2009/12 - 2010/03
1049位(同エリア1422件中)
luguさん
初めてのヤンゴンは見るもの全てが新鮮で、
毎日きょろきょろ周りを見回しながら散歩していた。
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このような大型のものから家庭用のものまで、町には電気用のジェネレーターがあふれていた。
停電になると、すぐにジェネレーターに切り替わるシステムが出来上がっていた。
それ位頻繁に(国策か?と思うくらい)停電があるということだ。
ジェネレーターが動き出すと、町中すごい騒音になる。
夜中でも突然ジェネレーターが騒ぎ出すので、ミャンマーの旅には耳栓が重宝した。 -
町の中心にあるスーレー・パヤー。
昼間でも、夕方の仕事帰りでも、、町の騒音や悩み事から逃れるようにちょっと立ち寄って、ほっと心を穏やかにして家に帰る。そんな場所だった。
日本でも、お寺や神社はそんな場所であるはずなのだが・・・、ミャンマーではそれが国民的に日常的に行われ、利用されている。 -
散歩していたら、額縁屋でこんなものが目に入った。
左の僧侶は、何となく誰かが買い求める、ということも考えられるが、右のこのオブジェはアートなのか?
それとも、ミャンマー人にはよく知られた物語設定(例えば、「清水の次郎長」のような)なのか・・・? -
ミャンマー最大の聖地といわれるシュエダゴン・パヤー(パヤーとはパゴダという意味だろう)に行った。
ここにも、観光客と共に、大勢の地元の人が心の平静を求めてやって来ていた。
確かにここは、聖地といわれるだけの何かがあるような気がした。 -
このような仏様が、多くのブースにそれぞれ祀られている。
中に入り込んで、座ってゆっくり仏様に囲まれているだけでも心が落着いてくる。
不思議な空間だ。
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ミャンマーでは生年月日ではなく、何曜日に生まれたかで、その人の運勢というか、性格や人生が決まると考えられている。
僕はガイドブックで調べたら土曜日に生まれた、ということだったので、土曜日(下に龍が祀られている)のコーナーを御参りした。 -
こちらの仏様はどこか穏やかで人間味を感じる(偉い方というよりも人間に近い、という感じ)。
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陽が陰り始めたころ、地元の人たちが横一線に並び、一斉に床を掃き始めた。
こちらでは寺院やパゴダに入る時は必ず裸足にならなければいけない。
だから、という訳でもないだろうが、国民ほとんど、靴を履いている人はいない。
飛行機に乗る人も皆ゾウリだ。
バガンで飛行機に乗った時、紙のおしぼりが出たのだが、隣のミャンマー人男性が、手や顔を拭いた後、汚れた足の裏を拭いていたのには笑ってしまった。 -
金色だけでなく、このような渋い、いぶし銀のような仏様もいた。
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夕方5時ころだったか、この人たちがお経のようなものを唱えだした。
徐々に徐々に興が乗ってきたように、それがまるでソウルミュージックのような、ブルースのような、ゴスペルのような、ジャズのような音楽(?)に変わっていった。
驚きながら、感動しながら聴いていた。
後で、何で動画で音を録っておかなかったんだろう、と後悔した。 -
陽も落ち、徐々にライトアップの明かりが効いてくる。
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ミャンマー人にとってもここに来ることは特別なことなので、それぞれ記念写真を撮っていた。
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夜のとばりが下りて・・・
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いつまででもこうしていたい、
そんなことを感じさせる場所だった。 -
早朝、ヤンゴン駅周辺を散歩した。
遠くに日の出が見える。
駅の外観はとてもりっぱだが、ミャンマーの鉄道事情は50年前から進んでいないようで、電車好きな僕もここでは電車移動することはなかった。 -
駅の裏手に操車場があった。
遠くに駅舎が見える。 -
ホテルの前の通り
早朝このような物売りの女性が大声で物を売っていた。よく通る、きれいな声だった。
今回音楽と一緒に大量の落語のテープを持ってきていたが、その中で、柳家小さんの「物売り」を聴いたばかりだったので、そんな昔の日本の風景を思いながら、物売りの声を聴いていた。 -
街角で揚げパンを作っている。
甘ーいミルクティーとこの揚げパンが朝食だ。
これはアジアの多くの国で共通しているなぁ
(僕はミルクティーより豆乳のほうが好きだが)。 -
一緒に働いていた女の子
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尼僧たちの托鉢
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チェスだと思ったが、どうもチェスとは違うらしい
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サイコロを振ってやるゲームだが動きが早すぎて、何が何だかわからなかった
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ヤンゴンの町には、古いが、8階立て位の高い建物が多くある。
しかし、エレベーターは無い(こんな電気事情でエレベーターを使ったら却って危険だろう)。
高層階に住んでいる人たちは、ベランダや窓から紐を垂らしていて、用事のある人はその部屋の紐を引っ張る。
すると、ベランダのところに取り付けている鈴が鳴り、誰かが来たとわかって、ベランダから下を見る。
無駄に階段を使わなくても、この新聞配達のような多少の用事なら済ませられるように工夫している。 -
宿の近くのサクラ・タワー内にあったSUN FARという旅行会社。
大きな旅行会社らしく、各都市にあった。 -
SUN FARの企画するパック旅行。
どんなミャンマー人がこんな旅行をするのだろう? -
彼女に、ヤンゴンからマンダレーまでのエア・バガンの航空券(81ドル)を手配してもらった。
エア・チケットもオンラインでは無いので、航空会社に電話して、席が取れたら、その場でチケットに手書きで、名前やフライトナンバーを書き入れる。
テーブルにはコンピューターが置いてあるのだが・・・。 -
ヤンゴン川の川沿いを散歩してみた。
イギリス植民地時代の古い建物が並んでいた。 -
竹で足場を組み、古い建物の外観を補修していた。
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対岸に渡るフェリー乗り場。
地元の人が利用していた。 -
通りがかりに見つけた散髪屋。
この青年、何だかセンスが良さそうに見えたので
ここで髪を切ってもらう。
(別に、自分は半分禿げた坊主のような頭だから、誰がやっても同じなんだろうが、気持ちの問題・・・) -
焼きソバと串揚げの屋台。
一見美味そうだが、どうも手が出せなかった。 -
アウンサン市場の中で唯一気に入った品物を置いている店だった。
ミャンマーの旅を終えてヤンゴンに戻ってきたらここでお土産を買おうと思った。 -
アウンサン市場の路上カフェ。
お茶を飲みながら、ヒスイなどの宝石の商談をしている。 -
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エア・バガンで、ヤンゴンから約1時間、
一路マンダレーに向かう。
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