2009/12/29 - 2010/01/03
603位(同エリア1019件中)
我凡さん
この旅は、この後昆明(石林等)に続くのですが、そろそろネタも限界なので、突然ですが、これで終わります。
ただ、前の旅行記で書いた謎かけにも答えておかないと。
消化不良を起こしそう。
それでは皆様 have a nice trip!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「異相であり、珍奇であり、片時も私を倦ませない雲南。少数民族のために雲南があり、雲南の自然があって少数民族がある。
(中略)
少数民族一人ひとりの精神史の証言が断章となって飛んでゆくようである。」
(「中国 魅惑の雲南―1万2千キロの風景」川野和子著(新評論)より) -
「睡美人着火了」
2010.1.2付地元紙が一面トップで報じる。
http://www.ynxxb.com/content/2010-1/2/N90683424282/ -
耳を掻いてる偉い人(神様?)
このセンスすばらしい。
ところで、片親が漢族、もう一方が少数民族の場合、子供は、民族を自由に選択できるそうです。
もっとも、少数民族だと、大学入試の点数とかも有利になるので、少数民族を選ぶ人が多いとか。
しかし、漢族と少数民族が結婚しても、一人っ子政策の対象になるそうです。
ちなみに、もしこれを破った場合、膨大な罰金を課され、公務員は懲戒免職になるとか。 -
お茶の店で見つけた「普洱三国」
三国志とプーアール茶のコラボ
(レッドクリフに便乗? ・・……(-。-) ボソッ)
三顧の礼のシーンだろう。しかし右の三人は分かるが、一番左の人は誰? 孔明のお稚児さん? -
引き続いて、普洱三国
でも数ある名シーンの中から、なぜ敢えて関羽の敗走場面を取り上げた? -
普洱三国は買わなかった。
結構いい値段がするんです。
代わりに竹筒に入ったお茶を買った。
ところで、納西族のむかし話「アコクのうす」のオチですが、これは是非「中国少数民族のむかし話」邱奎福編訳(求竜堂)を読んで確認していただきたい。
他にも興味深い話がきっと見つかるはず。
他にもまだ謎かけしてましたっけ。 -
そうそう。白族の花嫁さんは、実家を出るときサングラスをするそうな。
云南人民出版社の「云南十八怪図典」に載っていた。
「新娘要把墨鏡戴」
よく分からないけど、妖魔が花嫁の顔を見ないようにするためだとか何とか書いてあった。 -
これがあの過橋米線。
しかし、これを奥さんに発明させた人、科挙か何かは知らぬが奥さんに苦労かけすぎだよ。
(そんなこと言える立場なのっ)
全くもってその通りです。弁解の余地はございません。 -
日頃、炊事洗物を家内任せにしているので、冬でも手がつるつるでした。
でも、かの地で数日間過ごしただけで、手がこんなにガサガサで、ひび割れアカギレ。
ハンドクリームは必携。 -
昆明の街をぶらぶらしていると、何やら見慣れた看板が。
こっそり中を覗くと。やっぱり。
ネカフェだ!!皆スクリーンを凝視。
ここでも「ネトゲ○人」が大量発生中。
しかし、年末年始にかけ、世界中でウイルス感染が広まっていたことを、私がこの時点で知る由もない。 -
ところで、4トラの先輩方が、雲南十八怪をなぜ具体的に十八個挙げて説明しなかったのか。
それは、きっと謎が多すぎて十八個では収まりきらなかったからでしょう。
それほど雲南は魅力的なところ。
初日から最終日までご案内していただいた、現地スルーガイドのLさん(漢族、ブログでの顔出し了解済)。
ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
我凡さんの関連旅行記
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
11