2005/04/17 - 2005/04/17
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ECMさん
欧州一人旅~巴里紀行~パリ3日目 2005年4月
いよいよ明日の午前中に帰国。
パリとももうすぐお別れ。
ぶっちゃけロンドンよりもパリの方がいいかもとか思ったりした。
エッフェル塔や凱旋門など、
王道パリを巡る。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- JAL
-
パリ滞在3日目。
数日前までいたロンドンとはまた全然違う雰囲気。
伝え聞く華の都って感じで確かに華やか。
雨も降らないし、
ロンドンよりも色鮮やかな感じというか。
フランス語はさっぱりわからないけど、
とても居心地がいい。
この日はまずホテルの地下にある食堂でおいしいクロワッサンを食べ、
メトロに乗ってエッフェル塔を眺めにいくことに。
たしかBir Hakeim駅で降りて歩いて行った。
メトロのドアは降りるとき手動で開けなくてはいけなくて、最初は人が開けてくれたのを見計らって降りていたが、初めて自分でやってみた。
で、開けられた。
ちょっとパリジャンな気分。 -
歩いていくと徐々にエッフェル塔の勇姿が目に入ってくる。
テンション上がる。
きっと混んでいるだろうから、登らないことにした。
案の定割と早い時間から列ができていた。
塔の周辺は人がいっぱい。
公園になっているので、緑や花が多く。
とても綺麗。 -
エッフェル塔を下から眺めてみる。
こんな風になっていたのかと感心。
どんどん人が吸い込まれて行く。 -
塔の周辺をウロウロしながら外観を撮ってみる。
デカイ! -
塔の周辺は緑があって、家がその奥に見える。
-
ちょうど花が結構咲いている時期でもあり、キレイ。
塔を背景に。 -
色々な花が咲いていた。
-
またまた花。
-
花とエッフェル塔。
-
結構花の写真をこの辺りで撮った。
犬を散歩している人もいたり。
塔のすぐ周り以外はのんびりした空気が流れていた。 -
エッフェル塔をセーヌ川越しに眺めてみようと思い、
歩いて対岸のトロカデロ庭園を目指す。 -
トロカデロ庭園に到着。
奥に見えるのは多分シャイヨー宮。 -
庭園ではクラシックカーが何故か集まっていた。
何かイベントだったのかもしれない。
ちょっと得した気分。 -
色とりどりのナイスな車達が集っていた。
-
このドアとか、把手とか、
いい形だな〜 -
赤も良いね!
-
シャイヨー宮付近から再びエッフェル塔を眺めつつ、
近くの屋台で買ったクロックムッシュとミネラルウォーターで軽めの昼食。
クロックムッシュ美味かった。 -
少し歩き疲れてきたので、
Trocadero駅からメトロに乗ってCharles Des Gaulles-Etoile駅へ向かう。
目的地は凱旋門。
地下の駅から凱旋門の足下に登るとき、
変な外人に「ナカムーラ、ナカータ」とか声をかけられて、握手を求められた。
とりあえず握手したら、「キミに見せたい手品がある」とか言い出したので、ヤバいと思ってすぐ逃げた。
あれで見ちゃったら金せびられるんだろうな。
パリはその手の人が観光地にはぽつぽつ居たので、
行く方はご注意を。 -
今までテレビや本でしか見たことの無い凱旋門の外観を見て普通に感動した。
デカイ!
そしてエッフェル塔を登らなかったので、こちらに登ってみることにした。
屋上が展望台になっているので、
そこを目指して螺旋階段を登る登る。
目も回る。 -
ちょっと目が回った状態で屋上へ。
暗い階段から明るい屋外にでて、春の陽がまぶしい。
風が心地よい。
そして何より眺めが素晴らしい。
凱旋門を中心として、
放射状に延びる通り。
威厳ある姿でそびえる凱旋門の上から眺めると、
フランスの栄光と歴史がここに集まってきてるような、
そんな気分になった。 -
遠くには行かなかった新凱旋門がちらっと見える。
あそこはかなり近代的なエリアらしい。 -
再びエッフェル塔を眺める。
思えば遠くにきたもんだ。 -
これが屋上に上る入口。
出口だったかな?
ここはモダンな作り。 -
凱旋門はロータリーの真ん中にそびえていて、
行くためには地下からしか入れない。
水曜どうでしょうでこの辺撮ってたなと思ったりした。 -
足下から凱旋門を眺める。
門の真下には無名戦士の墓があり、
花やキャンドルが手向けられていた。 -
無名戦士の墓の上側はこんな感じ。
-
シャンゼリゼ通りを歩いてみる。
凱旋門の地下を抜ける時、
まだあのインチキマジシャンがいた。
目を合わせないようにそそくさと地上へ。 -
通りには色々な店が立ち並ぶ。
これは映画館だったかな?
ブランド店やカフェがいっぱい。
シャンゼリゼ通りを俺が歩くとはね〜、
今回の旅に出てくるまでは、
あまりフランス、パリに興味が無かったのだけど、
すっかりパリの刺激にやられている自分がいた。
何を見ても、聞いても楽しい。
全てが初めての経験で脳が音を上げてフル回転してる。
どこまでも歩けるような、そんなテンション。 -
途中プジョーのショールームがあって入ってみた。
人が多い。
ショールームというかギャラリーの様な雰囲気。 -
プジョーのポストカードや、
キーホルダーなどお土産を買いつつ、
店内を眺める。 -
いい感じのスポーツカー。
-
プジョーを出て、
CDショップのフナックに寄ったりしながら
ぶらぶらと歩いて行く。
ある程度行ったら横断歩道で反対側に渡ってみる。
そして近くにあった屋台でシンプルな砂糖だけのクレープを買ってみた。
結構美味い。
パリでは何食べても大体美味い。 -
ポスターひとつとっても
デザインがいい。 -
この広告塔はいつくらいから使われているのだろう。
歴史ある佇まい。 -
メトロの表示もいい味。
-
何の建物かわからないが、
とても上品な雰囲気のある建物。
シャンゼリゼ通り沿い、だったと思う。 -
さすがフランス。
今度はルノーのショールームがあったのでついでに入ってみた。
プジョーの方が混んでたな。
個人的にはシトロエンのショールームがあったら入ってみたかった。 -
コンセプトカーかな?
売るというより、
宣伝のためのスペースっぽかった。 -
ちょうどルイ・ヴィトンの店が改装中だったらしく、
巨大なヴィトンに変身していた。
思わず笑う。 -
そして今日最後の目的地、
モンマルトルへ向かう。
メトロの行く先には・・・
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