2010/02/17 - 2010/02/22
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ciao!さん
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女二人旅スタートして、早8年(ぐらい)・・・当初から「いつかは・・・」と言っていたウィーンのシェーンブルン宮殿。いよいよ、2010年、行っちゃいました!!真冬のオーストリア!
日本では春物お目見えのなか、真冬グッズをそろえ、いざ飛び立ち!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
-
久しぶりのヨーロッパ飛行。
楽しみなのは、機内食!
オーストリア航空の食事は、おいしい!
おやつにはチキンラーメンがでたり・・・毎度のことながら、「まだウィーンに行ってるなんて気がしないねー」なんて言いながら、むしゃむしゃ。 -
11時間ぐらいの飛行を終え、無事到着!
夕方着ということで、まだまだ1日終わっていない!
さぁ、第1日目動きます。
ってことで、ガイドブックを確認の上、まだ開館しているであろうと思われる「ベルベデーレ宮殿」に、クリムトの「接吻」を見に。
雪残る街中、寒い夕方。
小銭を手に入れるため、ホットドッグを買ってみる。
あ〜、なんておいしいホットドッグ!!
ウィンナーもパンも美味しいよ★
そしてその小銭でトラムに乗るも、切符購入にあたふたし、到着。
と思いきや、閉館じゃん。
ガイドブックの時間、夏時期の開館時間?!
冬は違うよって、ひとこと書いておいてよ・・・
第1日目の観光は、外観のみでしゅーりょー
残念 -
トラムで通った道のりをとぼとぼ歩き、意外と歩ける距離だったことに気づき・・・いまだここが日本じゃないことに、ぼんやり。
おなかも減ったし、
またもやガイドブック情報「インペリアルホテルのウィンナーシュニッツェルとトルテはおいしい!」を信じ、インペリアルホテルのカフェへ。
ちょっと胃の調子が悪い山根くん状態の友人とシュニッツェル1人前とメランジュ(カプチーノみたいの)、アインシュペンナー(エスプレッソにたっぷりのクリームのせ)そして、お互いにインペリアルトルテを注文!
さぁ、お味は?!
ウィーンにはカフェがたくさんあって、しかも夜遅くまで営業してるから、観光客にはとてもよい! -
ウィンナーシュニッツェル
ミラノ風カツレツ・・・みたいな感じ?
やばい、ちょーおいしい!!
やらかいし、さっくりだし、1人前をシェアしてるのに、次の写真どおりぼりゅーミー!! -
付け合わせも完全1人前だよね、これ。
「1人前しか頼んでないのに、シェアだって言ったのに、通じてないよね、会計二人分だよね。あ〜あ(苦笑)」
とか思いつつ、むしゃむしゃ。
山根くん状態の友人は、目の前の映像にげんなり(笑)。 -
シュニッツェルをおかずに、メランジュ。
そしていよいよ、トルテ登場!
メニューのチョイス、完全に間違ってるけど、食べたいものを食べるということで。 -
おお〜
ちょっと小ぶりだけど、おいしそう!
フォークを入れて、ぱくっ
ん〜
想像とちょっと違う?
ちょーおいしいトルテ??
おいしいと思うけど、
とりあえず甘い(苦笑)
ジャム(おそらくアプリコット?)が甘かったんだな、これ。
ということで、インペリアルのカフェではシュニッツェルはほんとにおいしい!
トルテは超甘党の方へ。
もちろん山根くん状態の友人は食べきることもできず、シュニッツェルはテイクアウトしてみつつ、数日間ホテル内に放置され、日の目をあびることはなく(苦笑)。
ちなみに気になるお会計は、やっぱり1人前分!
ってことは・・・これ2人前頼んでいたら、大変なことになっていたわけで。
あ〜良かった。
第1日目は、こうして終了。
数日間、我が家となるインターコンチネンタルホテルへ帰ります。 -
ウィーン2日目
今回の旅はスケジュールに余裕もあり、早朝からの予定は入れず、わりとゆったりめ。
(朝イチからみっちりスケジュールだと、そろそろ体に限界が・・・(苦笑))
ということで、珍しくホテルでの朝食。
これが、めっちゃ感動!!!
毎朝ここで食べれるなんて!
しかもブッフェだから好きなだけ!
納豆やら味噌汁やらの和食までそろっている中、虜になったのは、その場で作ってくれる「オムレツ」♪♪ほんとに、美味。 -
見るものすべて、おいしそうで、オムレツはじめベーコン、ウィンナー、ワッフル、クロワッサン・・・とにかく朝から満腹状態。
さぁ、朝から健康的に、パワーつけたし、動くぞーっ!! -
さぁ、本日のスケジュール発表!!
シェーンブルン宮殿ですっ!
旅のしょっぱな、さっそくのメインイベントw
ホテルにほどちかい駅「シュタットパーク」で、初めての地下鉄。
切符はすべてタッチパネル式の券売機。
人はほぼ見かけず、ガイドブック見ながら、初めての切符(笑)。
目的地は「シェーンブルン駅」で、なんとこの地下鉄4号線で一本。ちかっ。 -
なんだか改札もかわいい。
ちなみに無人で、刻印機に切符を入れれば乗り降りできます。
ただし、刻印機での刻印を怠ると、見つかれば罰金もの。これはヨーロッパ各地同じかな? -
電車きたきた!!
これに乗って、いざシェーンブルンへ。
にしても、やっぱり真冬のオーストリアは寒い! -
さぁ、到着です。
駅を降り立ってみても、ほんとにここにあの宮殿があるのか・・・不安に。
歩いても歩いても、見つからず・・・
と、ようやく目に見えてきた宮殿をあらわす看板。
目の前の道はるかとおくに、どうやら宮殿があるらしい。
雪残る中、さぁ、歩きます!
どきどき -
はい、来ました!
待ちにまったシェーンブルン宮殿。
ハプスブルク家の夏の離宮。
ヴェルサイユ宮殿を模したといわれる、あの宮殿。
あいにくの曇り空で、いまいちな画像ですが、これもまた乙。
てか、私たちが出てきたのは宮殿横の道で、宮殿正面からをイメージしていたのに、ちょっと拍子抜け。
どうやら駅からの道を間違えたらしい。
私たちらしいか・・・ -
どうやら改修後らしく、外観の色はものすごくきれいで、新しささえ感じました。
あまり古さを感じず、外観だけではちょっと物足りない?
もちろん中に入ってみたら、時代を感じさせられました。
中を撮影できないのは残念だけど、豪華絢爛な装飾もあったり、意外とシンプルだったり。
マリア・テレジアはもちろん、100年後のシシィ時代のゆかりのものも多く残っており、感動。
でも一番感動したのは、幼少時代のモーツァルトがピアノ演奏をして拍手喝さいを受け、そしてそれを聞いていた幼少のマリー・アントワネットにプロポーズをしたという有名な話の舞台になっていた部屋を見れたこと。というか、その部屋に自分もたったこと。
あ〜、ここにモーツァルトもマリー・アントワネットもいたのか・・・なんて、思いをはせてみたり。
すごいなぁ -
宮殿内を堪能後は、今度は宮殿の裏にある広大な庭散策。
はい、天気悪いし、雪残ってるし、冬だし、見学ルート限られてますけど。 -
手前に見えるのはネプチューンの泉で、夏であれば、おそらく水が出てて素敵でしょうね。
冬ですけど。
奥にかすかに見えるのは、グロリエッテ。
ここはカフェもあり、食事ができるそう。
夏ならね。
って、感じで季節に縛られすべてを満喫できなかったけど、長年の夢をかなえることができ、二人大満足!! -
これは宮殿の階段から庭園を見た感じ。
向こう側に、さっきの泉やグロリエッテが見えます。 -
正門には鷲が。
-
正門前の庭で足元を見てみると、かわいい足跡が。
つい撮影。
かわいい♪ -
名残惜しい中、宮殿を正門から出ると、駅までの道のりには、こんなものが。
って、駅までちょー近いんですけど。
おりる出口が逆だったらしい。
次は来るときは気をつけようっと?! -
2日目にして、なぜかパスタ(笑)。
シェーンブルン宮殿をあとにし、とりあえず市内へ戻ります。
カールスプラッツ駅で降り、地上へ出るも、おなかが減った。
何か食べるものを求めて、うろうろ。
山根くん状態の友人はもちろん山根くん状態で、さらに腰痛持ち。
さぁ、大変!
早いところ休憩を!
(自分も疲労w)
ってことでようやく探し当てた休憩どころがふつうのカフェ。
そこでボロネーゼと氷のない気の抜けたコーラ。
いや、そんなこまい注文してませんけど。
なんで海外のコーラには氷がないのか・・・
とにかく、歩き疲れた体を休める。
次目指すは、ウィーン美術史美術館。
あ、また足酷使だ。 -
美術館の前に、1枚。
国母 マリア・テレジアです。
美術館前の広場にて。
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