2007/10/11 - 2007/10/15
548位(同エリア874件中)
ヴィータさん
2日目。いよいよクラビのリゾート、ラヤバディへ。
ここは船でしか辿り着けない秘境の地。
アマンに負けないと自称するラヤバディですが…うん、アマンとはテイストが違うけれど、広大な敷地にオール・ヴィラタイプというのは、かなりの贅沢。パノラマな景観然り、静けさ、ホスピタリティも予想以上に素晴らしかったです。
洗練の極みと言うより、隔絶感や野趣を楽しむ自然派リゾート。
ファミリーやグループでお篭り&ラグジュるには最高です!
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国内線の飛行場。朝、バンコクからクラビへひとっ飛び。1時間チョイの旅は苦にならない。
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お迎えは確かにアマンぽい。エレガントだし、革張りのシートの車には、お絞りやお水が。
飛行場からクラビの街中を通り、船着場に。クラビの街はローカル色たっぷりだが、特に見るものはないかな。 -
ラヤバディのボートは、公の船着場から少し離れた、閑静な場所にある。
アマンワナなどのように、レストスペースやバーがあるわけでもなく、ただ海があるだけなのだが、その長閑さが、不思議と特別感がある。この時点で、テンションはグイグイ上がります。
(海の状態によって一般の船着場を使うこともあるようです) -
お迎えのスタッフの制服も上質。
日本人スタッフもいました。 -
ボートも革張りシートで高級感たっぷり。
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10分ほど海上を奔ると-----見えてきました!
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浜辺近くは水深が浅いので、あちらのボートに乗り移る。
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で、そのボートをこんな風に陸地まで運んでいく。
(行きは面白かったのですが、帰りは雨に打たれ、寒いわビショ濡れだわ、ちょっと辛かったです。笑) -
しかし、ここまでのアクセスが何ともドラマチックで盛り上がる。バンコクで泊まらず同日チェックインだと疲れると思いますが…。
(※この写真は夜撮影)
上陸先には、GMが待っていてくれました。イギリスの貴婦人のような方でしたが(まったくの主観)、最近オーナーが変わったらしいので、もういらっしゃらないかな? -
リゾートは崖と鬱蒼とした緑に囲まれていて、これまた秘境感たっぷり。
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敷地の外は、もちろん海。
ただ残念なことにプライベート・ビーチではありません。でも陸からアクセスできない場所なので、船で観光客が押し寄せる土日以外は、ほぼプライベート・ビーチでした。
(向こうに見える小島は、引き潮になると歩いて渡れる) -
巨大な奇岩が絶景のプラナン・ビーチ側。
(反対側のプールサイドにはライレイ・ビーチが広がる) -
ライムストーンの岩肌。
石灰が滲んだ乳白色の海とのマッチングが見事! -
リゾートの目の前にあるとは思えない、度肝を抜かれる絶壁。敷地内の深い緑と馴染み、陰影のある意匠をリゾートに生み出しています。
ちなみにこの下、潜ることができる。この海は波がまったくないので、子供も安全、かつ岩場付近でも泳げるのだ。
シュノーケリングしたドンは烏賊(イカ)を発見したそうな。 -
敷地内は緑に覆われ、煉瓦の小道が続く。なのでバギーはあまり使わないのだが、小鳥にリス、トカゲ、猿…と動物三昧なので、歩いた方が愉しい。
で、探索しながら我々の泊まった2ベッドルームスイートヴィラへ。(本当は3ベッドルームのプラナンヴィラを予約していたのですが、改修工事中とのことで、1番お高いヴィラに泊まることに)
木戸を開けると… -
流線型のプールを囲み、リビング棟、ダイニング棟、マスターベッドルーム棟、セカンドベッドルーム棟、サウナ棟が点在。
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プールサイドにはビーチチェアが2箇所に。
プールの中の丸くなっている場所はジャグジー。 -
左がマスターベッドルーム。右がリビング。
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円形の建物を裏側に回りこむと…
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日当たりのいいテーブルスペースと、
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またまたビーチチェア。
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こんなスペースも。なんだか公園ぽいが…
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ここは前出の奇岩ビーチの目の前にあるので、ビーチに出れる木戸が。
手前は砂を洗うための水桶。 -
この柵の上は…
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お猿の通り道。
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ボスのあとに、奥様、長男が続く。
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木戸を開けると、浜にもこんな可愛いお子ちゃまが。
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落ちていたらしきトウモロコシを食しております。
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マイ・ヴィラに戻って、室内へ…
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こちらはマスターベッドルーム。
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このヴィラ、正直外観はキノコのようであまり好きではないのですが、中の意匠はさすがタイ!
ファブリックがとにかくお洒落。 -
到着時にもらった手首にかけるレイ(のようなもの)。こちらも可愛い。
ちなみにウェルカムドリンクは普通のトロピカルドリンクでした。 -
バスはデカっ。
お湯がたまるのに時間がかかり大変です。石造りなのでちょいと入り心地も今イチかも。
でもバスルーム、広々して気持ちいいです。 -
鏡も大きい。
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半透明のシャワールームとトイレ。
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セカンドベッドルーム。
こちらはプールビュー。 -
ベッドの上の飾りも部屋ごとに違っていて、凝っている。
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こちらのバスは、屋外。
素敵なのですが、「虫が・・・」と呻っておりました。 -
ダイニングルーム。裏手にキッチンがありますが、キッチンはバトラーさんが使用するだけ。
若い女性のバトラーさんがついていてくれたのですが、彼女、すぐどっかにいなくなっちゃうんだな。(笑)
ちょっとのんびりしたタイ人女性でしたが、仕事をしていた私に、置いてあるフルーツを剥いてくれたり、何度も何度もお茶やコーヒーを淹れてくれたり(頼んだからですが)、親切でした。
お礼にお別れの時、チップを5千円くらいあげたら急にハイテンションになって、街に買い物に行くと喜んでました。 -
リビングは、またまた写真がない。
(人が写っている写真ならあるのですが)
…で、私達の泊まったヴィラの紹介はここまで。
このヴィラ、普通に泊まると目眩がするお値段だし、ファミリーにオススメしたいというのはこれではなく----- -
実はこのリゾート、ヴィラの種類が沢山あって、人数や目的に合わせセレクトしやすいのです。
で、こちらがオススメの2階建てファミリーヴィラ。
リビング付きの1BRから2BRまで、種類も幾つかあります。
(外観はやっぱりキノコなんですが。笑) -
このヴィラ、まず2階にあるベッドがキングを越えた超デカベッド!
大人4人が軽く寝れます。エキストラベッドはリビングに置くのですが、エキストラではなく、こちらに家族で豪華な川の字雑魚寝をされることをオススメします。 -
タイらしい、オリエンタルかつ女子ゴコロをくすぐるインテリア。
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本を読むのにグー。
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お風呂もビッグサイズ。シャワーブース付き。
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階段を下りるとリビング。
ここのブランコのようなソファが人気でよく雑誌にも載っていますが、なぜかまたまたリビングの写真がない…(涙)
建物の前には小さな庭とプールもしくはジャグジーがあり、子供たちを遊ばせるには最高です。
(季節によって虫が凄いかもしれませんが) -
…と、写真がいっぱいになってしまったので、続きはvol.3で。
豪華なスパや、 -
シグネチャー・レストランや、
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洞窟レストランや光溢れるビーチレストランや、
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チャーター船でのアイランド・トリップや、
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サンセットクルージングの様子など…
てんこ盛りでお届けします!
(現在作成中)
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