
根本中堂へ向かう僧侶。
きっと僧侶にも階級というか、段階があって、身につける袈裟の色が分かれているのだと思いますが、さっきの行列とは違う袈裟姿の僧侶が根本中堂へ向かって歩いていました。 -
比叡山延暦寺「根本中堂」。
延暦寺の総本堂である根本中堂は国宝です。
ここには1200年もの間、消えたことのない「不滅の法灯」があります。
ちょうどこの日から「法要」が行われていて、お遍路姿の人達もたくさん訪れていました。 -
石段。
根本中堂の前には、またもや急な石段がありました。
ここまできたら頑張って上るしかないですね....。 -
文殊楼。
石段を上がった先にあったのは、この文殊楼です。
ここは比叡山の総門の役割がある重要な門だそうです。
中には文殊菩薩が安置されていて、学業にご利益があるとのことで、この日も中学生らしき子供が訪れていました。 -
文殊楼から見る根本中堂。
さっき上ってきた石段を見下ろすと、そこには根本中堂の姿が。
この高さですから、足を踏み外したら大変なことです。
この石段の上り下りには注意しましょう。 -
比叡山延暦寺「阿弥陀堂」。
比叡山開創1150年を記念して建てられ、中には阿弥陀如来像がまつられているそうです。
扉が閉まっていましたが、中からはお経を唱える声がしていました。 -
比叡山延暦寺「法華総持院東塔」。
信長の焼き討ちにあって消失した東塔は400年ぶりに再建されたそうです。
さすがに他のお堂と違って、朱色も鮮やかですね。 -
水琴窟。
阿弥陀堂の前には、この水琴窟があります。
近寄って見ると、涼しげな、やわらかい音色が聞こえます。
こういう仕組みを思いついた人ってすごいアイデアの持ち主だったんでしょうね。 -
戒壇院。
ここは天台宗の僧侶が受戒するお堂。
正直、目立たない場所にひっそりある感じですが、ここも大講堂と同じ重要文化財に指定されているそうです。
中には釈迦如来、文殊菩薩、弥勒菩薩がまつられています。 -
京阪電車のポスター。
関西に住んでいる人なら必ず知っている「京阪のる人、おけいはん」のフレーズ。
私も関西に住んでいたので、このフレーズを見ると「あぁ、関西にいるんだなぁ」と実感するんですよねーー。
ふと懐かしくなって、一目も気にせず撮っていました(笑) -
井伊直政公像。
彦根駅前には、この勇ましい銅像があります。
これだけ「ひこにゃん」が有名になったのだから、駅前で「ひこにゃん」の出迎えがあるのかと思ったら....ここには姿はないんですね。 -
ベロタクシー。
ここでは人力車ではなく、ベロタクシーが観光案内をしながら彦根城周辺を周ってくれるようです。 -
馬屋(重要文化財)。
二の丸佐和口多聞櫓の手前にある馬屋は今から40年ほど前に解体修理されたもので、城内に残る馬屋としては、この彦根城にあるものだけだそうです。 -
観光船。
内堀を大きな観光船がやってきました。
この船頭さんがとてもユニークで、お堀近くを歩いている人にも大きな声で話しかけてきます。 -
彦根城博物館前にて。
表御殿を利用した博物館前には、なぜか昔の和装姿の人達の姿がありました。
この人達は一体何でしょう?
時間の関係で博物館には入りませんでしたが、博物館の中では何か催し物があったということでしょうか? -
「ひこにゃん」。
やっと「ひこにゃん」とご対面です。
もっといたるところで姿を見るかと思っていましたが、意外と見かけないんですよね。
ちょっと残念というか、もったいないですね。
それとももうブームが過ぎたってこと??? -
白鳥。
人が何か餌を与えているようだったので、のぞきこんで見たら、そこには白鳥がいました。 -
彦根城。
入場料を払って中に入ると、この彦根城の姿を見ることが出来ます。
天守閣や城郭内に入らない場合、外観だけは無料で見られるところが多いと思うけど、ここは城内入口で料金が必要になります。 -
西の丸。
ここにも桜はあるのですが、まだちょっと早いみたいで、3分咲きといったところでしょうか。
1週間後ぐらいが見ごろかもしれません。 -
西の丸からの眺め。
木々が邪魔していますが、ここからも琵琶湖を見ることが出来ました。 -
彦根城。
日が傾いてきたので、あまりきれいに撮れませんでしたが、桜と一緒に彦根城を。
日本の建造物と日本を代表する花の組み合わせはやっぱりいいですね。 -
彦根城内。
姫路城・松本城・犬山城とこの彦根城が国宝四城となっています。
そのためか、天守内はご覧の通りの行列が....。
この流れに乗って見学しないと、いつ途切れるかわからない最後尾に並び直す必要があるので、ゆっくり見たくても、流れのままに進むしかありませんでした(泣) -
琵琶湖。
ちょっとわかりにくいですが、竹生島がうっすらと見えています。
今回は結局、琵琶湖湖畔までは行けなかったのですが、いつかまた時間を取って、ぜひ琵琶湖遊覧してみたいですねぇ。 -
玄宮園。
ここは近江八景を模して造園された縮景園。
天守から見た時に素敵だなぁと思ったのですが、残念ながら閉園時間に間に合わず見学出来ませんでした。 -
花見をする学生達。
新入生歓迎会でしょうか?
胸には手書きの名札をつけた若者たちがにぎやかに宴会を楽しんでいましたよ。 -
井伊直弼大老像。
公園の奥には井伊直弼の像がありましたが、この時期は桜に目を奪われて、銅像も存在缶が薄くなっているようです。 -
ご城下にぎわい市。
ここにも「ひこにゃん」がいました!
でもこのにぎわい市も閉店時間を過ぎていて、どんなものが販売されていたのか見れずじまい.....。 -
夢京橋キャッスルロード。
白壁と黒格子で城下町の雰囲気を再現した通り。
お土産物屋だけでなく、飲食店、ペットショップ、理容室などもみんなこの造りになっています。
夕暮れ時はさらに雰囲気がアップしますねぇ。 -
両替商?
その正体は銀行です。
大きな銀行の看板などもなく、一見しただけでは銀行だとわからないですね。
壁にも金融商品の案内やポスターなどはなく、写真などがディスプレイされていました。 -
夢京橋キャッスルロード。
どこも大きな看板はないので、よくよくのぞいてみないと何の店かわからないかも。
理容室もくるくる回る看板が控えめにぶら下がっていました。 -
ここは....。
のれんの先にはおしゃれな飲食店か喫茶店、もしくは宿がありそうな雰囲気ですが、実はこののれんには「厠」と書いてあります。
そう公衆トイレなんですよ。 -
四番町スクエア。
夢京橋キャッスルロードの裏には、なぜか今度は大正ロマンをコンセプトにしたというエリアになっています。
キャッスルロードとあまりにイメージが違うので、ちょっと面喰いますね。 -
四番町スクエア。
複合商業施設ということになるのでしょうが、夕方だというのに、人気は全くナシです。
なんだかゴーストタウンのような気さえします。
日曜だからなのか開いている店も少なく、この施設内の店では、カードが使えないということで、買い物も出来ず....。
もう少し改良してもらえると利用しやすいと思うのですが。 -
キャラクターグッズ。
四番町スクエア内の商業施設で見かけたキャラクターグッズ。
なぜか中央には巨大なひこにゃんコスプレをしたキティちゃんが。 -
彦根城内堀。
日が暮れてきたので、桜祭りのための提灯に明りがともりました。
キャッスルロード、四番町スクエア、駅前、ほとんどの店でカードが使えないことにびっくり。
京都で現金をはたいてしまった私は、唯一駅前のスーパーではカードが使えたので、そこでお土産を調達しました。
今回は計画段階での情報収集が不足していて、早足での観光となりましたが、次回来ることがあれば琵琶湖をぐるっと観光したいですね。
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