2005/11 - 2005/11
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marimo-chanさん
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ネパールはカトマンズ、ポカラを旅行
3週間位全部で滞在したけれど、このころあまりトレッキング等の経験も無く、きれいな山々を見てぼーっとしていることが多かった。今思えば、惜しいことをした。他に来ている旅行客は殆どトレッキングシューズを履いて空港に降り立っていた。次へのお楽しみに。。。。
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カトマンズ空港に到着してすぐ、ビザの発給を受けなければならない。用意しておいた顔写真が役立った。空港から街の中心タメルまでは、たまたま空港で一緒になった日本人男性(ラフティングをしに来たって言ってた)を迎えに来ていた車に同乗させてもらって、到着した宿にそのまま泊まることにした。中華系の宿だったみたいで、他の客は中国人だった。トイレ、シャワーが共用で、きたなさが私の許容範囲外だったので一泊だけで宿をかえた。
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カトマンズの街を散策
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ハトが多すぎて、ハト嫌いの私は困りました
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スワヤンブナートに行きます。階段をずっと歩いて。
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カトマンズ 大都会ですね
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ストゥーパ
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猿沢山います
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回すとご利益があるマニ車の大きいもの
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ショール屋さん。カトマンズには旅行客向けにいっぱいあります。カシミナ、パシュミナ。。。どれが本物かな?!
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リキシャー
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おでこに付ける粉。可愛かったので買いました。
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パシュパティナートの入り口付近で、一人の青年が近づいてくる。ネパールには「勝手にガイド」が非常に多い。強引に説明を始めて、最後にお金下さいという手法。彼もパシュパティナートを案内してくれた。驚くほど英語が堪能。聞くところ、幼い頃に貧しい農村で、ドイツ人に助けられて何年かドイツで過ごしたらしい。少しドイツ語を習ったことがあったので、話してと言うとたいそう流暢なドイツ語を話していた為、本当の話だと思う。しかし彼はまたパシュパティナートで勝手にガイドの仕事をしなければならないという現実。写真は無いが、パシュパティナートの孤児院、ホスピスにも連れて行ってくれた。ガイドも的確だった。
写真はパシュパティナートのサドゥ。
禁欲の生活を続けているんだと。 -
サドゥのえらいさん?!
ミルクティーを頂きました。
髪も一切切らないのだって。 -
亡くなった方の火葬が行われていました。
インドの様に、前に流れるバグマティ川に流します。
自分の目の前で儀式が執り行われる。儀式は神と一番近い存在であるカーストで一番上の位の人が行う。家族が周りを取り囲んでいた。泣き崩れている人は一人もおらず、厳かに見守る感じだった。輪廻転生の概念から、死ぬことはまた新しい世界に旅立つことで、むしろそれは喜ばしいこと、という考えがあるようだ。遺体に火がつけられ、燃えていく様子を私は複雑な気持ちで見ていた。途中遺体の男性の足が見えた。パシュパティナートでこんな場面を目の前にすると思わず訪れた為、頭が整理できなかった。
別れ際にガイドはお金を要求してくる。いくらでガイドをお願いしたいという話は一切していない。
少しお金を渡すと(金額は忘れてしまった)、それでは足りないと言ってくる。一番ややこしい。
せっかく新設にガイドはしてもらったけれど、その金額だけで立ち去った。 -
餃子(モモという)
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