2010/02 - 2010/03
4318位(同エリア4774件中)
だいふくさん
航空機代を節約するためにシンガポール〜ドバイ経由でイスタンブールへ。遠かった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- シンガポール航空
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シンガポール、チャンギ空港での乗り継ぎに約24時間、空港内のトランジットホテルを利用したがやはり飽きてしまう。
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フリーで参加できるシンガポール市内ツアーへ参加したが、観光はほとんど無し。
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気晴らしand暇つぶしにはなる。
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ドバイ経由で
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ほとんどがドバイで降りてしまい機内はガラガラ。
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夜明けに追いかけられて飛行機はイスタンブールへ
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街並みも車もほぼヨーロッパである。
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市内の移動はトラムを利用する機会が多い。時間帯によってはかなり混雑する。
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旧市街地区の繁華街を散策。
早速、トルコ風ピザとビールで一休み。 -
外観。このあたりにはKaradeniz(黒海)という名前のトルコ風ピザの店がいくつかある。滞在中何回か食べたが味はどこもさほど変わらない気がする。
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トラムのチケットは改札の近くで購入するが、ただの商店だったりしてわかりにくい事もある。jeton
の看板が目印だ -
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オープンテラスが好きなのはヨーロッパと同じ。
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あちこちにあるモスクとスピーカーで流れるコーランが独特の雰囲気をかもしだす。国民の90%がイスラム教徒だ。
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エキゾチックな旧市街の歴史地区でもハイライトの1つ、アヤ・ソフィア。城壁の外から。
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ここが入口。
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アヤ・ソフィアの内部。ロードス島の石で造られた大ドーム、創建当時はドーム内部にもモザイク画があったという。
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キリストのモザイク画の横に、アラーの名が書かれた円盤が掲げられている。複雑なこの建物の歴史を感じさせる。
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ベルガマの大理石の壺。清めの水が入っていた。
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湿った支柱。穴に親指を入れたまま手を一回転できれば、願いがかなうという。沢山の人が並んで挑戦?している。成功かどうかは思い込みによる。
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世界で最も素晴らしいモザイク画の一つ「ディーシス(請願)」。2/3がはがれてしまっているが、キリストの神性と人間性を併せ持った表情がスゴイ!
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エジプトから西暦390年に運ばれてきたオベリスク。イスタンブールには3本のオベリスクがあるが、運ばれた時代によって違う特徴がある。
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アヤ・ソフィアの前に対峙する巨大なブルーモスク。世界唯一の6本のミナレット(尖塔)と美しいシルエットが特徴。
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モスクなので、礼拝の時間は観光客は入場できない。
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ブルーモスクの名前の由来となった青いイズニックタイルの内部装飾が美しい。
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ビザンチン時代につくられた地下貯水施設。通称、地下宮殿。
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魔除けの為の?メデューサの首の装飾。
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トプカプ宮殿。広大な敷地内にはハレムや宝物館など見どころも多いが、何といっても楽しかった?のが聖遺物館。ムハンマド(モハメッド)の外套やモーセの杖など
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イズニックタイル、アラビア文字の文様、ステンドグラスの融合した装飾。
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新市街方面を望む。高台にあるので見晴らしがよい。
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新市街にあるショッピングモール
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フードコートでは手軽にトルコ料理が食べられる。ケバブのセットは¥200くらい。
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日用品の品揃えも十分だが、お土産にできそうな小物、雑貨も沢山ある。
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やっぱり必見でしょう。
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旧市街と新市街をつなぐガラタ橋の近くにフェリー乗り場がある。オリエント急行の出発駅シルケジもすぐ近くだ。
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アジア側へ渡ってみた。海上から旧市街の世界遺産群を望む。
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トラムもフェリーもプラスチックのトークンを購入して自動改札に入れるという方法で乗る。
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グランドバザール
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イスタンブール最後の食事はシシカバブとギョフテ。ビールがあれば最高なんだけど外国人向けの高いレストラン以外はアルコールはあまりおいていない。
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アヤソフィアの夜景
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