2010/03/31 - 2010/04/01
32767位(同エリア46506件中)
窓際さん
今年で3回目となる、京都・お花見ツアー。
もう恒例となった
『たん熊北店本店』で、今年もヤリあげますよ〜っ
-
伊丹空港への到着が昼になった旅の始まり。
空港内のいつものたこ焼屋で
まずはガソリン補給(笑) -
今年の花見は、行ってみたかった
醍醐寺へ。
洛南で、ちょっとめんどくさい場所。
なかなか足が向かなかったのだが、
さすが秀吉も愛した桜の名所。 -
残念な曇天、
おまけにいつまで経っても寒かった今年。
1ヶ月前に発表された「満開予想日」に合わせて
予約をとったのだが
まだちょっと早かったのが残念。
ちなみに写真は「霊宝館」の桜。
「三宝院」も入ってみたが
時間が無ければ「霊宝館」だけでもいいかもな。 -
いやいや、それでも京の桜、
見に来てよかった! 楽しめた!
じゃ、花も見終わったし、ホテルへ行こうか(爆) -
あ、写真は醍醐寺内で並ぶ屋台のみたらし団子。
空腹に耐え切れず
香りにつられて買ってみたのだが・・・・
並んでるワリには残念なお味(爆) -
なんせ体力が無いので、
早々とホテルに入ったのは夕方4時。 -
醍醐寺1軒行っただけでくたびれちゃったんで
ホテルのラウンジで、さっそく泡(笑)
あ、桜の季節にちなんで
おススメはロゼだそうで・・・・ -
ハイオク入れて体力回復。
ぶらぶら先斗町を歩きながら
今夜の目的地へ。 -
途中、呑んで行かないかと
呼び込みの声に誘われながら
歩く・・・・
野菜、並べてるだけで画になる。
さすが京都(笑) -
到着は18時。
今年もやって来ました!
『たん熊北店本店』〜っ -
で、今回のテーマは、
さすがに3回目なんで
“おまかせ”ではなく“カルト”で行ってみよぉ〜っ
これを1年間かけて目標に生きてきたワケである(笑)
ちなみに写真がメニュー。
素材と調理法を、相談しながら進める。
上級編なのである(爆) -
嗚呼っ
1年ぶりのたん熊だと、感動する間もなく
出されるのがコレ。
赤貝、鳥貝、そしてあわび、
春の山菜「うるい」、菜花のジュレ酢かけ。
これ、スダチの酸味?すんごいフルーティ。
あわびがまた、旨いのなんの!
うるいのシャキシャキ感、最高。
あまりにジュレが旨いので、
皿ごと舐めたいと言ってたら
すぐにスプーンを出してくれる気遣い。 -
お酒は今年も
桜の花をあしらった酒器を用意してくれる。 -
まずは“お造り”を注文。
たん熊と言えば鯛。
で、今年はいつもの薄づくりではなく
「厚切り」指定でお願いする。
いやぁ〜、しっかり食べたかったもんで(笑)
あとはしび鮪、目板がれいが無いと言うので
おこぜを。 -
これがね〜、驚いたのなんのって。
普通、お刺身と言えば切って出すだけって考えてたが
鯛は皮をさっと湯通しして出してくれるし、
おこぜは皮に肝に浮き袋。
それぞれを丁寧に仕事して出してくれる。
で、このおこぜの肝の旨さときたら!!
フグよりオコゼじゃねぇの?!
も、激烈に旨い!
ちなみに写真は半身のおこぜ。
残りはから揚げにしてもらうようオヤジが注文。 -
次へ行く前に、ちょっとつなぎで珍味、
からすみ。
ふたりなんでふた切れ頼んだら
炙ろうか?と聞かれるので、
ひとつだけ炙ってもらう。
「千花」よりねっとり感は無いが
これまたいかにも魚卵! 旨い! -
からすみでつないでいる間に
出してもらうのは、焼き物。
これはいつも“おまかせ”で旨かった、
ぐじの焼きもの。
皮はパリパリ、身はふわっふわ。 -
パリパリの皮をどけると、間には炙ったコノコ。
何度食っても旨いのある!
しかも、ふたりでケンカしないで済むよう
さりげなく分けやすいよう
包丁を入れてくれているのである。さすが!
手前はフクロダケに、だし粉。 -
続いて、京の白子筍のてんぷらをお願いする。
春の山菜をおつけしましょうか?と聞かれるので
もちろん、お願いする(笑)
あ、手前の大根おろしの緑は、木の芽。
香りが鮮烈。 だしも旨い。 -
筍、たらの芽、ウド、空豆、ゼンマイ、こごみ・・・
ほろ苦い春の香りに感動。 -
そうこうするウチに出されるのが
さきほどのお造りのオコゼの半身。
これも、ただ丸ごと揚げてくるだけでは無く
右手前のひらひらは、なんと骨を叩いて
サクサクのスナック状態にしてくれているのである。
こちらの想像以上に手間をかける。
カルトで頼んでも、これだけやってくれる喜び!
最近じゃフレンチでも
コースしかできない店が増えているが
ココは、本当に感動させられるのである。
あ、コレは塩とだしが準備されるのだが
このだし!
飲むのには絶品! カツオだし濃縮?!
でも、オコゼには塩の方がよかったな〜。 -
次に頼むのは、気になってた、気になってた、
やっぱ京都に来たなら“まる鍋”!!
隣の接待オヤジふたりが食べてたのだが
も、香りがたまらないのである。
がまんできずに、ウチも注文(笑) -
ちなみに、まる鍋の隣では
筍ご飯がっ
あ、コレだけは、
予約時にお願いしていたのだが・・・
ま、また後ほど語るとして。 -
あ、まる鍋ってのは、スッポンです。
最後にショウガの絞り汁を加えて供される。
これまたふたりでケンカしないよう
お豆腐は半分こに切ってくれてあったり。
とにかく気遣いがすごい。 -
食べてる途中で、
香ばしく焦げ目を入れた小餅を入れてくれる。
これまた、こうばしい香りに、
スッポンのだしが染みて、旨いのなんの!
レンゲですくいきれない最後のだしまで
器に移してくれて、最後まで楽しめる。
唇がペタっと、コラーゲン。
こりゃ、やめられんわ!(爆) -
続いてこれまた春のたん熊で
どうしても食べたかった、焼き筍!
鮮烈な香りの木の芽がたまらない!
あっつあつで、甘い筍。 歯ごたえ。
嗚呼、なんちぅ満足度(涙) -
そして・・・・問題の筍ごはん。
実はコレ、去年、一昨年と楽しませてもらった、
「鯛と筍の炊き込みご飯」、
コレを食べたかったのである。
予約時には何度も、もぉ、何度も確認した。
でも、出て来たのは、「鯛」無いし(涙)
いや、まぁ、旨いんですけどね。 -
予約時にも、
どっか頼りないおばちゃんだったんだよな〜。
たん熊北店本店、
板場のスタッフは気遣いも最高だが
仲居さんとトイレだけは、
相変わらずいただけない(爆)
最後に社長と担当してくれた板前さんと
記念撮影しておしまい。
お造り切ってくれた
店長さんも写真に入ってほしかったな。 -
写真は、そぞろ歩きの祇園白川。
満開じゃなくても風情があります。 -
で、実は二次会に気になってた
『京都ネーゼ』に行ってみたのだが
満席だったので
トマトとオリーブの香りだけ嗅いできた(爆)
写真はスゴスゴと帰ったホテルのバー。
またロゼ泡と、
イチゴフェアなカクテルだけいただいて、
この日は終了。 -
で、食べ残した問題の筍ごはんは
今回も折りにしてもらって、お持ち帰り。
えぇ、持って帰りますよ?
当然でしょう(爆) -
持って帰る持って帰ると騒いでいたからか
今回はなんとふた折りにたっぷり(爆)
フタには焼印。 -
開けたらこんな感じ。
あふれだす、だしの香り! -
京都の割烹は
必ず食べ残したごはんはお持ち帰りで!
持つのが面倒でも、
翌日の喜びはたまりません!
じゃ、次巻は大阪の
行ってみたかったあのお店〜。
あ、最後になりましたが恒例の
「ネコは関係ありません」(笑)
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この旅行記へのコメント (1)
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- ねこぱんちさん 2010/04/01 23:10:44
- みたらし団子
- は、下鴨神社周辺のとこか清水寺の茶店はおいしかったです。あと今宮神社前のあぶり餅も一度食べてみてください。あまり他では見ないような姿の焼き餅が出てきます。醍醐寺はずいぶん前に行ったんですが、花見時を外したつもりだったのに珍しく予想より10日くらい遅れてたので特別開帳の寺だけ見て、あとは花見ツアーに変更して名所と呼ばれる所をあちこち回りました。瓢亭の朝がゆは食べに行ったことあるんですがたん熊は行ったことないです。長くてすんまそん。ねこまっしぐらでした。
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