2010/03/04 - 2010/03/06
837位(同エリア916件中)
火村Aさん
この時期に誕生日を含めて5連休が取れたので、一度行ってみたかった熊野古道を歩いてみることに。
でも1日目、降水確率100%(!)だったもので歩くのは断念。
熊野那智大社へ行くことに
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
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JR天王寺駅、9:22発のオーシャンアロー3号に乗車。
12:34紀伊勝浦駅着
白浜を過ぎた頃から大降りの雨に・・・ -
13:00発の那智山行きバス(往復券1000円)に乗車
大雨でしたがせっかくなので歩くことにし大門坂停留所で下車 -
梅は少し早かったようです
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南方熊楠が滞在していた旅館跡
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振ヶ瀬橋
この橋が俗界と聖域とを振り分ける境の橋だった -
夫婦杉
樹齢800年と推定される杉の巨木 -
このような石段が1kmほど続く
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写真ぶれてしまった・・・
多富気王子
熊野古道 中辺路最後の王子社 -
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唐斗石
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石段を登りきると広場に出る
昔はここに仁王像の建つ大門があったのだそう -
史跡晴明橋の石材なるものがあるそうですが、どれのことかわからなかった
どうもこの足元にあったようです・・・ -
参道入り口
雨のためか平日だからか土産物屋はほとんど閉店してました -
熊野那智大社 一の鳥居
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まず、那智山青岸渡寺へ
西国三十三番札所の第一番札所 -
山門の仁王像
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本堂
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本堂より那智大社の本殿
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熊野那智大社へ
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平重盛が手植えしたと言われている樹齢800年の大楠
幹に開いた空洞を通り抜けることができるが大雨だったので通り抜けせず
こちらが出口 -
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二の鳥居
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八咫烏
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本殿
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青岸渡寺本堂
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青岸渡寺より那智の大滝遠望
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実方院跡
熊野を参拝した上皇や法皇が宿泊所だったところ -
和歌山県指定文化財 天然記念物
木斛の大樹 -
土産物屋に立ち寄った後、那智の大滝へ
飛瀧神社入り口 -
那智大滝を「大巳貴神」の御神体としてまつっている
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滝壺拝所へ
入場料は300円
花山法皇が千日の滝ごもりをされ、九穴の貝を滝壷に沈められてより、延命長寿の霊水と言い伝えられている。もちろん飲んでません -
雨と滝のしぶきでカメラが大変なことに
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光が峰遙拝石
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飛瀧神社入り口から大滝まで200mほど
石段で下っていく -
那智の大滝の遙拝所
那智の火祭りの際、扇立て神事を行う聖地 -
三重の塔に行くのを忘れていたため大雨の中石段を登っていく
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三重の塔
せっかくなので中に入ってみる
入館料200円 -
4階までエレベーターで上がっていく
大雨の中外へ -
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奥の院って名前だった気が
ここって閉鎖されてんですよねぇ、多分 -
飛瀧神社入り口に戻ってきたが、バスが出た後だったので、お寺前駐車場乗り場まで歩き、16:25発に乗車
JR紀伊勝浦駅へ -
駅ホームにて
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特急は1時間待たなきゃだめだったので、17:35発の普通列車に乗車
紀伊田辺駅に到着したのは20:03・・・
特急料金ケチるんじゃなかった
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