2010/03/21 - 2010/03/21
3051位(同エリア5338件中)
fineさん
故宮見物を終え、さらに労働人民文化宮をウロウロ。そして王府井から鳥の巣へ。
2日目行程③
故宮→労働人民文化宮(16:40~17:30)→王府井(17:45~19:00)
→国家体育場(鳥の巣)(19:45~20:45)→宣武門(21:30)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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故宮見物を終え、天安門の東隣にある労働人民文化宮へ。
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入口をくぐると、真正面にこのような掲示板(?)が。
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胡錦濤主席のメッセージ。この左右には比較的若い人々の勤務先(軍や、役所、企業等々)が明記された顔写真がズラリ。恐らく、模範的な人民を称えているものかと思います(違ってたらスンマセン)
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ここを、「労働人民文化宮」という名前から、プロパガンダ的な意味(どんなだ?)を込めた、模範的な人民のための公園や施設解釈してしまいました。
歩き疲れた体をベンチで休めつつ、園内を散策。 -
教育培訓基地。
「培訓」は中国語で、幹部や技術員を育成し訓練するという意味。
恐らく、教育関係の幹部等を養成する施設なんでしょうか? -
明代の広大な建物が多々残っておりますが、人民のための(?)様々な施設として活用しているようです。
この建物ではどこかの団体の吹奏楽の練習が行われているようでした。 -
人民のための施設が立ち並んでいるんだと思いつつ更に散策する内に、何やら広大かつ厳かな建物が…
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実はここは「太廟」、明清代の皇帝が祖先の位牌を祀っている宗廟でした。
最初のプロパガンダっぽい(?)掲示板に気を取られ、こういうのがあったなんて想定してませんでした…
もちろん、この建物の内部は「施設」としては活用されおりません(笑)。 -
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「太廟」のようなのが紛れていた(失礼か…)のを勝手に意外と感じてましたが、最初に入場した入口にはちゃんと「太廟」を記した案内板が。おまけに「地球の歩き方」にも何があるか記載されております。
ちゃんと確認せえという話でございました。 -
労働人民文化宮から、王府井へ向かいブラブラと歩きます。
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天安門〜王府井にかけてはホテル街(と言ってもやましい意味では無いです)になっているようで、この北京貴賓楼飯店やラッフルズ北京ホテル、北京飯店等、高級ホテルが立ち並んでおります。
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天安門から10分ちょっとで王府井大街に到着。
ここで少し早目の夕食と土産物を買うためブラブラと。 -
王府井大街を入ってすぐのところにある、王府井小吃街へ。
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串焼きや麺等々、様々な食べ物の屋台が並んでいます。
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更に奥に進むと土産物屋がズラリと。
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パンダグッズや人形、毛沢東(?)グッズ等々が所狭しと並んでおります。
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「日船 章魚小丸子」
実はたこ焼きでした。価格は1舟(4個入り)で5元。味はそれほど悪くはありませんでした。
このたこ焼きの他にも、串焼き等々色々食べて夕食代わりとしました。 -
王府井から地下鉄を乗り継いで(乗換3回…)、奥林匹克公園駅で下車、北京オリンピック公園へ。
オリンピック公園入口では毎度お馴染み、身体・荷物検査が。受ける方も検査する方も(?)もはや慣れたものです(笑)。 -
オリンピック公園内に入ったのが20時前でしたが、結構多くの人々が。
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まだまだ記憶に新しい(?)、北京の五輪マーク。
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そしてオリンピックのメイン会場となった国家体育場(通称「鳥の巣」)。
昼間は内部を見学することができるそうで(入場料が50元と結構高い気がしますが)、夜でもライトアップが施されております。
個人的には、万里の長城や故宮がこれまでの中国を象徴するならば、鳥の巣は、上海万博と共に現代の「中国」というものをある意味(国家の威信という面で)象徴する所といっても過言では無いと思います。 -
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やはり記念撮影をする人々が多いですね。
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「鳥の巣」に隣接して、オリンピックの水泳競技の会場となった、国家水泳センター(通称「水立方」)があり、こちらもライトアップが。
「水立方」に関しては写真を見比べる限りは、昼間に見るよりライトアップされたものの方が断然良いと思います。 -
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駅の近くの広場にて。
ドラや太鼓の音に合わせて、 -
おばさま、おじさま方が華麗な踊りを(笑)。
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こちらはアップテンポの音楽に合わせてダンスが。
おまけに地下鉄の駅に入ると、合唱や社交ダンス教室が繰り広げられておりました。ちなみに、こういうカルチャースクール(?)って無料なんでしょうかね?
何はともあれ、奥林匹克公園駅からまたまた地下鉄を乗り継いで45分、宣武門のホテルに帰り着きました。
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