2007/10/11 - 2007/10/15
661位(同エリア874件中)
ヴィータさん
ハイダウェイを求めて彷徨うドン&ヴィータ夫妻。
タイはタイでもクラビまで遠征。船でしか辿り着けないラグジュアリー・ビーチリゾート「ラヤバディ」に仕事仲間と行って参りました!
奇観の景勝地としても知られるここは、そのドラマチックなアプローチとパノラマが圧巻の迫力。ファミリーでもラグジュアれる秘境としてオススメのリゾートです。
まずはタイでの初日、バンコクでの華麗なるラトゥ(女王)---というよりヅカ姫ばり(?!)の旅の始まりから・・・いっちゃいます!
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バンコクへは6時間チョイ。夕方に現地到着。
なので、夫のドンは迷いなく地ビール散策へ。
私はというと女性陣でシルクを買いに、人気のジム・トンプソンへ。ところがタイ名物の悪徳タクシーに乗ってしまい、恐ろしく遠回りされた挙句、「トンプソン」という怪しい土産屋に連れていかれる始末。その店の周りには私達同様、困惑する観光客が溢れており、要は確信犯なわけです。
怒り心頭、帰りに乗ったタクシーもまたぼったくり屋。ぼったくるどころか客(私達)を取り合い、走りながら激しく罵りあったり、何やら金の交渉をしている…こやつら英語も日本語も全くわからないフリをしていますが、自分達に都合のいいことは理解していたので、タクシー組合みんなで確信犯です、ハイ。
まぁ、運転手の擦り切れた服や草履をみると、騙されたままでも良いかという気になってしまうのですが、いやいや、ここは厳しく怒らないとね。 -
バンコクで1泊したのは、高級コンドミニアムタイプのホテル「ルブア・アット・ステートタワー」。
グループだったので、広いリビング付きの3ベッドルームを安く借りられるホテルにしたのですが…これが大正解!
改装して間もないのできれいだし、デザインもモダン。キッチンなども広々。なぜか部屋の写真が紛失してしまったので、下記HPをご参照下さいませ。ファミリーにはお値打ちモンです!
http://www.lebua.com/bangkok/index.html -
部屋以上に素晴らしかったのがここのレストラン。
雑誌でもよく紹介されている天空のレストラン「シロッコ」はまったく予約がとれず、仕方なくちょっと階下のタイ料理レストラン「ブリーズ」へ。
夕暮れ時。オープン時間よりちょっと早めに行くと、美しいお姉さまにお出迎えされて、バーでオープンを待つことに。
このバーも素敵なのですが、キール・ロワイヤルを飲もうとしたら、なんと1杯8千円!
我が目を疑うヴィータ、頭の中で何度もバーツの計算をし直し、慌てて注文を訂正。物価の安いタイで、しかもコンドミニアム系ホテルでこれって…タクシーといい、タイには「なぜなに大賞」を差し上げタイ。
(ちなみに鏡に映っているのは我々ではありません) -
しかし景観は100万ドル級です。
ブリーズはエントランスからのアプローチも凝ってます。このちょっと悪趣味にも思える煌きロードを歩いていくと、眼下にオープンなレストランフロアが見渡せる。 -
写真で見るとやり過ぎコージーな感じですが、これが結構インパクト大で、感動的な演出なんですよね。
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そして階段をおりた先がこちら。
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サンシャイン60ばりの高さのオープン・レストランなので、強風で話にならないのでは?と懸念していたのですが、タイは無風のようです。蒸し暑さもなく、驚くほど快適。(季節にもよるかと思いますが)
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どうです?この景色。
でも、これで満足してはいけません。この何倍も美しい景色がこの後目の前に! -
その前に、ブリーズの料理はというと…んーおいしいといえばおいしい、凝っているといえば凝ってる。しかしこちらはコストパフォーマンスが悪いかな。
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物価の安いタイで1人1万5千円くらいとるのに(キョービ銀座だって1万以上のコースは減ってるのに)、こんな感じっす。
…芋っすか?
いえ、ビューに1万の価値はありますが、ハイ。
で、気を取り直し、食後はいよいよシロッコに併設されたスカイ・バーへ----- -
これが…スゲーぇぇぇ!
エレベータから外へ出た瞬間、いい年をした女子一同が一斉に「キャー!」と嬌声をあげました!
(ドームの部分がエレベータ。ドームだけで数階分の高さアリ) -
眼下に広がるのは、光の海。
東京のド真ん中で生まれ育ち、数々の高層レストランに行きましたが、この高さから剥き出し&生身の夜景をみれたのは、生まれて初めての体験。 -
絶句。
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だがしかし、ここで余韻に浸る余裕はない。写真を撮るのも最小限しか許されず、ドアマンに下に降りるよう促される。
この階段…かなり高さと横幅がありまして、まさに宝塚歌劇団の姫気分を満喫できます!
圧巻の演出に、喝采。 -
天空のバーも大パノラマで感動もの。
しかししかし、レストラン側から写真を撮ったりできないので、引き絵はありません。(無念)
でも、バーも本当にカッコいい。 -
バーは自由に出入りできるため、逆にチェック厳しいですけど。
中国系の観光客が大人数で物見遊山でやってくるらしく、それらしき客を発見すると、手厳しく追い返してました。失礼っていえば失礼ですが、あの絶景は、あれぐらい厳しくしないと、確かに大騒ぎになってしまいそう。宿泊客でも油断せず、服装をキメて出かけた方が良いと思います。
この後はシクロ(?)に乗ってナイト・マーケットに出かけた私達ですが、このシクロでもボラれました。しかしシクロ、夜間で道がすいていたためか、国道を超絶スピードで走る走る。かなりのスリルで、面白い&冷や汗もんです。 -
そして、一眠りして、いよいよクラビへ。
秘境の楽園へ-----GO!(vol.2へ続く)
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