2010/02/12 - 2010/02/12
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ベネチア滞在二日目、そして、今回のイタリア旅行最終日です。
クライマックスを迎えたワタシ達のイタリア旅行。
怒濤のごとく盛りだくさんな観光となり、燃え尽きました(笑)!
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まだまだ続いている(笑)、イタリア旅行記(笑)。
ベネツィア二日目/後半は、水上バスに乗って、周囲の島々を探検してみることに。
意外にも定刻通りに運行している水上バス。
まずはデッキにて大運河をぐる〜っと1周したの後、中に入って暖をとる。
地下鉄のように、快速が停まる停留所もあれば、各駅しか停まらない停留所もあり。
いろいろ乗り継いでみるのも面白い! -
水上から観るサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
教会の麓で「仮面達」がポージングしている為、人が群がっていたな。 -
大運河を巡った後、バスを適当に乗り降りして着いた「島」。
ルキノ・ヴィスコンティ監督の代表作「ベニスに死す」の舞台になったリド島にやって来ました。 -
この島は、カーニバルの影響を全く受けていませんでした。
ここまでは及ばずというよりは、はなから関係ないといった感じ。リゾート地として有名なこの島は、完全にオフ・シーズンです。
停留所付近にインフォメーションらしきはなく、地図もまったくない状態。来た水上バスにすぐ乗れるよう、波止場付近のみ散策しましょーかね。 -
あ!仮面はいなくとも、キティちゃんはいるという「不思議」(笑)。
ってか、キティちゃんってホントに大人気なんだねー。まさかリド島でキティと再会するとは。。。 -
静養のためにベニスに訪れた作家が、ビーチで見かけたポーランド人青年に恋をする。
という、文字にすると安直な筋書きだが(笑)、観た人には分かる「非常に孤独で官能的な作品」。それが「ベニスに死す」だ。
初老の男が美少年に恋するサマは、時に滑稽で、孤独で切なく、激しくも静かな感情の波のせめぎ合い。
リド島に踏みたっただけで、あの「ベニスに死す」の舞台にやって来たという達成感にで一杯。
深く深く深呼吸した。
まぁ例のビーチまでは行けなかったけどね(笑)。 -
きっとこのクーポラの内側にも見事な宗教画が描かれているのでしょうね。。。
近年のベネツィアは、映画祭が有名ですよね。
映画界のセレブ達が、自家用ボートでこの島に乗り付けるサマは、カンヌ映画祭と同様?
きっとシーズン中は大変な人混みになるのでしょうね。
さて、リド島から撤退しましょう。ありがとうリド島。 -
本島近くになると、水上も活気がありますね♪
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どこを撮っても絵になるベネツィア、大好きになったベネツィア。。。
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あ、水上バスに仮面さんが乗ってたのね。
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リアルト橋から手を振る仮面さん。
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サン・マルコ広場でバスを降ります。
波打ち際はけっこう激しくしぶきが上がっていますね。 -
そうだ、ここはイタリアだ。。。(笑)。
ベネツィアってホントに特別な水上都市だ。ここがイタリアだということを忘れてた。 -
サン・マルコ広場でバスを降ります。
波打ち際はけっこう激しくしぶきが上がっていますね。 -
下船する仮面達。どんな状況でも、カメラを向けると皆視線を送ってくれるのが嬉しい。
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結婚式が行われていましたよ!参列者は「仮装が正装」のようです♪
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とっても華やかな仮面さん。
この方も滞在中に何度か見かけ、その度に写真を撮らせていただきました。 -
情熱的?スカーレット色の仮面さん。日射しが強かったせいか燃えるような色だった。
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すごーく工夫されていて、すべてお手製の衣装に身をくるんでいました。独創的。
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ちょっとアンニュイな雰囲気。
この壁は、仮面さん達に人気のようです。 -
ご夫婦でポージング。
人気の「壁」をバッグに、雰囲気ある絵になってますよね〜。 -
この辺りは、まだ潮が退き切ってないのね。
土産屋で見かけた「簡易靴カバー」を着けてらっしゃるお二人さん。ピンクとか青とか、色々あったな。 -
どこを見ても「仮面達」。フィナーレ前のこの週末が一番の盛り上がりだもんね。
さぁ、サン・マルコ寺院の隣の鐘楼へと行ってみましょうかね。 -
エレベーターで鐘楼の天辺まで来ると、こんな風景が広がっています。
こうして天辺からみると、サン・マルコ寺院って独特な造りなんですね。イスラムのモスクのような、この5つのドームが印象的です。
最初の建設は828年、その後増改築を経て11世紀に再建、現在に至っているそうです。 -
うわ〜〜〜〜〜っ。
天気が良く、素晴らしい眺め。
「アドリア海の女王」と称されるのが分かるような気がします。 -
鐘楼は、この案内図では一番左端。「1」が鐘楼ですよ。
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エレベータで下り、広場前に。
カフェ・フローリアン前にも高潮が。。。鳥達はなんだか楽しそう! -
フローリアンの窓を覗くと。。。居ました居ました〜!
ワタシ達もさっそく入ってみましょー!ここでお茶するのも旅の目的の一つでしたからね〜。
フローリアンのメニューは非常にお高いことでも有名ですが、ここは金に糸目をつけずにいきましょー(笑)! -
ワタシがオーダーしたのは、ウィスキー入りのコーヒー。いわゆるアイリッシュ・コーヒーですね。
今回の旅行では食に見放されまくり、コーヒーでさえも美味しいものには当たらなかったけど、このコーヒーは素晴らしく美味しかった! -
一緒にオーダーしたチョコレート・ケーキ。
とても濃厚で、一人で完食するのはキツく、オットに手伝ってもらった。
オットはエスプレッソのみをオーダー。
アイリッシュ・コーヒー、ケーキ、エスプレッソで約30ユーロ!高いにもほどがあるけど仕方がない(笑)。美味しかったしね♪ -
創業1720年。。。!
国営ってワケじゃないだろうに、290年も、ここでこうして営み続けるのは大変だったでしょうに。。。 -
素敵なカップルが窓際に通されて来ました。
カーニバル期間中は無礼講なのでしょうか?カフェ・フローリアンでは、店内をカメラ片手に移動し、写真を撮りまくることを奨励しているようです。
普段からそうなのかどうかは不明。。。 -
ワタシも店員さんに声をかけ、カメラ片手に店内を観察してみました。
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さきほどのご婦人達は、4人で窓側席を陣取っていました。
その後ろで店内を覗き込む観光客が面白い。 -
仮面さん同士で記念撮影。
ほ〜ら、こんな風に撮れたわよ〜と画像を見せるマッスル系女子。 -
ワタシも撮らせて下さいね〜。
可愛らしいお顔立ちに良くお似合いのドレスが素敵〜。彼もまたナイス・チョイスですね♪
フローリアンの店員さん達は、みなキビキビと接客しており、対応もすごく良かったです。
店内の雰囲気・内装など、一見の価値は十二分にありました。 -
フローリアンを出た後は、サン・マルコ寺院を内覧します。
どこの寺院・教会も同じですが、内部の照明は最低限で薄暗いのですが、ひとたび光が差し込むと、そのきらびやかさに目を奪われます。 -
5つのドームの内側には、こんな絵が描かれていたのですね。
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旅行に出てこうした絵を見ると、やはり少しは宗教画について予習してくりゃ良かったと思いますね。
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寺院のバルコニーから。
海っぺりには仮面達が集まっているせいか、それに群がる観光客達で密度が濃い。。。 -
広場もまたすごい人出になってきました。
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バラを一輪。
みんな色々工夫されています。 -
男性側の仮面に工夫がありますね〜。やはりご夫婦なのでしょうか?
素敵! -
アラビア〜ンな感じが良くお似合い。足下のワンコにも注目ですね!
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ペキニーズ?ご主人の足下でぐっすり寝込んでいますが、この後、ご主人に抱きかかえられて広場を巡り、注目を集めていました。
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んも〜ぅ、典型的な◯イのオジサマ。
昔のソレっぽい映画に出て来そうな雰囲気で、堂に入ってましたね。
もの凄〜くこの場を楽しんでらっしゃいました。 -
モノ・トーンはやはり目立つ!独特な雰囲気です。
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疲れちゃったよね(笑)?
でも似合ってるよ、可愛いよ。 -
静かに佇んでいた仮面さん。仮面のレース使いが印象的。
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そうこうしているうちに、日は傾き。。。
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これまた個性的なお二人。。。到着したばかりなのでしょう。仮装しつつ、撮影にも余念がありません。
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仲良し三人組。
『私達はお金をかけずに仮装してまーす!」 -
なかなかポージングが決まらず、視線もバラバラだった4人組。
たぶん到着したばかりなのでしょう。
仮装が豪華で、センス良くまとめてますよね〜。 -
どこからか現れた巨大カマキリ。それに続くのは。。。
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巨大なアリンコです。スモッグが焚かれ、雰囲気が一気に盛り上がります!
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ステージでは、なにやら催しが。みんな被り物が大きくてチビっこのワタシには見えない。。。
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もう一方のステージでも何か始まりました。昼間はここで仮装コンテストみたいなことをやってましたよ。
夜になり、観光客達が大勢繰り出して来て、大変なにぎわい。
大音響の中、そこかしこで踊り出す人、あくまでも仲間同士で盛り上がる集団、さまざまです。
さて。ワタシ達はホテルに戻って荷作りせねば。。。 -
ホテルへもどる道すがら、ふと見ると細〜い脇道が大変な人混みに。
何をやってるのかと思いきや。。。 -
地元テレビ局主催?の仮面コンテスト?レッドカーペットの上を、仮面達が陽気にポージングしながら歩いて行きます。
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ほれ、こんな風に。
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ギリシャ風?
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こちらのカップルも順番待ちしてウォーキングしていました。
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あ!後方に例の◯イのオジサマが。。。(笑)!
もうキリがないくらいに仮面達が順番待ちしているので、適当なところで切り上げてホテルへ戻ることに。明日は早朝に出発ですからね。 -
。。。と、ここにも仮面さん。コーヒーを待ってるのかな?
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レッドカーペットからホテルまでほんの数メートルなのに、なかなか帰れな〜いっ!
だって、こんな個性的な仮面さん達でいっぱいなんだもの。 -
大きな大きな背中を揺らせて歩く後ろ姿に釘付け(笑)。
楽しかったな〜、ベネツィアのカーニバル。
最後に見かけたお二人のこの後ろ姿は、今でもハッキリと思い出せるくらいに印象的だった。 -
ベネツィア最後の夜。
そして今回のイタリア旅行の最終日。。。
ベネツィアの印象が強烈だったので、ミラノやフィレンツェで過ごした日々が遠い昔のように感じられた「夜」。
いろんな意味で「思い出深い旅行だったな〜」と、しみじみ思う。
2月13日 帰国の途へ と続きます。
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