2010/03/04 - 2010/03/04
77位(同エリア2197件中)
るりさん
大分空港発着チャーター直行便で八重山・宮古諸島へ行ってきました。
天気予報では曇り・雨となっていましたが、連日夏日の良い天気となり、初夏の日差しの中を素晴らしい自然と、どこまでもエメラルドブルーに澄み渡る海を堪能してきました。
今日は竹富島・西表島(いりおもてじま)・由布島を観光して小浜島に宿泊します。
『2日目』 後編
日程
竹富港(10:30)→大原港(西表島)(11:00)→仲間川クルーズ(サキシマスオウの木見学)→昼食→由布島観光→大原港
写真は由布島に渡る観光水牛車
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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竹富港から30分ほどで大原港へ到着。
西表島は沖縄本島に次いで2番目に大きい島で、島の90%は亜熱帯の原生林で覆われています。「イリオモテヤマネコ」や「カンムリワシ」など貴重な動物が多く生息しているそうです。 -
お世話になる観光バスにもイリオモテヤマネコ。
『仲間川クルーズ』の乗り場に向かいます。 -
船上から
これから6キロほど上流へいきます。 -
西表島では日本に植生するマングローブ植物の全てを見ることが出来るそうです。
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幼木もいっぱい。
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木に同化したような鳥。
帰りにも同じ場所に止まっていました。 -
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見渡す限りマングローブの森
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山腹に「ヤエヤマヤシ」の群落が見えます。
石垣島と西表島にだけ生えるヤシで国指定天然記念物です。 -
きれいな花が両岸に咲いています。
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折り返し地点で下船して「サキシマスオウノキ」の見学へ。
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サキシマスオウノキ 〔天然記念物に指定)
「森の巨人たち百選」に選ばれた全国でも珍しい巨樹・巨木。
樹齢400年・幹周り345cm・樹高18m。 -
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この根は板根(ばんこん)と呼ばれています。
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仲間川に生息している巨大シジミ
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仲間大橋がみえてきました。
まもなく遊覧船のり場です。 -
車窓から
再び観光バスで昼食場所に向かいます。 -
車窓から
のどかな景色です。 -
こんな道路標識も。
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ここでは二毛作が行われています。
植え終えたばかりの稲が風にそよいでいます。 -
こんな大きな写真も!
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日本最南端の温泉
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西表島温泉 ホテルパイヌマヤリゾート
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遅めの昼食「お祝御膳」を頂きます。
黒紫米・西表ソバ・グルクンのから揚げとアーサー(海藻)の天ぷら・ゴーヤチャンプル・西表もずく・フルーツはパパイヤです。
ミネラルいっぱいの食事でした。 -
食事後少しばかり近くを散策。
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まるでジャングルの中です。
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シャワーツリーの蕾
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サキシマツツジ
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再び来た道を戻り、水牛乗り場へ向かいます。
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車窓から
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水牛乗り場
干潟を水牛車に乗って由布島へ渡ります。 -
水牛は大変従順で賢いそう。その上力持ち。
手綱を引かなくてもちゃんと道を覚えています。
牛車に揺られ三線や沖縄の民謡を聴きながら〜のんびりゆったりと渡ります。
水牛には名前が付けられていて、名前は小次郎くん〔3歳〕でした。 -
向こうは由布島です。
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由布島につきました。
島全体が亜熱帯植物園になっています。 -
島の水牛のルーツの墓
由布島の水牛は台湾から来た雄の「大五郎」と雌の「花子」が始まりだったそうです。 -
島内の蝶園にて。
オオゴマダラが飛び回っています。 -
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金色のオオゴマダラのサナギ
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孵化したばかりで羽を乾かしています。
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スターフルーツ
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休養中の水牛たち
大五郎の孫一家です。 -
一台に10人ほど乗りますが、水牛の年齢によっては人数が違います。
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由布島を後にして西表島へ戻ります。
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仲間大橋の欄干にも「イリオモテヤマネコ」の像が。
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大原港に戻って来ました。
これから今日の宿泊先、小浜島に向かいます。 つづく
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