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神奈川県にありながら、まだ行ったことがなかった<br />大雄山最乗寺へ、紅葉を見に行ってきました。<br /><br />11月末ということで、紅葉も見頃を過ぎていたためか、<br />訪れる人が少なく、静かに見てまわることができました。<br /><br /><br /><br />大雄山・最乗寺(道了尊)<br />最乗寺は箱根・足柄山の東裾野にあり、越前・永平寺、鶴見・総持寺に次ぐ曹洞宗の古刹である。<br />応永元年(1394)建立。

晩秋の大雄山・最乗寺(その1)

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2009/11/29 - 2009/11/29

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ゆっき

ゆっきさん

神奈川県にありながら、まだ行ったことがなかった
大雄山最乗寺へ、紅葉を見に行ってきました。

11月末ということで、紅葉も見頃を過ぎていたためか、
訪れる人が少なく、静かに見てまわることができました。



大雄山・最乗寺(道了尊)
最乗寺は箱根・足柄山の東裾野にあり、越前・永平寺、鶴見・総持寺に次ぐ曹洞宗の古刹である。
応永元年(1394)建立。

交通手段
自家用車
  • 最乗寺への参道<br /><br />この階段を少しあがると三門があります。

    最乗寺への参道

    この階段を少しあがると三門があります。

  • 大きな切り株がありました。

    大きな切り株がありました。

  • 大雄山最乗寺の三門が見えてきました。

    大雄山最乗寺の三門が見えてきました。

  • 大雄山最乗寺の三門です。<br /><br />比較的新しく造られたようで、三門はまだきれいでした。

    大雄山最乗寺の三門です。

    比較的新しく造られたようで、三門はまだきれいでした。

  • 三門をくぐり、杉木立の参道を歩いていきます。

    三門をくぐり、杉木立の参道を歩いていきます。

  • 杉木立の参道ですが、<br />所々、広葉樹が植えてあり、紅葉を楽しませてくれます。

    杉木立の参道ですが、
    所々、広葉樹が植えてあり、紅葉を楽しませてくれます。

  • 大雄山最乗寺の全景図がありました。

    大雄山最乗寺の全景図がありました。

  • 参道脇の紅葉

    参道脇の紅葉

  • 紅葉も終盤みたいで、だいぶ紅葉した葉を落としていました。

    紅葉も終盤みたいで、だいぶ紅葉した葉を落としていました。

  • 大雄山最乗寺の瑠璃門<br /><br />瑠璃門へあがる階段は、落ち葉でいっぱい

    大雄山最乗寺の瑠璃門

    瑠璃門へあがる階段は、落ち葉でいっぱい

  • 落ち葉

    落ち葉

  • 境内の紅葉したモミジ

    境内の紅葉したモミジ

  • 境内にあった池に浮かんでいたモミジの落ち葉

    境内にあった池に浮かんでいたモミジの落ち葉

  • 大雄山最乗寺の鐘楼

    大雄山最乗寺の鐘楼

  • 大雄山最乗寺の多宝塔<br /><br />多宝如来を奉安、方形層上円形木造二重の塔

    大雄山最乗寺の多宝塔

    多宝如来を奉安、方形層上円形木造二重の塔

  • 大雄山最乗寺の狛犬

    大雄山最乗寺の狛犬

  • 大雄山最乗寺の狛犬

    大雄山最乗寺の狛犬

  • 大雄山最乗寺の結界門・御供橋<br /><br />結界門より道了大薩の浄域とされる。その手前に御供橋・圓通橋があり、中央に御供橋、両脇に圓通橋が並行している。御供橋は白装束を身にまとった修行僧が道了様へのお供えをする時に使用する為の橋で、普段は通行する事ができないようになっている。

    大雄山最乗寺の結界門・御供橋

    結界門より道了大薩の浄域とされる。その手前に御供橋・圓通橋があり、中央に御供橋、両脇に圓通橋が並行している。御供橋は白装束を身にまとった修行僧が道了様へのお供えをする時に使用する為の橋で、普段は通行する事ができないようになっている。

  • 結界門の前には天狗様の銅像がありました。

    結界門の前には天狗様の銅像がありました。

  • 結界門の前の天狗様の銅像

    結界門の前の天狗様の銅像

  • 結果門ををくぐり右手の77段の石段を登ります。

    結果門ををくぐり右手の77段の石段を登ります。

  • 石段を登りきり振り返ってみた景色

    石段を登りきり振り返ってみた景色

  • 御真殿のある場所から見た多宝塔

    御真殿のある場所から見た多宝塔

  • 大雄山最乗寺の御真殿<br /><br />御真殿(妙覚宝殿(みょうがくほうでん))につく。当山守護妙覚道了大薩をご本尊に大天狗・小天狗が両脇侍として祀られている。朝晩の祈祷から日中の特別祈祷が、修行される道場

    大雄山最乗寺の御真殿

    御真殿(妙覚宝殿(みょうがくほうでん))につく。当山守護妙覚道了大薩をご本尊に大天狗・小天狗が両脇侍として祀られている。朝晩の祈祷から日中の特別祈祷が、修行される道場

  • 御真殿脇に奉納された大小の高下駄<br /><br /><br />天狗さんの履き物は、高下駄だが、下駄は左右一対そろって役割をなすところから、夫婦和合の信仰がうまれ、奉納者が後を絶たないそうです。<br /><br /><br />【晩秋の大雄山・最乗寺(その2)へ続く】

    御真殿脇に奉納された大小の高下駄


    天狗さんの履き物は、高下駄だが、下駄は左右一対そろって役割をなすところから、夫婦和合の信仰がうまれ、奉納者が後を絶たないそうです。


    【晩秋の大雄山・最乗寺(その2)へ続く】

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