2010/03/31 - 2010/04/01
1341位(同エリア1908件中)
窓際さん
今年の花見ツアー2日目は
朝から即行京都を離れ、
一度行って見たかった大阪のスペイン料理?
『Fujiya1935』へ!
え?花見?!
そんなの、昨日何時間か見りゃ十分っすよ(爆)
Fujiya1935
山の土から産まれたものを食べる楽しみ。。。
味覚と同時に、冬の土中の思いまで
噛みしめるようです。
-
2日目も曇天の中、なんとか傘いらずでたどりつく。
比較的大きな道路に面した、小さな入り口。
そういや途中で予約無しのお客さんが来てたが
ランチでも予約無しではダメみたいっす。 -
時間は開店の12時ちょっと前。
一番乗りだったので、エントランスで待たされる間、
断ってから店内の様子を撮らせてもらう。
って、ものごっつい
オープンなキッチン! -
まずはカヴァを。
で、すすめられるのが
グラスで泡+白2
+赤1+自家製リキュールで3千円。
めんどくさいので、それをお願い(笑) -
出されたCAVAのボトル。
キレイなスタッフのおねーさん、
頼めば気持ちよくボトルも撮らせてくれる。 -
まず出てくるのが、これぞFujiya!!
ホワイトアスパラのプッチンプリン! -
添えられるのは
試験管に入ったオリーブオイル。
あぁ、コレですよ、コレが見たかった。
ねぇ?ホントに旨いの?と聞きたくなる(爆) -
ぷっちんぷっちん大統領〜♪
やなコトあったらすぐプッチン〜♪
広がる柑橘な香り。
白アスパラの香り、ほろ苦さ。 濃厚さ。
上のクリームははっさく風味。 -
渋めのオイルを
たっぷりかけていただく。
あ、ぷっちんな型は、
東急ハンズで売ってるみたいです。
グリコのプッチンより
プッチン成功率は落ちるそうです(爆) -
そして、コレ!
なんだと思います?(笑)
これ、トリュフのとろけるチーズ。
これを・・・・・ -
やって来た赤い
熱々のココットのフタを開け、 -
ぶわっと広がる春野菜、ベーコンの香りの上に、
-
みんなで一斉にベリベリとビニールをはがし
チーズを乗せて、再びフタ。 -
次にスタッフの方が、フタをパカっと
開けに来てくれる。
も、青カビチーズの濃厚な香り、
トリュフの香り、
春野菜の甘さ!
下にキャベツの千切り、
空豆、アスパラ、菜の花・・・
絶品! -
続いて
フォアグラとヘーゼルナッツとアーモンドと
プラリネのエクレア。
なんかね、ベリー系の香り?
わたしはフツーに
塩気の効いた濃厚なフォアを挟んで欲しかったな(笑) -
そうそう、ココでくる白ワインのボトルはコレ。
-
ココで北海道産小麦で焼かれたパン来ます。
熱々っす。
中、もちもちっす。
旨いです(笑)
オイルもバターも無しでパンのみ。
お願いすれば、オイルくれるようです。 -
キッチン、見てるだけでも楽しい。
地下にも、あれこれ置ける倉庫が
あるみたいっす(笑) -
続いて来るのは
ウスイエンドウ豆と
ハマグリのスープ・緑の目玉焼き。 -
冷凍した黄身のまわりにエンドウのピュレで
目玉焼きのようにして作るそうで、
どけると下から、
ハマグリ、デカっ -
濃厚なハマグリ、海の香り、
エンドウの香り、甘さ。
黄身の甘さ、濃厚さ。 -
次に出てくる赤はこのボトル。
-
マッケローニ、
燻製にした合馬(おうま)産竹の子と
凝縮した卵黄のソース。
あれ?燻製香あったっけ?(笑) -
これもね、注射器に入れられた卵黄のソースを
ちぃ〜っと。
作る過程をもちろんガラス越しに眺めていたのだが
たっぷり入れられたチーズの濃厚さ。
カルボナーラ的濃厚さでたまんね〜っ -
筒状のパスタの中に、
たっぷりソースが入ってて、
コレはとにかく濃厚で旨かったな〜。 -
奥さんが主になって調理、
ご主人は指示に補助にデセール準備?
手前はスタッフ、
サービスもするキレイなおねーさん。
ホールには、ちょっと慣れてない女性の方(笑)
ちなみに今作ってるのは
鶏のロースト、
ハチミツ・バルサミコソースだったかな?
コレはウチのコースには無し。
香りがたまんねぇ〜(爆) -
のどぐろと新玉葱、いかなごの魚醤。
テフロンでサクッと焼かれた皮、
あまいふわふわの身。 甘い玉葱。
パンをミキサーにかけて作ってた
クリームソース。漉してあるので、さらさら。
いかなごの魚醤がアクセント。
さわやかな香りのハーブも旨かった。
あ、ワイン、足りないので、おかわりした(笑)
グラスワインは、他に無いそうなので、同じものを。 -
牛ホホ肉の赤ワイン煮込み。
炊いた肉かぁ・・・焼いた肉がいいなぁ。
旨いけど、まぁ、フツー。
もっとFujiya的な何かが欲しかったな。
トロトロに煮込まれた肉に、
バターたっぷりのマッシュポテト。 -
ラストの赤ワインはこんな感じ。
すべてスペイン産で通されます。 -
冷たいと温かいトラベンモスト・ロゼのゼリー。
これ、ぐずぐず撮ってたからかな?
フツーにあったかい甘酸っぱい液体。
見てる限りじゃ
2層になるよう、入れられているように見えたが。
スプーンは、ものごっついちべたくされて出される。 -
乾燥させたミニドーナツと
レザーウッドハニー。
ひとくちでばっくん(笑)
ふわっとくしゅっと
ほんのり甘さ、すぐに消えていってしまう。 -
キンカンのピニャコラーダ。
最近はやりの宮崎県産キンカン。
ピニャコラーダってカクテルな感じで
ラムなジュレにココナッツの粉末、
パイナップルなソルベ。
大人なお味。 -
食後酒に5種の自家製リキュールから。
左はベリーとペッパーのリキュールだっけ?
こりゃ、旨かった。
ペッパーの香りに、濃厚な酒。
右のグラスは桜のリキュール。
ほんのり桜の香り、甘さ。 -
最後の一皿は
とろけるようなスポンジ マンチェゴチーズ風味、
せとかオレンジのメルメラーダ。
チーズの香ばしい香り。
あっつあつのとろけるスポンジ。
はふはふ言いながら食べる。
オレンジがしみこんだスポンジが
旨いのなんの。 -
最後にいただくのは
コーヒー、エスプレッソ、
アールグレイ、カモミールから選択。
お茶はティーバッグで
淹れてるのが見えてるんでパス(爆)
エスプレッソにミルクたっぷり、
砂糖どぶどぶでいただいた。
総評。
パスタが旨かったな〜。
見た目の奇抜さほど、いい意味で味の奇抜さは無し。
旨いのかどうなのか分からないような
皿が続いたらどうしようかと思っていたが、
旨かったです。
あ、トイレはもちょっと広ければな〜。
綿棒、爪楊枝、タオルのみ。
水しか出ないのかな?
手を洗うのが冷たくて辛かった(笑)
とうとう降り出した雨の中、地下鉄の駅へ。 -
旅のしめくくり。
早く着いてしまった伊丹空港で
生ビールセット。
マンガ読みながら(笑)
じゃ、今回も読んでいただいて
感謝感激でございます。
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