2010/03/14 - 2010/03/14
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miquitoさん
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用事があって、会社の上司と長崎に行きました。
最終日、少し早起きして1時間ほど近所を散歩
しました。
観光名所でもなんでもないんですが、のんびりと、
観察したり、ご近所さんと挨拶したり。
しばし贅沢な時間をすごしました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩
-
朝ごはん付きです。
僕には十分な質・量です。
ガバガバ食べました -
さて町歩き出発
-
何でしょう、気になります・・・
そもそも営業してんのかね -
長大の歯学部が近いんですね
医学部と歯学部がべつべつにあるなんて
あんまりきかないですね -
お、なんか見えました。
観光バスが、ここの前を通るときだけ、
不自然に、メッチャゆっっくり通り過ぎるので
なにかと思ったら。 -
鳥居が片方しかない
-
んー不思議な感じですね
よく倒れないね -
後ろから。
下に道路が見えます。
ここをバスがゆっくりとおりすぎます -
山王神社 二の鳥居
というらしい。
恥ずかしながら知らなかった。
すごいね。 -
残骸が端によせてあります。
-
-
つきあたり。旧道みたいです。
右も左も坂(階段)です -
坂なので、登れるところまでのぼって
ここにとめてある感じです
手前の一台以外すべてバイク!
さすが坂のまち。
手前の自転車もMTBだし -
神社にきました
-
780人の町内のうち生存は20人
なにもできませんが
慰霊碑に手を合わせて境内に
入りました
先人の築いた平和の上に
あぐらをかかぬように
しないとね -
大きな木です
-
よく耐えてきたものです。
感服 -
「疲れてしまって、立っていられなくなりました」
どんな高尚な言い回しよりも
こころに突き刺さります -
りっぱな体躯です
-
こんなんでよく復活したものです。
自然の力。 -
「おはようございます」
朝早くから、境内を掃除している
おばちゃんが、声をかけてくださいます。 -
現在の平和へのお礼と、
これからの平和と
家族の健康と
道中の無事を祈ります
って、よくばりすぎかね〜 -
裏にもお稲荷さんがありました。
おまいりしておきます -
さらに奥になんかあります
-
階段にでました
-
行き止まりみたいなので引き返します
楠はかなり大きいです -
公民館の掲示板
自治会が活発そうですね、この地区は。
都会は自治会の存続が危ういところも
たくさんあるみたいですが、、、。 -
また坂です。
暗くても目立ちやすいように、
階段の淵が白くぬられているんですねきっと -
小さい道にはいってみます
坂をずっとのぼって。 -
ここの駐輪場にも、自転車ない!
-
こんな家が!?と思ったら、
駅前にある医院の宣伝みたい -
「おはようございます」
「あら、おはようございます」
「おはようございます」
「ええ天気やねぇ」
「おはようございます」
「どっからきたの?」
民家の桜が咲きかけています。 -
さらに登ります。
バイクばっかり。
誰かが言ってた、
「長崎の人は自転車のれない」
ってのは本当なのかも。。
でもバイクのれれば自転車も乗れるわな -
体があたたまってきます
郵便屋さんは、、、、まぁバイクだからいいとして
宅配便屋さんとか水道メータ検針とか、しんどいな・・・ -
ごみ収集はどうやって??!
置く場所もないし、、、。
「歯学部崖下」って。
これでわかるわけですね -
かなり登ってきました
これじゃ救急車も、消防車も
はいれないわなぁ
どうしてるんだろうね -
いつのまにか歯学部の建物より高いところ
まできました。
まだ道があるので登っていきます
高いところ好きなんですよ
菜の花が綺麗です。 -
杖をついたおばあちゃんが坂の上から
下りてきました
「おはようございます
おばあちゃん、これから畑にいくんですか?」
「これから家にもどるのよ」
腰も足もだいぶ曲がっているのに、
こんな坂の町ですごいなと思う -
まだ登ります
だんだん景色がいいかんじに -
いやーーしかしまだあるよ
登っていきます -
「こんにちはーーー!!!」
上のほうで男の子の声がします。
「おはよう」
おばちゃんと、そのお孫さんらしき
男の子と女の子が、三人でお掃除をして
いました。
「今まで空き家にしてたけど、また住もうと
思ってね。ここらへん空き家、多いでしょ」
「車は、すぐ裏まで入れるんよ」
「学校も少し下にあるよ」
「ここより上は、あんまり家ないかなー」
いろいろ、教えてもらいました。 -
「不便やけど、いいとこやよ。
夜景が最高に綺麗よ」
夜にきてみたいですね -
そろそろ戻らねば。
お別れを言って下ります。
「さようならーー!!」
しばらくすると、遠くから男の子が手を振って
くれました。
通りすがりの知らないよそ者に挨拶してくれる -
なんと偶然またおばあちゃんに会いました。
「あら、おばあちゃんまたお仕事にいくの?」
「えぇ、まあ・・・」
照れくさそうに、また、ゆっくりゆっくり
登っていきました。
いつまでも元気でね。 -
そろそろ上司との約束の時間なので、
ちょっと急ぎ足で下ります。
大分のぼってきたんだな -
おぉ、さすがキリシタンの町、長崎。
-
やっぱり、道路ないと大変だよなーと思います
-
わかりやすい名前ですね。
ホテルに戻ります。
やはりどこ国、どこの地方にいっても、
地元の生活が垣間見える路地歩きは、
楽しいですね〜
いい運動になりました
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