2010/03/27 - 2010/03/27
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こまちゃんさん
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ポカポカ陽気(と言っても14,15℃ですが…)になってくると、そろそろ花粉が感じられ出しました。
アパート下のポプラの花芽も5cm程になりました。
別の所では10cmなども。
こま本人の、花粉症の発症はまだみたいですが・・・
そうそう、今日は一昨日頼んでいた板の引き取りが有りました。
先に近い方の眼鏡城に出かけてから向かうことにしました。
そこで爺ぃとこまを待ち受けているモノは・・・・・・
帰りには、梱包用のカートンテープを買う為に、過街楼の天鼎商場へも行きました。
爺さんが来ると、毎日忙しいですね・・・ホンマ。
(写真の人、変なの・・・)
-
今日もポカポカ陽気です!
-
遠くが霞んでいますが、昨日のような灰色ではありません。
これは花粉なのかも・・・(ドキ!) -
眼鏡屋さんは東三環路の洋華堂(ヨーカドー)の南手にあります。
勁松南路の東口ですが、歩くにはちょっと・・・と言う事で、三輪バイクにしました! -
土曜日だからでしょうか、勁松南路は渋滞です。
普段、人の少ない通りなのでビックリ!
でも、三輪バイクはガンガン行きます! -
熟練工の頭をパチリ!
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熟練工先生のお陰で、あっと言う間に目的地。
ネットで調べていた場所は「名鏡苑眼鏡城」でしたが、熟練工先生が、「眼鏡はここだけ。別のは道の向こうだよ」と言うので、三環路を渡るのも面倒ですから、兆佳も商店展開の有名所ですので、折角だから入ってみることにしました。 -
中は、想像していたようなゴチャゴチャではなく、綺麗な店が沢山集まるビルでした。
入って直ぐの店が大繁盛でしたが、少し奥の空いている店で吟味してみることにしました。
対応が良く、外国人も来ているので、もうここで検眼して決めることに! -
検眼中の熊猫先生。
劉太夫の検眼は緻密でした。 -
先ずは頭皮の検査から・・・ではなく、今までの眼鏡を持っていませんので、度数から調べて行きます。
-
350度以上と決まりました。今度は乱視や近視などの複合度合や左右の差を調べて貰います。
注!
熊猫(パンダ)が2匹いるのでは有りませんので、あしからず! -
眼鏡の微調整のあと、その辺をウロウロします。
(最初の微調整中の写真は写し忘れましたが) -
今回、新聞などの近く用と普段用の2つに分けることにしました。
近く用は直ぐに調整できて終了しましたが、普段用を調整し終えたあとは、調整眼鏡を掛けてその辺をウロウロしてくれと言います。 -
なので、気付いたらお客さんでいっぱいになっていた店内を、こんな眼鏡の変わった人がウロウロしています。
-
劉太夫が新聞を持参し、この文字、あの文字と指示してくれながら微調整。
-
フレームも豊富。
168元から上は四桁五桁・・・・(@灬@; -
新聞を見ながら微調整、微調整。
-
外国人もやっています!
彼の奥様も先に調整が終了しています。
ご夫婦で来られていましたが、この女性が英語がわかるので問題なく進められていました。 -
目の回りが黒いので、将に熊猫オヤジです!
-
調整が決まったので、その数字での実態を体験しながら、今度はフレーム選びです。
新聞用は決まっていましたが、後で決めた日常用の方は、フレームをまだ選んでいませんでしたので。
フレームが決まった後、今度はレンズ料金。
新聞用は安物にしましたが(両目90元)、外出で使う日常用は、フレームも2倍するモノにしましたし、レンズは日本製のモノにしました。
何れもプラスチックレンズで反射吸収タイプです。
新聞用は、
フレーム:298元→190元
レンズ:168元→90元(2枚)
日常用は、
フレーム:398元→260元
レンズ:580元→340元(2枚)
で、合計880元でした。 -
さて、梅酒がお気に入りの爺ぃなので、今日も運良く直ぐ隣に売っている店があるのでした!
そこは「王府井洋華堂」(イトーヨーカドー)。
勁松南路東口の海文大厦にあります。
「あ!」
ヨーカドーの前で、見たことのある人に遭遇!
向こうも、ほぼ同時に、
「あ!」
雑誌社の専属カメラマンの李さんです。
色んな写真のコンテストで受賞しているお兄ちゃんの方。
驚いて、この辺に住んでいた事などを話しただけで、軽く挨拶程度の会話のみで分かれましたが、彼が潘家園小区に住んでいて、ご近所さんだったことを思い出しました。
ビックリすると、思っていることの半分も話せませんね!
彼、誰かさんみたいに、買い物などの普段ではカメラを持ち歩いていませんでした・・・(^灬^;ゞ -
ここ。
大きな700ml入りの瓶ではなく、ワンカップサイズのヤツです。
15.9元。
ついでに深圳へのお土産用で、日本酒の「松竹梅」の小瓶を買いました(ロケット型小瓶)。
16.9元。
亀田の柿の種が有ったので、柿の種好きの爺ぃに買って上げました。分包のじゃなく、180G丸々入ったヤツで、13.9元でした。
中国のヨーカドーは、「0.9元」の値付けが好きみたいです。 -
お土産と言うと気が付いて、他にも、北京名産「冰糖葫芦」の飴を買いました。
山査子味のキャンディーですが、漢方薬っぽい味ですので、中国人でなければ、馴染めず中々受け付けないと思います。
これは量り売りなので、合計金額は色々になります。
1斤24.9元で、1斤(500g)も要らないので、袋に緩めに詰めて貰いました。(幾ら分買ったか忘れました…) -
ヨーカドーのレジの所にて。
ちょっとズズ汚れては居ますが、京客隆超市や華普超市と比べると、照明も沢山点いてて明るくて、日本に近いかも知れません。 -
次は、琉璃厰に板を受け取りに行きたいので、またまた三輪車で潘家園橋西まで行きます。
そこからなら市内向けの34路に乗れます。
兆佳眼鏡城の隣は、殆ど眼鏡屋さんばかりでした。 -
あらら、有るジャン!!
ネットで調べた「名鏡苑眼鏡城」、しっかり兆佳眼鏡城の南隣にありました! -
眼鏡城と称する大きな建物が3つ有りました。
その合間合間にも宅sなんお眼鏡店が並んでいました。
で、何故かレンタカー店も(2階はビリヤード)。 -
トトトトト・・・と言う感じで、三輪バイクは潘家園にやってきました。
ここから34路で終点まで行きます。 -
バスは最初のウチ満員でしたが、法華寺でガラガラになりました。でも、ご老人が多くて、こまは座ったモノの席を譲って上げました。
法華寺から終点までは、天壇北門、天橋路口東、友誼医院、虎坊橋路口南の4つめです。
こんなに近かったかなぁ・・・慣れは感覚を狂わせます。
友誼医院で殆ど降りたので、この路線はこの病院行きで使う人が多いようですね。 -
虎坊橋路口南から琉璃厰へのバスは7路が出ています。
でも、ワンメーターなのでタクシーにしました。そして、琉璃厰西街に入って貰って、板を回収してそのまま帰宅しようと言う事にしました。 -
でも、肝心のそのタクシーが来て呉れません。。。
直ぐ背中の建物は「前門建国飯店」なのに、タクシーが少ないって変なの・・・
(画像の左端に少し写っている、ピンク掛かったベージュの建物) -
中々来ないので、街路樹のポプラを撮って時間つぶし。。。
花が結構伸びているのが判りますね!
すると、暫くしたらタクシーがやってきました。 -
琉璃厰へ向かい、そのまま・・・・・と思ったら、東西街の進入は「7−20時」進入禁止になっていました。
それでも一般車両は入って行くようですが、営業のタクシーは掴まっては大変なので嫌がります。 -
仕方なく計画変更で、タクシーを精算し、歩いて店まで向かいます。
店までは300mほど有ります。
店に来てみると、一昨日のおばさんは非番だったようで、店番のお婆さんが「知らん」と言い放ちました。
店の前には、彼も木箱を頼んだ客のようで、出来が悪くて返品を要求、お婆さんが「知らん!」とでも言ったのでしょうね、怒って、来る客に「ここの製品は粗悪品なので、買うとえらい目に遭うよ!」とふれていました。
爺ぃは「知らん」の一言に切れて、工場へ電話させて直に文句!
後2日掛かるというので、またまた切れて、「ならタクシーで来たのに、また明後日30元使って居たら、お前トコの商品買うのに幾ら雑費がかかるんだ!」と適当に値段を含めて言い放つと、爺ぃの剣幕に驚いていたお婆さん、「ウチで持つから、今日は勘弁して〜!」と言い出しました。
で、爺ぃも「意外な対応」に拍子抜けし、30元貰って「じゃあ、明後日必ずじゃぞ!」と言いながら、店を出てきました。
店を出る時の顔はお婆さんには見えませんので良かったですが、その「ほくそ笑んだ顔」は、とてもお婆さんには見せられませ〜ん!
「がははは、明後日も出来てなかったら、また夕飯代が浮くぞ!」
だって。。。(@灬@;幾ら何でも、次は出来てるでしょ! -
古い町並みとの不思議な取り合わせ。
クライスラーがでーーーんと停まっています。
結構儲けてるんですよ、この通りにある画廊は。
有銭的人没有文化,(金持ちは価値を知らないし)
有文化的人没有銭。(価値が判る人は金がない)
って言いますからね。
売れている美術品、買った人が将来馬鹿を見るのは見え見えなんですが、まだ、それが露見する磁器ではありません。投資のつもりでしょうけど、キチンと填る人なんて、何万分の一でしょうね。 -
南隣の山西省から車で駆けつけたお客さん。
店主が車を誘導していますが、何てお手々が短いんでしょ!
ぷふふ〜♪ -
「タクシーで帰る」と言うスイッチが入ったままでしたので、結果は手ぶらなのですが、身体はタクシーモードです。(^灬^
珠市口西大街の過街楼にある「天鼎商場」へ向かいます。 -
天鼎は交差点上にあるので、タクシーが止めにくいと言うことで、手前で降ろされちゃいました。
30元で浮き足立っている爺ぃは、何も言わずに降りちゃいました。
もうちょい進めば、バス停の先で乗り降り可能なのに・・・ -
天鼎のある交差点に掛かる、アインシュタインの公式がモニュメントの歩道橋。
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正面角に時計台の付いた、お馴染み(?)の世紀天鼎商場。
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中はゴチャゴチャした感じの商店が、沢山ひしめき合った所です。
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うろうろ、キョロキョロ。
やがて、いつも額を頼む店に到着。
「カートンテープってドコに売ってる?」と聞いて、「15道」と教えて貰いました! -
15道に来ると、言われた通り専門店がありました。
幅広で幕が倍程有るタイプを、一パック(5巻き入り)40元で購入。質も良いので結構安いです!
来る前に、ヨーカドーに寄った際にも見たのですが、ペラペラで切れちゃうようなのが25元もしましたので止めました。前から思っていましたが、日系のプライドはないのでしょうか?25元も取るのなら、その業界で最高の品質の物を置くようにして貰いたいです。 -
天鼎の前にもポプラがありました。
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過街楼から西の空。
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いつも珠市口大街の北側のビルばかり撮っていますので、ちょっくら南側も撮ってみましょう!
でも、何がドコの何のビルか判りません。 -
ディスコ、カラオケなどのビルみたいです。
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ホテルとテナントのビルみたいです。
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奥側は全部がホテルになっています。
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電脳城のようなところですね。
このビルは、磁器口絡み得るあのビルと繋がっています。 -
携帯電話を買った「北京大都会」です。
思い切ったネーミングをするのには完敗です。 -
磁器口交差点。
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広渠門内街沿いにあるマンション群。
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以前良く出掛けたレストラン、「陝西人家」のある幸福路北口のビル。
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飛天が飛んでいる絵の掲げられた、蘭州系のホテル「飛天大厦」。
その奥に見えているチョコレート色のマンションは、以前の勁松八区801楼から見えていた、オリンピックが済むまで暫く骨組みだったマンションです。 -
光明橋。
下の歩道の橋から、凧揚げしている人が数名見えています。
天気が暖かくなってくると、この橋は凧揚げのメッカになり、常連さんが集まってきます。
あのスキンヘッド(漢字で書くと「蛸頭」?)のお爺さんも!(^灬^; -
光明橋を渡ると・・・
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老地方到了!
ここは、以前は3元、5元で粉モノや包みモノが食べられた庶民の店だったのですが、今回戻ってきてみると工事中でした。直ぐに出来上がったのですが、普通のレストランとして生まれ変わっちゃいました。
ちょっと味見がてら入ってみましょう!
因みに「赣(gan)」とは、鬼婆の故郷「江西省」の旧名(別名)です。 -
店の中ですが、結構昔風で小じゃれた感じにできていました。
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落ち着いた雰囲気もあります。
時間が早めで入ったので(17時)、特に静かで寛げました。 -
蒜泥白肉。
豚肉の白身部分と脂身が半々になった薄い切り身を、ニンニクおろし(蒜泥)で和えた冷菜。
冷菜ですが、ご飯のオカズとしてもいけます。
赤と緑の唐辛子の輪切りが添えられていましたが、これを噛んでしまって大変な目に〜!(>灬<; -
北京のレストランなら大抵頼める生野菜サラダ「大拌菜」。
サラサラオイル系のドレッシングで和えてあるので、結構親しみ有る料理です。
ピーナツやカシューナッツが乗っかっているのが面白いです。 -
紅焼茄条。
写真がべたっとしてて判りにくいですが、茄子が横方向に「4本」並んでいます。
軽く揚げた茄子を半分に切って筋を入れ、ミンチ肉を挟んで鉄板焼きにしてあります。アルミホイルにくるんでいるので、蒸し焼きながらも焦げ目があり香ばしいです。 -
肉絲面。。。
お湯に入った面みたいでした・・・。
今日唯一の失敗です。 -
でも、茄条の甘辛いタレを入れると、突然別物に変身〜!!
爺ぃは大拌菜の酸っぱい汁を掛けていました。面にお酢を掛けて食べる中国人なら、その方法でもバッチリだと思います。
こまはパス。でも、蒜泥白肉のタレなら、ちょっとした担々麺になるので、2種類楽しんでみました!
画像のように、小鉢に取り分けながらやってみましょう! -
久々のゆったりした食事後、お向かいの金鳳成祥面包店で、明日の朝食ブレッドを買って帰ります。
広和東路と勁松南路の交差点に居る何でも屋さん。
三輪バイクを修理中ですね!
こちらは靴ではなくて、自転車や単車類が中心です。
彼らのお陰で、市民は結構助かっています。 -
家の前に来て建物を見上げると、空に浮かんだお月様がクッキリ!
横方向の遠くは霞んでいるのに、真上はクッキリはっきりしているのが不思議です。
(昨日の紺色空の夜景もそうですしね)
ドタバタしながらでしたが、最後にゆったりと締められた一日が、穏やかに幕を閉じて行きました。
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