2010/02/06 - 2010/02/08
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オットもワタシも海外へは何度が出掛けていたが、一緒に海外旅行するのはコレが初めて。
結婚6年目にして初めて連れ立って出掛けた先は「真冬のイタリア」。
ミラノin フィレンツェ経由 ベネツィアout で計画をたて、航空券やホテルに関してはオットの職場の福利厚生を最大限に利用し、格安ツアーに仕立て上げた。
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イタリアで迎える初めての朝。
ホテル アンバシアトリ の朝食ビュッフェは、パンの種類が豊富!
ハム・チーズは数種類用意されてたし、コーヒー・紅茶はポットでサービスされる。
別に卵料理もオーダー出来るようで、スクランブルエッグを注文している方をチラホラ見かけた。
ワタシらはビュッフェにある「ゆで卵」で満足。 -
朝食のテーブル。
フルーツは、よくある缶詰の甘ったる〜いものではなく、コンポート状のもの。
程よく歯ごたえが残るもので、なかなか美味しい。おかわりしたよ♪ -
さっそく出掛けましょう!時刻はまだ9時前ですが、ミラノ観光は本日のみです。
忙しい〜〜っ(笑)。 -
ホテルを出てすぐそこにドゥオーモが。
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振り向いた先にフェラーリ・ショップ。
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最初の観光は、ドゥオーモの内覧です。
付近のレストランも開店の準備を始めました。 -
あぁ、これぞ冬のヨーロッパ。
濃い霧が立ちこめていて、ドゥオーモの先端が霞んでいます。
幻想的な風景にうっとり。。。 -
ガッレリアのファサードも霧で霞んでいますね。
真冬のイタリア旅行の為に万全の準備をしてきたワタシ。
ユニクロのヒートテック on ユニクロのフリース on 体型カバーのチュニック(笑) on 膝上丈のダウンコートという出で立ち。
ブーツには靴用のホカロンを仕込み、普段よりも1枚多く着込んで出掛けたので、寒さはあまり感じません。むしろこの寒さが火照った顔には心地よい♪ -
まずはドゥオーモの外周を周りましょう。
ミラノのドゥオーモは、聖堂としては世界最大のゴシック建築なのだそう。
随所に凝った細工が見られます。 -
ドゥオーモ広場♪
今回のイタリアでは、英語表記がそこかしこに見られたので、難なく観光出来ました。 -
ドゥオーモ内部です。
まだ団体観光客が押し寄せる前、静かで厳かな空気に満ちていました。
この後、団体客が押し寄せ、瞬く間に賑やかな雰囲気に。
写真の出来が今ひとつなのが残念。 -
写真で再現できないのが残念ですが、果てしなく高い天井と圧倒的存在感の柱が素晴らしい。
少しでも宗教画をかじっていれば、この絵の意味合いも実感出来るだろうに。聖堂を訪れる度に思う事。。。(予め勉強しとけって(笑)) -
床のタイル。絨毯のような図柄が印象的。
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欧米人はここで静かに「思い」ます。
ワタシらは興味本位で座ります(笑)。
さて。この聖堂は屋上も観光出来るんですよね♪
いったん外に出て、屋上へのアクセスを探しましょう。 -
外に出てびっくり。
霧がどんどん濃くなっていて、ちょっとの先も見えないくらい! -
内覧者をチェックする警備隊。
イタリアの観光スポットでは「あなたうぉ〜、まも〜りた〜い」的な警備人ではなく、ホンマもんの軍隊関係の方が警備にあたっていました。
って、ホンマもんかどうか、真相は分からんが。 -
霧の中で、ひとり気を吐く子犬くん。やたら元気というか、利かん坊というか。
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リフト(エレベーター)で屋上へ。階段でも上がれますが、今後の観光を考え、体力温存です。
屋上では一層霧が濃く、なんとも幻想的な雰囲気。
このドォオーモには135本もの尖塔があり、尖塔の天辺には聖人が立っているのだ。
この尖塔がレース編みのような細工で、思わず溜め息が出るような素晴らしい造り。
しばしドォオーモの屋上をお楽しみ下さい♪ -
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1386年に大司教アントーニオ・ダ・サルッツォとミラノの領主 ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの要求により、古代からあったサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の場所に最初の石が置かれてから約500年。1813年にこの聖堂は完成しました(Wikipediaより)
着工から500年。。。! -
若い観光客も、聖堂を撮らずにいられない様子。代わる代わる記念写真に収まっていました。
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バルセロナで良く見かけたレンタサイクル。
ここミラノでは観光用ではなく、地元民向け(予め登録が必要らしい)のレンタル。 -
結婚式に出くわしました。とても若いカップルで、参列者もみなティーンズのようです。
偶然にも出合えた幸せに、ちょっと嬉しくなりますね♪
さて。次の観光スポットへ向かいましょう。 -
うわ〜っ♪これこれっ!
トラムが走る風景は、それだけで絵になる素敵な街並だな。 -
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やってきましたーっ!
スカラ座前にいらっしゃるレオナルド・ダヴィンチ像です。
今日はこれから「最後の晩餐」を観に行くこともあり、ここで一気にテンション上がります〜〜!
それはともかく。。。ダヴィンチさま。この物体は何ですか? -
このピンクの。。。
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カタツムリは(笑)。
何かのイベントなのでしょうか?ショッキングピンクのカタツムリとダヴィンチとのギャップが面白い。 -
やって来ました、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。
この教会の壁面に描かれているダヴィンチの宗教画「最後の晩餐」を観るためだけにミラノに来たと言っても過言ではない(笑)。 -
教会とトラムのコラボ。
この教会をぐるりと廻った所に内覧の入り口があります。 -
ここ ここ。
予めネットで予約しておいた入場券の控えを見せると、チケットと引き換えてくれます。
観賞予約は8時半から18時位までの間、15分刻みで予約が出来ます。
1回の入場者数は25人まで、観賞時間は15分、という厳しい制約付きの観光スポットですが、ミラノに来たら欠かせないでしょう。
なかなか予約が入れられない人気スポットですが、ラッキーなことに出発1週間前にキャンセルが出たため、やっと予約が出来たのです。
それまでは半ば諦め気味でした。
よく「予約しなくても空きがあれば観られるよ」と聞きますが、予約せずフラリと訪れても観賞出来るのは稀(まれ)です。
この日も何人も門前払いされているのを見かけました。
ワタシらが予約したのは13時半からの回。1時間前に到着し、チケットと引き換え、観賞までの間は近所にあるダヴィンチ博物館へと行ってみました。 -
このアングルがベストなんだけど、なかなか人が退かなくってね。。。
日曜ということもあり、礼拝に来ているご近所方々&観光客で賑わっていました。 -
ダヴィンチ博物館です。
入場料がちょっと高いですが、せっかくなので入ってみましょう。 -
内部の様子です。フラッシュさえ焚かなければ撮影可能です。
正直、博物館としての面白さには欠けるものでしたが、ダヴィンチの多才ぶりにサラっと触れる事は出来ますよ。
それにしても、ダヴィンチという人には本当に驚かされますね。。。画家であり、発明家であり、医者であり。。。いったいいくつもの顔を持っていたのでしょう?
本当に、本当に、彼こそが「神そのもの」のように思えてなりません。神の化身でしょうか?
さて。いよいよ最後の晩餐を観に戻ります。 -
最後の晩餐を見終え、教会の中庭に出て来ました。
あの壁面と教会(教会の食堂に描かれています)との一体感は何でしょう?
いまそこで「最後の晩餐」が繰り広げられているような不思議な錯覚を覚えます。
素晴らしいとかなんとか、そういう感想ではなく、ただただあの一体感に吸い込まれました。
内部は厳重に段階を踏んでの入場で、予約した人だけが特別に観賞出来るような造りになっています。予約は必須です。
さて、これからどうしようか?
最後の晩餐を見終え、しばし頭が痺(しび)れてしまったので、うまく脳みそが働かない!
とりあえずナヴィリ地区を目指すことにしましたが、散策を兼ねて歩いて行ってみることにしました。。。。。。これが大失敗(笑)!
教会からナヴィリ地区までの道中、これといって時めく店も風景もなく、荷物を抱えてただただ歩くだけ。しかもけっこうな距離で、心底疲れてしまったのだ。 -
ナヴィリ地区の風景の主役?とも言える運河も、水が少なくて汚い。
この運河を見て更に疲れが押し寄せた。。。
やっぱりここは夜来るのが良いのだろう。
この日は日曜ということもあり、運河沿いの店は閉まっている所が多く、買い物すらも出来なかったな。 -
ここは、むかし洗濯場だったそう。
この写真をカメラに収めた後、すぐにナヴィリ地区を撤退することにした。地下鉄へゴーっ! -
今回の旅行で地下鉄がある都市はミラノのみ。
やっぱり街を移動するには地下鉄がイチバンだね。 -
地上に出ると、トラムが。
乗ってみたかったけど、冒険する時間がなかったねー。でも、その気になれば乗れたと思う。
旅先では「疲労」をためちゃダメだね。この日のワタシの疲労感たるはもの凄く、冒険などする気になれなかったもんなー。 -
いったん荷物をホテルにおろし、ブーツからシューズに履き替え、更に一眼も置き、再度出発。
ミラノといえば、おっしゃれ〜なあのブランド街が有名だもんね。買えるものなど何もないし、そもそも興味もあまりないのだが、これから観光するとしたらもう遠出は出来ない。。。
ブランドストリートをぶらついて、そのあと夕飯でも食べようね。
ここがそのブランドストリートよ。名称。。。なんだっけ(笑)?
既に閑散としていますが、ワタシらにはコレで十分かも。
でもオープンしている時間帯に来たら、ウィンドウショッピングが楽しいでしょうね。 -
イタリアでは皮の手袋を買おう!
絶対に買おう! -
FIATから生える街路樹?
カッコイイのか何なのか。これって一体。。。? 理解不可能。 -
ホテル付近で食べた夕飯。
イタリアに来て初のピザとミラノ風カツレツ。
どちらもまったくフツー。というか、ジョリパのほうが美味しかったりして(笑)。 -
やっぱさー、ダメよ。
食事にお金シブっちゃ&観光客用の店で食べちゃ(笑)。
この選択もワタシの疲労によるもの。オットは「前もって調べた店に行ってみようよ」と言ってくれてたんだけど、ワタシが面倒くさくてその気になれなかったのだ。
「疲労大敵」。特に旅先では。今後の旅人生、肝に命じるよ。マジで(笑)。
ってか、ワタシにしては珍しく「時差ぼけ」による疲労かと思われる。。。怖いもんだね、時差ぼけ。昔ハワイへ行った時、時差ぼけで辛い滞在になったのだが、それ以来だわ。
さて。明日はミラノを離れ、ボローニャに寄り道してからフィレンツェへと向かいます。
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この旅行記へのコメント (6)
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- mayuchanさん 2010/07/31 10:50:32
- おやっ?!
- topbreederさん
おはようございます!
イタリアの旅行記と桜とを拝見しました〜♪
ほ〜んとに写真が綺麗でうっとり(^_^)
ホテルが同じでビックリ?!
しかも福利厚生まで・・・
あのホテル、朝食時のおば様が印象的で
主人がカプチーノを飲んだ後
ほっぺに人差し指を当て『ボーノボーノ』
これが大うけで☆
2日間の滞在中、顔を合わすと『ボーノボーノ』
人見知りの無い主人が居て和んだ思い出が・・・
あと、ブログも気になりお邪魔しました☆
ネコちゃんも可愛いし、パグもすごく立派〜!
さすがトップブリダーさんですね。
ではまたお邪魔します
mayu
PS:明日からマカオに行ってきま〜す♪
- topbreederさん からの返信 2010/07/31 18:46:01
- RE: おやっ?!
- mayuchanさん、こんにちは!
コメント頂きまして、ありがとうございます。
福利厚生で利用したホテル(笑)!一緒なんですね?!
それはそれは、奇遇です〜〜〜〜ぅ!
イタリアは見所が沢山ありずぎて、
一度や二度行った位では見切れませんね。。。
またいつか行きたいものです。
来月、韓国一人旅を計画しておりまして、
mayuchanさんの旅行記で予習させて頂きました!
美味しいものが沢山ありそうですね〜〜〜。
mayuchanさん、明日からマカオですかっ!
いいなぁ、羨ましいです。
やっぱりエッグタルトとかマンゴープリンとか(笑)?
気をつけて行ってらして下さいね!
旅行記、楽しみにしています!!
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- Anonymous Travellerさん 2010/03/21 01:53:33
- はじめまして
- topbreederさん
はじめまして。フルヲと申します。
私も現在結婚6年目で初海外がイタリアだったもので、思わずコメントしてしまいました。私達の旅行もミラノが初日だったんですが、当時は殆ど写真を撮っていなかったのでなつかしーく拝見させて頂きました。
はじめての海外で戸惑いながらも初めて見る巨大なドゥオーモに圧倒されたことを思い出します。イタリアと言えば革手袋ですよね(相方が今でも愛用しています)
写真もお綺麗ですね!続きもゆっくりと拝見させて頂きます。
ではでは。
フルヲ
- topbreederさん からの返信 2010/03/21 12:58:00
- RE: はじめまして
- はじめまして、フルヲさん。
当旅行記に「ようこそっ!」です。
> 私も現在結婚6年目で初海外がイタリアだったもので、思わずコメントしてしまいました。
コメントを寄せて頂いて、ありがとうございます。
フルヲさんご夫妻も結婚6年目なんですね、しかも旅先がイタリアとは、ホントに奇遇です。
イタリアでは手袋を買おう!
そう思っていたのに、時間的に買い物を楽しむゆとりがなくってね。。。
帰宅してスーツケースから出て来たのは、衝動買いしたイヤゲ物ばっかりでしたよ(笑)。
イタリア旅行記は、ベネチア編へと続きます。
良かったら、またいらして下さいね〜。
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- ishicameraさん 2010/03/16 00:25:46
- 霧のヨーロッパ
- 霧のヨーロッパも素敵!!
遠くは見られなくても、こんなに素敵な写真が撮れたらOKですよね♪
ゴシックの世界に紛れ込んだような世界。
本当に美しいですね。
ishi
- topbreederさん からの返信 2010/03/16 22:58:50
- RE: 霧のヨーロッパ
- ishicameraさん、こんばんわ〜。
霧のミラノ、これぞ冬のヨーロッパといった感じで、
幻想的な雰囲気が非常に良かったです。
ミラノのドォーモも素晴らしかったです!
あそこまでとは思わず、あまり期待せず行ったのですが、
いやいやホントに素晴らしくって。
ishiさんがおっしゃる通り、
これぞゴシック建築といった荘厳な雰囲気が、
濃い霧と相まって、なんともいえない雰囲気でした。
イタリア、何度も行ってしまいそうな予感です。
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