2010/02/11 - 2010/02/12
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ケントマイルドさん
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2010年2月、リベンジを誓って行動を起こしたスパンブリ再訪。
前回の旅行では、友人の披露宴会場をバンコクから往復しただけだったので、今回はじっくりと散策することに・・・。
ただ、この街はあまりに広くて、レンタカーでも借りないとすべてを回るのは無理である。街中には「スパンブリタワー」や数々の寺院。郊外にはサムチュックの「百年市場」(・・・街中から30キロ以上離れている)。
まぁ、行けば何とかなる・・と心に決めて行ってきました。
「えぃやぁ・・」と。
つまり毎度の“行き当たりばったり”の旅行になった。
ただ、これが「真の旅」也!(・・・と、自負しております)
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2月11日の早朝。
前日深夜、日本からユナイテッド航空にてバンコク入りした。
間髪入れずに(?)、旅の始まりは“北バスターミナル”。
ちなみにスパンブリは、バンコクの北西約80キロメートルにある小さな町。
前回の旅行記は「2009年秋②ハッピー・ウエディング(スパンブリ編)」で・・・。 -
スパンブリ行きのチケットをゲット。
10時20分発なのでまだ少し時間がある。
フードコートで簡単な食事。 -
バス乗り場へ。
行き先をきちんと確認。 -
出発時間になっても、車内はこの有様・・・。
運転手も居ないし。 -
バスの車窓より。
車内は途中から乗った乗客で8割がた埋まってきた。
このバスはアユタヤ経由で一路スパンブリへ。
すでに1時間近く走っている。 -
ここで10分以上停車。
ほかから来たバスも、一斉に留まっている。
大きなターミナルでもなく、ただ単に運転手が休憩していたような時間だった。 -
その間に、協定を結んでいる(らしい)“物売りが”五月蝿く(・・この漢字の表現がピッタリ)車内に入ってくる。
売り子は“タクシーの運ちゃん”から溢れたような、一癖ありそうな感じの悪いおやじ達で、売ってるものも胡散臭かった。見るからに汚い焼き鳥なんか誰が買うか!もっとましな物を売れば良いのに・・。飲料水とか。日本風に言えば、「ここの販売権を独占した地元のゴロツキ」といった感じ。(・・・外国人だと思って“舐められた”体験をしたので、思いっきり書いてやったゼ。) -
アユタヤの中心部には寄らなかった。
何処を走っているのか、見当がつかなくなった。 -
目的地スパンブリに到着(PM2:26)
予定では2時間程度のバス旅行が、4時間もかかってしまった。 -
スリ・ウートンホテル。1泊500B也。(450Bだったか?)
フロントで受付を済まして、早速部屋へ荷物を置きに行く。PM14:53。 -
後ろを振り向くと・・・スパンブリタワーが見える。
威容と見るか、田舎町に異様と見るか。いずれにしても、ある意味“ランドマーク”としての存在感がある。 -
フロントへ。
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鍵を預ける時におもむろに写真を撮る。
チェックインの手続きの際、市内観光の相談をして仲良くなったので、快く(?)被写体になってくれた。
右側の女性は、日本語勉強中(・・・私のタイ語会話より上手)だったのか、盛んに日本語で話しかけてくる。逆に左のオニーちゃん(・・・イケメンだった)には私がタイ語で「クルマ出してくれよ」「えっ、バイクしかない。じゃあ、200B払うからバイクの後ろに乗せて、市内を案内してくれ」と誘ってみた。結局、商売っ気が無いのか、私を“危ない(?)おじさん”と思ったのか知らないけれど、交渉は成立せず。まぁ、時間も時間だし今日はゆっくりと徒歩で市内観光と決めた。 -
ホテルのフロントを後にして、歩くこと3分(!)、スパンブリタワー(正式名、バンハーン・ジャムサイ・タワー)がある。
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1992年に完成。スパンブリ出身の政治家(バンハーン・シァパアーチャ元首相(1995-96))が造ったとの事。123.25メートルの高さでタイで一番高いタワー。
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ドラゴン!
“コンヌア”君が使ってる(?)中国寺院の大きな龍の建造物が、眼下にはっきりと見える。 -
私が泊まっているホテルを見下ろす。
3棟を連ねた典型的なビジネスホテル。
夜には仕事場から帰ってきたクルマで、ホテルの中庭(駐車場)は満杯に。 -
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こちらが(・・・・おそらく)、昨年10月に訪れたサムチュックの方面だろう。
みごとにまっ平らの地平線である。 -
PM3:42
天気もよかったので、暗くならないうちに展望室を後にし、街中を探索することに・・・。 -
最後にタワーを見上げて写真をパチリ。
周りがキチンと掃除が行届いた、綺麗な公園になっている。ウォータースライダーや音楽とシンクロする噴水(・・らしいが見ていない)などの諸施設がある。
公園の一角だけが異次元の世界、敷地を一歩外に出ると・・・。 -
タイのどの地方にでもある町並みがあった。
活気に満ちた市場の雑踏。
ただ、後ろを振り向くと・・・・ -
違和感のあるこの光景。
宇宙船が舞い降りているような、不思議な風景である。 -
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歩きつかれたので、た喫茶店を探して一休み。
PM4:22。 -
PM4:33
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(・・いきなり夕食の写真)
出ました!一人(独り)タイスキ。
夕食PM7:33。 -
“HOTPOT”という店で、確かネットで読んだことがあるチェーン店。
スパンブリでお目にかかるとは・・・。感激して迷わず入店。 -
最後の〆・・・おじや。日本人の定番!
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クム・スパン・ホテル。(PM8:20)
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時間もあるので(・・・たっぷり)マッサージを2時間受けた。
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洒落た造りの建物(ホテル館内)。
PM10:22。 -
PM10:39。
ホテルに戻る途中で、中庭の広い民家を改造したようなパブレストランがあったので、立ち寄る。 -
中庭には小さな池があって、その周りにテーブルと椅子をおいて食事が出来る。
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静かに・・・そしてのどかに夜は更けていく。
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ある意味幻想的。
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まあまあ、といったところ。
ベットの向こう、明かりがついている洗面室とシャワー。左のドアの向こうはバルコニー。 -
AM7:03部屋を出てチェックアウト。
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最後に寄った寺院。(AM9:02)
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