1996/07/31 - 1996/08/03
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微笑みの国タイ。
何度も訪れたバンコクの風景を中心に、南の島コタオ、ソンクラー、アユタヤの遺跡をご紹介します。
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タイの旅
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- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
-
バンコクの街を流れる「チャオプラヤー川」の風景。
ちょうど雨季の頃で、スコールが降る直前の写真。右の奥にはワット・アルンが見える。三島由紀夫の小説で有名な「暁の寺」。
この川には「チャオプラヤー・エクスプレス」という乗合のボートが運航している。
寺や高層ビルを眺めながら、ボートはかなりのスピードで走る。当時、確か5バーツで乗れたと思う。
ボートは結構気持ちいい。これに乗るとバンコクに来たなと実感する。
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クルンテープマハーナコーン~。タイの首都「バンコク」の正式名称はとても長い名前
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バンコクの中心部、ワールド・トレード・センターの付近。
スカイトレインの高架があり、市バスとトゥクトゥクが走っている。
トゥクトゥクの数はかなり減っている様子。 -
ラチャダムリ通りからワールド・トレード・センターを眺める。
この建物、10年前初めて見たとき、あまりの大きさにびっくりした。
今では日本でもこういう巨大ショッピングモールは珍しくなくなったが、この時はちょっとびっくり!
この建物内は冷房がガンガンに効いているのがいい。
うだるように暑いバンコクの日中、よくここに避難した。 -
バンコクのメインのステーション、ホアランポーン駅。
ここからチェンマイなどといった北部や、ハジャイなどといった南部へ行く列車が出ている。マレーシアを経由してシンガポールまで向かうイースタン・アンド・オリエントエクスプレスの始発駅でもある。 -
王宮とその敷地内にある寺院「ワット・プラケオ」
写真は、ワット・プラケオにある金色の仏塔「プラ・シー・ラッタナ・チェディ」
内部には仏舎利が納められている。
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クルンテープマハーナコーン~。タイの首都「バンコク」の正式名称はとても長い名前
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「ヤック」という鬼。守り神だそう。
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「ワット・ポー」は、1788年にラーマ1世によって建立されたお寺で、バンコクでは最古のお寺。
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写真の涅槃仏は、全長46m、高さ15mの巨大なもの。全身が金箔で覆われていて、仏像の眼と足の裏には真珠貝で飾られている。
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仏像の脇には108個の鉢があって、その中にタイのサタン硬貨を1つずつ入れると、煩悩を1つずつ捨てることができるのだそうだ。
堂内には、チャリーンチャリーンという音が響き渡っている。 -
「ワット・ポー」は、タイ古式マッサージの総本山としても有名だ。
最高機関であるワットポー・マッサージスクールが敷地内にあって、マッサージの技能がある者に証明書を発行しているそうで、タイ人だけでなく、世界中の多くの生徒がここでマッサージを学んでいる。
ワット・ポーでは、マッサージスクールの生徒達からマッサージを受けることもできる。
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クルンテープマハーナコーン~。タイの首都「バンコク」の正式名称はとても長い名前
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バンコクにある「ルンピニー・スタジアム」。ここで、タイの国技「ムエタイ」を見た。
冷房の効いていない館内はうだるような蒸し暑さ。私は一番安い3階の席で地元のおじさんたちと一緒にリングを見た。
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バンコクのルンピニー・スタジアムでタイの国技「ムエタイ」の試合を観戦
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バンコクの北にある「アユタヤ遺跡」
アユタヤには、かつて「日本人町」があった。アユタヤは、14世紀中頃から18世紀頃まで数多くの日本人が暮らしていた都市として、日本の歴史に記憶されている町だ。
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タイの古都。かつて日本人が活躍した町「アユタヤ」の遺跡【世界遺産】
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熱帯の樹々の緑の中に、赤茶けたガレキがいくつも埋まっている。それらはかつての王都、「アユタヤ」を構成していたパゴダや王宮の跡だ。
王都には人の生活の痕跡が全くと言っていいほど失われていた。アユタヤは今から230年も前、ビルマによって徹底的に破壊しつくされてしまったのである。 -
「アユタヤ」は、あまり顧みられることのない東南アジア史の中でも、日本人にはよく知られた存在である。
アユタヤには、かつて「日本人町」があった。 -
その日本人町の居住者の中で最もよく知られた存在は、「山田長政」であろう。
彼は、17世紀初頭にシャム(当時のタイ)に渡り、アユタヤ王朝の権力の中枢にまで登りつめた人物として知られている。
約350年前、長政はこのうだるような熱帯の地で、冷厳な権謀術数と戦っていたのだ。
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タイ南部の町「ソンクラー」
ソンクラーへは、バンコクから列車で訪問した。
夜行列車でハジャイまで行き、そこからトゥクトゥクで1時間ほど走り、ソンクラーまで。
有名な場所でもなく、特に何かがあるというわけではなさそうな「ソンクラー」
けれども、私はプーケットやクラビのような観光地ではない、あまり旅行者が行きそうもないような所に行ってみたいと思った。
行ってみると、案の定、このソンクラーには何にも無かった。
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何にもなさそうな、タイ南部の「ソンクラー」の町に行ってみる(タイ)
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ソンクラーの町からバスでしばらく走ったところにあるヨー島。
ヨー島は、タイ最大の湖「ソンクラー湖」の中にある。ソンクラー湖の面積は1,040 km?。南北78kmもの長さがあり、まるで海のようだ。 -
写真は町のメインのビーチ「サミラ・ビーチ」の様子。
このビーチにはコペンハーゲンのような人魚像があるのだが、写真を撮るほどではなかった。
そう。ショボかったのだ。 -
「コ・タオ」(タオ島)は、バンコクから南へ約500km。マレー半島の東側のタイランド湾に浮かぶ、周囲21kmほどの小さな島。
透き通るような「コ・タオ」の海。一面に広る真っ青な海が見えるタオ島の風景。日差しが焼けるように熱いのになぜかとても涼しげ。
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タイ南部の島「コ・タオ」(タオ島)のビーチで真っ青な海と美しい夕陽を眺める
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バンコクから夜行列車に乗り、タイ南部の町「チュムポーン」へ(390バーツ)。翌朝、チュムポーンからバスで船着場まで行き、船に乗ってタオ島へ(400バーツ)。
タオ島では、島の南西部にある「ロッキー・リゾート」という宿に泊まった(1泊300バーツ)。 -
夕陽が沈む頃のタオ島の海は美しい。
タオ島には、今まで3回行ったことがある。
最初に行ったのは学生の頃だったが、その時は島には電気も引かれておらず、宿もレストランもモーターで自家発電を行っていた。
2回目、3回目と行く度に、ホテルやレストラン、ダイビングショップなどが増えていき、セブンイレブンも誕生した。 -
水平線の向こうに眩しい夕陽が沈んでいく。思わず目を細めてしまう瞬間。
暮れなずむ海岸。虫の音色が聴こえてはじめてきた。
さて、晩ご飯だ!
キリリと冷えたシンハービールをグビリと飲みながら、波の音がさざめく夕暮れの海を眺める。
そして、新鮮な海の幸をたっぷり使ったタイ料理に舌鼓・・・。
至福の瞬間!
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タイ南部の島「コ・タオ」(タオ島)のビーチで真っ青な海と美しい夕陽を眺める
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