2010/04/03 - 2010/04/04
42463位(同エリア46831件中)
☆桜☆さん
友達に誘われて、京都に桜を見に行くことに。
夜行バスで京都へ向かい、その日の夜には再び夜行バスで戻るという友達と別れた後、私は京都に1泊して翌日は比叡山~彦根を周ってきました。
今回、下調べが十分でなかったため、移動にムダが多かったので、思うように観光の時間が取れなかったのが残念。
でも、しっかり比叡山も彦根も印象に残る旅になりました。
<1>では、1日目の京都です。
ちょうど桜の見ごろだったようで、どこも桜が満開状態でした。
前回、紅葉の時期に周ったコースとほぼ同じですが、やっぱり桜の時期は雰囲気が違って、楽しめましたね。
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手塚治虫ワールドの案内板。
夜行バスで京都までやってきました。
この時点で、朝の7時になったばかりですが、すでにバスターミナル付近は観光客でいっぱいです。
京都駅の前には、アトムやレオなど、手塚アニメでおなじみのキャラクターがいました。 -
哲学の道。
京都駅からはバスで銀閣寺前までやってきました。
哲学の道では満開の桜が出迎えてくれましたよ! -
哲学の道の桜。
ここの桜はほぼ満開でした。
一番お花見に適した日だったようですね。
同じように桜を見に来ている人達がたくさんいました。 -
哲学の道。
銀閣寺通でバスを降りて、疎水沿いにあるのが哲学の道。
ここは桜の密集度も高いので、桜を見ながら散策するには一番いいかもしれませんね。 -
銀閣寺。
本当に観光日和な雲ひとつない快晴でした。
開門時間の8時半にやってきましたが、すでに外国人ツアー客をはじめ、たくさんの観光客が訪れていましたよ。 -
銀閣寺。
敷地内にある丘から撮った銀閣寺です。
銀閣寺では桜を見ることはありませんでしたが、すっかりのんびりしてしまいました。
いつ訪れても心が落ち着く場所ですね。 -
わらび餅。
銀閣寺から南禅寺方面へ哲学の道を歩いていたところ、行列を発見!
そこには「二番目においしいわらび餅」との看板が。
これはやっぱり味見しなくては.....ということで、行列に並んで買ってみました。
二番目においしいかどうかは私にはわかりませんでしたが、この店のはかなり弾力があるわらび餅でした。 -
哲学の道。
おやつも食べたので、ふたたび哲学の道を進みます。
南禅寺方面から銀閣寺へ向かう人の流れと、銀閣寺から南禅寺へ向かう人の流れとで、途中渋滞していますが、現在哲学の道は一部養生のため通行不可になっています。 -
テレビ局の撮影クルー。
桜の開花情報か、お花見の模様を取材しているのか、このように大型カメラを携えたテレビ局の人や、上空にはヘリコプターも飛んでいました。 -
桜と人力車。
ちょうど前方から観光客を載せた人力車がやってきました。
人力車の少し高い場所から見る桜は格別なものでしょうね。
それにしても、桜と人力車って絵になります。 -
南禅寺三門。
桜を見たり、写真を撮りながらのんびり哲学の道を歩いて、南禅寺までやってきました。
三門は上がるのに行列していたので、今回はここの見学はパスして、友達が見たいと言っていた水路閣へと向かうことに。 -
南禅寺水路閣。
2時間ドラマの印象が強い水路閣ですが、ここはさほど混雑していなかったので、写真を撮るには絶好のタイミングでした。
友達ははじめて水路閣まで来れて、感動していたようです。 -
南禅寺水路閣。
水路閣の上部に来ました。
ご覧の通り、今もかなりの水量が流れています。
それにしてもこんな橋の上に水を通すなんて、すごい技術ですよね。 -
インクライン。
そのまま水路閣の上部を歩いて、インクラインへと抜けました。
インクラインの上流側は公園になっているので、そこでピクニックやランチをしている人達が多かったです。 -
ランチに入った店。
友達は最初別な有名店に入るつもりで予定したいたようですが、お花見の時期の週末ともなれば予約なしでは店内に入るのは難しいですよね。
結局近くの別な店で食べることに。 -
ごま豆腐ほか。
混みあうためか、ランチメニューは「湯豆腐定食」1種類のみ。
私達が到着した時点で3〜4組待っている人達がいましたが、フロアを開放して一気に入店することが出来ました。
まずは、ごま豆腐、春野菜の煮物、切干大根の煮物が出てきました。 -
湯豆腐。
そしてメインの湯豆腐がやってきました。
これで2人前です。
南禅寺といえば湯豆腐が名物なので、いろいろな店で湯豆腐の食べ比べをしてもいいかもしれませんね。
ここの湯豆腐は意外と弾力のあるしっかりとした固さがありました。 -
天ぷらとご飯。
湯豆腐定食には、野菜(にんじん、ピーマン、ごぼう、かぼちゃ)の天ぷらと、ご飯がついていました。
これで2,300円。
正直、お豆腐と野菜の天ぷらでこの金額は、ちょっと高く感じますね(苦笑)。 -
琵琶湖疎水。
ランチの後は、琵琶湖疎水沿いに桜を眺めながら、平安神宮へと向かいます。
ちょうど観光船が通りました。
のどかな景色です.....。 -
平安神宮。
学生時代に来た時は、とても広く感じた平安神宮ですが、今訪れると意外とコンパクトで不思議な感じがします。 -
平安神宮と左近の桜。
左近の桜も満開です。
朱塗りの建物に淡い桜の色が映えますね。 -
平安神宮神苑の開花状況。
神苑のチケット売り場には、神苑内の桜の開花状況が記されていました。
枝垂れ桜以外は満開ですね。
せっかくなので見学したかったのですが、嵐山へ行きたいという友達の希望で、今回は見送りに。
また桜の時期に訪れたい場所ですね。 -
嵐電。
平安神宮をあとにして、嵐山へと向かいます。
お花見渋滞を避けるためにバスはやめて、嵐電で移動。
嵐電が到着すると、地元の人や観光客入り乱れての席の争奪戦が始まりました(苦笑)。 -
嵐電からの眺め。
友達と私は人ごみを避けて、運転台の後ろに立つことに。
先頭車両ならではの眺めが楽しめるから、結果的にいい場所をキープしたと思います。
でもこの直後、右手に見えるお寺の前で、前方から来る対向車両とすれ違ったのですが、その瞬間を撮影しようと、私達の後ろからにょきっとカメラの望遠レンズが.....。
撮り鉄さんなんでしょうが、無言でいきなり肩越しにレンズが出されたので、あぶなく顔にぶつかるところでした!
怖いっ! -
嵐山駅にある足湯。
ホームの端には足湯がありました。
でもここも混雑していて座れそうになかったし、日も傾いてきていたので、先を急ぐことにしました。 -
渡月橋。
嵐山駅を出るのにも苦労しましたが、駅を出てからもみんなが向かう先は一緒なので、当然大渋滞です。
渡月橋の上は、車も人もぎっしりで、なかなか前に進みません。 -
嵐山公園内の枝垂れ桜。
ここの枝垂れ桜は満開でした。
ソメイヨシノや山桜もいいですが、満開の枝垂れ桜はやっぱり迫力がありますねぇ。 -
嵐山。
嵐山公園から見た、嵐山の様子です。
山全体が桜ではないものの、ところどころ桜の白い色が点在しています。
川の上ということと、少し日が落ちてきたから風が冷たく感じます。 -
生麩田楽。
友達が寒い・お腹が空いたというので、暖を取るために嵐山公園内の店へはいりました。
友達は熱燗を、私はビールで乾杯です。
つまみにと生麩の田楽を頼みました。 -
午後の軽食(!?)。
身体を暖めるために、ここでも湯豆腐をオーダー。
ここのお豆腐は嵯峨豆腐といって、ランチに食べたものよりもやわらかくて舌触りがなめらかでした。
ただ箸で食べるのは難しいやわらかさです.....。 -
嵐山名物(!?)のコロッケ。
嵐山駅から渡月橋に向かう途中で、行列しているコロッケ屋さんがありました。
時間がなかったので行列には並びませんでしたが、嵯峨嵐山駅に向かう途中で、このコロッケ屋さんの本店である肉屋さんの前を通りかかったので、ひとつお買い上げ。
とっても甘いコロッケでした。 -
夜の祇園。
嵐山散策のあと、河原町へ買い物に行った友達と分かれて、私は宿へチェックイン。
その後ふたたび祇園で合流して、夜の祇園を散策。 -
夜の祇園。
この時期は有名な「都おどり」が開催されているので、舞妓さんに遭遇するかなぁと淡い期待を胸に歩いていたのですが.....。
残念ながら、このエリアでは見かけませんでした。 -
湯葉刺し。
雰囲気だけ楽しんだあとは、やっぱり「食」ですよね。
せっかくなので、花見小路にある、とある店で食べることに。
私はここでも「湯豆腐コース」を選択。
この湯葉刺し、戻した湯葉に上から豆腐のソースをかけている一品なんですが、どうもこの湯葉が固くて、私の口には合いませんでした。 -
せいろ蒸し。
花見小路の通りに面した店に入ったのですが、不思議と店員さんが、不慣れな人ばかりで、コースの内容を確認しても答えられなかったり、料理の説明もなかったり、ダシ汁や茶卓を出すのを忘れていたりと、散々でした。
決して混雑していたとは思えないのですが.....。
メニューにあった「せいろ蒸し」もどの料理かわからず、疑問に思っていました。
これを食べ終わってようやく気づきましたよ。
容器がせいろ風になっていました(苦笑)。 -
桜わらび餅とお抹茶。
食後のデザートはこの店、オリジナルの桜わらび餅でした。
最後のデザートは良かったです。
でも高いお金払った割には、サービス面が残念な店でしたね。
出発まで時間がなくて、今回は行き当たりばったりで店を選んでしまいましたが、やっぱり食で後悔したくないので、きちんとした調べが必要ですね。 -
夜桜。
食事のあとは、白川通りへとやってきました。
さすがに桜の名所のひとつとあって、夜でも(夜だから?)たくさんの人出です。
ライトアップされた桜がきれいでした。 -
夜桜。
白川通りの桜もすでに満開です。
ここも桜の密集度が高いのと、八坂や河原町に近いので、時間がなくても桜を見たい方にはおすすめの場所ですね。 -
舞妓さん。
花見小路では舞妓さんの姿を見ませんでしたが、白川通りでは何人かご贔屓筋の人達と歩く舞妓さんの姿を見かけました。
さすがに舞妓さんが通りかかると、その一角は撮影をする人だかりが出来るからすぐにわかりますね。 -
桜のアーケード。
鴨川近くになると、こんなきれいな桜のアーケードがありました。
頭上にはびっしりと桜、桜、桜.....。
ホント、見事としか言いようがなかったですね。
この後は、夜行バスで帰る友達を見送って、私も明日に備えて宿へ戻りました。
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