2010/04/02 - 2010/04/02
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こまちゃんさん
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4月2日。
昨年なら今がピークだった櫻花節。
今年もその時期に差し掛かり、爺ぃと出かけられる日に見てこようと思って、駄目もとで本日出かけてみました。
例年に比べると半月程遅れている今年の季節巡り。さて、玉淵潭公園の櫻たちは、こまの期待と願いに答えてくれるのでしょうか?
北京では、武漢大学の1000本の櫻と並んで、「玉淵潭公園」に有る2000本の櫻が有名。西三環中路の北寄りにある、中央電視塔の東真向かいです。
2008年版
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10231013/(第一部)
(驚いて写真を沢山撮っちゃったので5部に分かれています)
2009年版
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10327494/
(画像は、上海の街路樹に多く用いられるプラタナスの木とその実)
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お天気は最高です!
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条件は整っていますが、これだけは大自然の巡り合わせ。
毎日15度以下なので、櫻が見られるかどうかは微妙です。(乾燥している北国の温度は、実数字より寒く感じる) -
国貿三期も綺麗に見えています。
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家を出てバス停へ向かいます。
この角度で見る空が一番青く感じます。 -
勁松中街からは、目的のバス52路が出ていないので、200m西にある、古巣の光明橋東から乗ります。
52路は、東隣の平楽園から北京西駅へ向かう路線で、長安街を使って走るので、天安門や国家大劇場前も通過するので、乗りながら北京観光が出来ちゃうようなバスです。(天安門をこのバスの位置から狙うと、煽りが出ないので最高です!…が、北京西駅行きなので、人が多くて場所が確保出来ないことが多いです。一応往復とも狙えるのですが、平楽園行きの時は反対車線。運が悪いと、バスが天安門を塞いでしまいます。平楽園始発に乗って、北面の席を押さえてしまうと良いと思います) -
今日は寒いと思って出てきましたが、結構暖かくて、南側の窓越しに座っていた爺ぃは「暑い」と言っています。
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52路バス、案の定席が無く人がいっぱいだったので、こまは天安門は撮れませんでした。
国家大劇院の上で、何かが動いています。 -
人海戦術での清掃みたいです。
上の4,5列分と彼らの足下より下の部分とを比べると、確かに綺麗になっているのが判りますね。 -
国家大劇院、殆どUFOですね。。。
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北京西駅の4つ程手前、公主墳東で降ります。
降りた所にあった「免冲公厠」。
直訳すると、「流さなくて良い公共トイレ」です。
今どき5角も取るようですが、どんなのかは知りません。 -
その先に「公主墳北」バス停があるのですが、そこへ向かう途中の角にある大型家電店「国美電器」前の広場で、何かバザーをしていました。
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カーテンや布団、芦折りのスリッパ、、、日用品の出店です。
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スリッパが25元もしましたが、天然素材で手織りなので仕方がないとのこと。
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彼らがそう話していました。(マネキンやろ!)
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ヤマダやヨドバシが進出するようなことを聞いていますが、中国でも、日本より先に発生した電気店崩れを生き残った、国美,蘇寧,永楽に、どう立ち向かうのでしょう。
大阪日本橋のように、生き残った上新,みどりに差し込んできたように事が進むとは考えられません。
(その日本橋の市場にも居たし、上海を初めとする電気屋ともお付き合いがありましたし。滬寧杭デルタの電気店トップ350人を呼んで、展示会を兼ねた懇親会もしました。中国の家電は、サービス体勢が重視され、そこで働く技術者も恵まれていました。その感覚を持たず、売り先行でやって来ると大変な目に遭うと思います。「所詮日本の店、中国人の一般消費者の気持ちは理解出来ない」と思われたら即終わりです。人民感情を余程理解して上げないとね(先進国慣れした日本人では理解は無理)。お手並み拝見って感じです。 -
公主墳北に到着。
そこから見える中央電視塔。
「公主墳北」は2箇所有ります。
交差点から近い南手は、374路が出ており、次が玉淵潭公園西門、もう一つの北手の方からは、運通103路が出ており、八一湖バス停に一つ多く停まります。 -
運通103路に乗って、あっと言う間に玉淵潭公園前です。
別のはしゃいでいるのではなく、司馬義の娘達が写真を撮る時、いつでもこんなポーズだったことを、いつでも言うんです。この時も又言っていたので、速攻でパチリ! -
あれれ?
門票が「2元」でした。。。
確か例年の櫻花節期間中は「10元」払っていましたが・・・
まあ、入る前に外から見ても、いつものようには咲いてなさそうでしたし、こうして入ってみると、それはまあ枝ばかり見えてて寂しいこと・・・
なので、安いに越したことはありません。
3月25日から始まっているのですが、最初は満額取らないって言う所、北京らしくて良いですね。
中国の観光地は、フライングすらしても、様子を見てから上げてくるって所は、他の都市では考えられません。
で、爺ぃは当然「無料(年齢自己申告式半ば強制的)」です。(^灬^; -
「全然咲いてないわい!」
でも、げーじゅつかは写真がお好きなので、写真はキッチリ撮ります。 -
・・・・・・・・
余り蘊蓄が深くもなく、特に感心するフレーズもなく。。。
偉いさんが何かを残す度に、こんな石碑が増える中国です。 -
ゴミ箱までもが「櫻仕様」です。
出来る所はこんな事も出来るのに、出来ない所は全然出来ないのは何故でしょう?天壇や北海でも、その名勝に見合ったデザインで揃えたりしたら良いと思います。
・・・え?
もしかして、アレで「デザインしている」と言う事なのでしょうか…?(O灬O; -
カメラを提げたお爺さん。
あくまでも「公園」ですから、普段でもお散歩する近所の人も多いんですよね。何かある時しか来ないので、何か「特別な場所」として見がちです。(^灬^; -
空が透き通ってて清々しい〜!
日本では、腐りきったメディアが盛んに「北京=大気汚染」と言う概念で話しをしたり書いたりするので、本当の北京を知らない人は、この本当の環境なんて知り得ないでしょうね。
陽差しがあると、15℃以上に感じます。 -
迎春花。
黄梅ですね。 -
櫻だけではなく、他の木々や草花も、まだまだ冬から抜け出せていませんでした。
-
視点を下げると、公園の木々に「花」を感じられないのが良く判りますので、寂しい感じで厭ですね。。。
-
爺ぃもカメラを持参してきているので、色んな場面での撮影方法を教えながら歩いています。
これは、65mm(100mm)と18mm(27mm)で撮ったポートレートの違いを説明した時のもの。
カメラの概念で、人の顔が自然に見えるのは100mmって言いますがホントですね(APS-Cで65mm)。標準レンズの35mm(50mm)が標準じゃないって事です。 -
櫻です。
染井吉野です。
咲いてません。
全くその気もないですね。
蕾、かっちかちやで〜! -
冬のソナタって感じです。。。(見たこと無いけど…)
-
ベンチで休憩していると、小鳥の声が賑やか。
振り返ると、可愛いスズメちゃんが小枝を飛び回って遊んでいました!
これ、偶然ながらも良く撮れたなぁ〜と思います。
ただ、光源(方向)は残念ですが・・・ -
電視塔。
この枝の配置も爺ぃに質問されました。
爺ぃは、この枝が真ん中の「玉」に掛かっているのを撮っていましたので、外してみることを薦めました。 -
公園では、こうした人物を撮るのも良いですよね。
270mm(410mm)は、こうした時にも有効です。(盗撮かいな…(^灬^;) -
櫻ですその2。
これは、あと4,5日かな?1週間かな? -
光と影の演出も話しました。
これは樹木自体の陰陽で構図を、、、 -
これは、樹木の影を利用してみた構図。
解説だけでは良く判らないでしょうから、速攻で写して結果を見せているので、あくまでも「この様な感じ、イメージだけ」を伝えています。 -
天を仰ぐ構図も。
放射線の効果として、後からの樹木も加えてみましょう! -
ポートレート講座・その2。(^灬^;
全身の場合は、100mm概念ではなく、標準レンズ概念でよいと思います。
この感じで38mm(56mm)です。
向こうの方に「軍事博物館」を入れての構図にしました。 -
まだシーズンじゃない為に、池には遊覧用のボートも出ていませんでした。
(奥に並べてある水色の個体がボートです) -
なのでアベック達は、岩場に隠れていちゃついていました・・・
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ゆったり〜
まったり〜
・・・・ラジバンたり〜(^o☆)\バキッ!(はまってないヤン!) -
池にあった水車のモニュメント。
輪っかが地面に着いちゃってるので回りません。
この周辺は中央電視台(CCTV)のメッカです。 -
鴨。
池の定番かも。(言うと思った・・・) -
暖かい陽差しを受けて、金色に輝いて見えました。
ちょっとブロッコリーみたい。 -
カササギの巣。
これはポプラじゃなくプラタナスの木。
実が沢山ぶら下がっていますが、同じプラタナスでも、江南地方の種類とはちょっと違うタイプのようです。 -
実が単独です。
江南地方のタイプは、実が連なって出来たりりしますし、第一樹皮の模様色がこんな地味じゃなくてもっとカラフル。 -
たまたま撮った玉玉。
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同じ玉玉でも、こういう方向からの方が恰好が良いですね。
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いつもの櫻山の方向へと向かいます・・・
池方面の見物は桜の後で。 -
爺ぃは、櫻が咲いてないので、このトンネルに掲示されている櫻の写真を撮っていました!
ははは。 -
一人でお散歩も、花が咲いてないと、何だかもの悲しい感じがします。
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黄梅。
ここで、爺ぃのカメラを使って、黄梅をモチーフにした爺ぃのポートレートを幾つか撮りました。
控えてなかったので、こんな写真しか有りませんが…
(これは、花をアップで撮り、背景に花の群生をぼかして入れると、花が沢山ある感じが出て良いよ〜♪って教えた時のもの) -
本当なら、この青空の画像のボトムには、櫻がお皿になって受けているはずでした。。。
まるっきし冬木立の絵ですね。
しかも、真ん中に見えている建物、超高級マンションの建築現場です。向こうへ4,5棟繋がっています。
このマンションの南面に住めば、玉淵潭公園が年中見られます。そこからのショット、こまのショボい「ボロアパートの見える光景」よりも豪華でしょうね… -
カササギは、花が咲いて無くても元気です。
でも、ちょっと沢山居すぎ・・・ -
可愛いけど、聞けば聞く程ヘンテコな鳴き声です。
-
この木なんて、花芽すら出ていません。
これって確か、一昨年来た時に、爺ぃが蕾をプニプニしていた、遅咲きの八重桃桜だったと思います。 -
構図が決まってないのは、左側に変なオバハンが居たのでフレームから外した為です。
もっと左に振って、ベンチに座っているおじいさんのご家族を入れたかった。。。 -
黒い服に向けてAFしたので、プログラム測光が誤動作です。
いや、誤動作じゃなく、「黒に合わせた」のですから、キチンと働いていると言うことですね。
失敗・・・ -
さて、櫻も咲いてないし、爺ぃの興味もマイナスになったし、来たばかりですけど、何だか着かれちゃいました。
もうそろそろ家に帰ってゆっくりしたい気分になってきました。
でも、食事はあの、民族学院西門の「李師傅牛肉面店」へ行く予定にしているので、帰る前にそっちへ出かけます。
果たして、こま達はこんなマイナス気分のまま、北門から出ちゃうのでしょうか・・・旅行記ブログは次へ続きますが、「後編」は、ラーメンの画像だけで終わってしまうんでしょうか!?
黄金バットは誰なのか、蝙蝠だけが知っていますが、後編の結果は、今日のこの素晴らしいお天気だけが知っています!
(じらすな!!しかもつまらんフリやし!!)
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この旅行記へのコメント (2)
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- カザMAXさん 2010/04/06 12:36:02
- 蜘蛛人ですね
- こんにちは。
日本で「上海的蜘蛛人」という番組を見ました。
高層ビルの窓ふき、命がけの危険な仕事ですよね。
このビルもすごい形で危険そうです。
わたしのPCだと文字化けしてしまうんですが、
もしかして、深センにお出かけでしょうか???
- こまちゃんさん からの返信 2010/04/06 13:57:30
- RE: 蜘蛛人ですね
- ははは、そんなのやってたんですね〜。
「蜘蛛侠(スパイダーマン)」の方が粋なのにね。
こまは昔から使っていますよ(スパイダーマンの映画が出てからですけど)。
別にドコって事もなく、中国なら全国で見られます。
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10189143/(北京)
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/10563086/(上海)
上の旅行記で、上海の方は板に腰掛けているだけですが、最近漸くゴンドラが
出てきました。(それなりの高層ビルやビジネスエリアだけ)
北京の方は、掃除じゃなくて「ペンキ塗り」でした。チャップリンなら
何かしでかしそうな感じです。
大劇院の掃除の方は、ロープが有るのかも見えません。。。歩いている人を見ると、
何だかロープ無しに見えるんですけど・・・
一度滑り始めたら、ジャッキーチェンじゃないと回避出来ないかも!?
文字化けですか?こちらは大丈夫ですが、「深」の後は「セン」の感じです。
なのでご察しの通り「シンセン」ですが、爺ぃがシンセンへ出かけただけで、
こまは北京に暫く居ます。櫻をリベンジしなけりゃならないので・・・
(あ、旅行記が完成する前に書いちゃった・・・(^灬^;ゞ)
こま
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