2010/03/01 - 2010/03/02
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スナフキンさん
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旅での喜びは人それぞれだと思います。
どのようにすれば行けるかを主題に書きました。
お城に泊まることを考えている皆さんの手助けとなれば幸いです。
ツアーフリーの 2日間を利用し パリから一泊古城ホテルに泊まるたびを計画しました。
目玉はシャトーホテルに宿泊すること。
パリからの総予算 650ユーロ( 3人分 )
同じようなツアーがありますが、 1人500ユーロ位なのでがんばって見る価値はあると思います。
そして、頑張った分だけ今回の旅行で一番の素敵な記憶となっていました。
TGV 190ユーロ
レンタカー 55ユーロ
お城入場 36ユーロ(シュノンソー、シャンポール)
昼ごはん 45ユーロ
ホテル ディナー 370ユーロ お土産のワイン込み
乗り物は ホテルから メトロで移動 TGV 現地では
レンタカーを使いました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
-
TGV
モンパルナスからサンピエールデコールまで 1時間
モンパルナス駅へメトロで入ってSNCFの表示に従い
歩いていくと、所々表示が無く困る場面もありますが
メトロからいくと歩く歩道を歩いて横に移動して上に
上がっていけばTGVのプラットフォームにたどり着きます。
どのホームなのかは発車15分くらい前になると表示されます。列車の表示はホームの入り口に表示があります。あとは列車のドアの付近に行き先とその列車の番号が表示されているのでそれをチェックして中に入ります。発車してしばらくすると車掌さんが印刷したE-ticketを確認にきました。初めてだったので私が不安な顔をしているのを察してか、"エクセレント!”と言ってくれました。パスポートの提示は求められませんでした。
車両の中に子連れようだと思われるボックスシートが4つドアで仕切られた区画があり、往復ともにその席でした。子連れの場所なのでしょうか?
ほかの家族も子供のための準備をしてあって、色鉛筆とかおもちゃで子供を遊ばせていて 不快なことはありませんでした。 新幹線よりも快適です。
帰りはフランス人のお父さんとダブルの子供2人と乗り合わせ話していたところ実はお母さんが山梨の人とのことで話しが盛り上がり 1時間はあっという間に過ぎました。
予約は
http://www.tgv-europe.com/en/
この方法で自分で印刷したチケットは上記のようにそのまま席に座ればよいですが、現地でのチケット交換や当日切符を購入した場合ホームにある黄色いポスト?のような
機会に切符を通す必要があります。
上記のSNCFのサイトでのチケット購入であるなら印刷するのが一番です、移動中にどこにSNCFのお店があるのか
確認し、そこまでわざわざ行って並んでチケットに交換などしているより楽だと思いますが、なぜか、SNCFでの受け取りを選ぶ人がいて、、 移動時間がないのでどうやって受け取ればいいのか?って質問されても、、何で印刷しなかったのかと聞いてしまいます。交換を選んだなら、交換することを楽しめばいいと思います。
ロワール観光でTGVの駅はTours トゥルー駅が一般的な選択なのですが、モンパルナスからトゥール駅にいくTGVが無かったからだけです。現地で車で移動を考えているなら Toursでも Saint Pierre des Corps でも違いはありません。 -
AVISレンタカー
サンピエールデコールの出口は2箇所あるのですが
バス、タクシーの表示のあるほうに歩き駅をでて右側にAVISのオフィスがあります。
予約の際に GPS(TOMTOM)とブースターシートの予約がバウチャーに書かれていないので心配したのですが店員さんからGPSはいるか?と確認されたので多分予約は通っていたと思われます。
オフィスを出るときに ”返却時にガソリンを入れて、キーとGPSを持ってきてね”といわれました。
GPS(TOMTOM)ですが画面を触るというよりしっかり押さないと反応せず最初とまどいました。
英語モードに変更するのがわからず店員さんに変更してもらいました。ロータリーは入って3番目の道路から出る場合は"Across Roundabout take 3rd exit" のように教えてくれます。大きなロータリーは角度でわかるらしく次の出口を出ろといわれます”Take next exit"
入ってから出口を注意して数えましょう、接続している道路の数を数えると間違える場合があります。
普通は ロータリーに入ると 出口入り口とセットで道路が1本つながっているのですが 道路の都合上でそれぞれが別車線になっている場合があります。 そうなっている時に2本目の道路を出ようとすると、正面衝突です。怪しい、わからなくなったらロータリーのうち側を
ゆっくり走れば問題ありません。あわてないことです。
TOMTOMの目的地の設定が難しいようであればGoogleマップで緯度経度を調べておいて数値で入力するのが簡単かもしれません。
借りたのはプジョー207の左ハンドルマニュアルミッション 初めての左ハンドルマニュアルミッション車でしたが右左折の際に左手はハンドル、右手はシフトノブに常に置けばウインカーの変わりにワイパーが動くなんてことはありえません。
右側通行はあわてるとつい忘れるので十字路の交差点の絵を書いて右左折の経路を線で書いてさらにあいたスペースに日本で見ない道路標識と説明を書いたメモを貼っておきました。
道路事情ですが、パリ市内はとてもではないですが運転できないです。部分的にですが混んでいる交差点は本当にひどいです。中国の自転車渋滞の自動車版って感じで、乗用車、バス、バイクが入り乱れてのクラクションの応酬です。
サンピエールデコールの周りは車も少なく問題なく運転できますパリからレンタカーで走らなかったのは正解だったかもしれません。
また、ガソリンのキャップが簡単に開きませんでした。説明は絵で書いてあるのですが、、コツがあるようです。ドイツ車でこんなことは経験したことはありません。借りた際に聞いたほうが良いかもしれません。
ガソリン、傷、はチェックしたのですが、ウィンドウオッシャー液が出ませんでした、、チェックしておいたほうがよいですよ。
予約は 日本のAVISに電話もしくはemailでの問い合わせ -
アンボワーズ城
駐車場は川沿いの広い道路にあり、無償で止めることができました。城までは道路を渡るだけ。
ふらふら歩いて人通りの少ない路地に行き(私は危険?と思ったのですが) カミサンがさっさと歩いて店に入りました。びっくりしたのはタルトタティンの味、メニューを見ながらこれはタルトタタンですか?と聞くと タティンだ!といわれました ロワールではタティンと言うみたいです。
煮付けたりんごは歯ごたえがあり、キャラメルソースが
絡み付け合せのアイスが溶けて、、、最高でした。
アンボワーズ城の坂を左に見ながら歩きます
Greenの看板があるのでそこを曲がって 20 メートル
”タティン”を頼みましょう!
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=le+parvis&sll=47.412843,0.985358&sspn=0.004465,0.007124&brcurrent=3,0x0:0x0,1&ie=UTF8&hq=le+parvis&hnear=&ll=47.412647,0.986195&spn=0.004284,0.00
-
Le Parvis が店名だと思います。
タータルステーキ(生肉のステーキ)も
おいしかったです。
このあたりまで来ると水は日本と変わりません。
車を運転していたので ワインはのめないので
キャラフドゥ というと 水がビンに入って
でてきます -
シュノンソー城
駐車場は無償、 チケットを買うところまで100mくらい。
疲れるような距離ではありません。
売店をでた直後の川? 運河の写真
注意すべきはチケットを買うとき、 駐車場から歩いていくとトイレがあってその建物の壁にチケットベンダーがありますがそこでは買わないでその建物のショップの中のチケット売り場でチケットを買いましょう。
中で買うと日本語のガイドパンフレットがもらえます。 自販機だとないのです。。
それに 大人10.5ユーロ 子供8-11 8.5ユーロと表示されていたのですが、 8−11の意味が8才ー11才との意味がわからずに、無駄に買いました、、、
この川の先にいるゲートにいるお兄さんとかみさんが話してわかったことです。 -
シュノンソー城
2010年3月1日現在屋根の工事中
川をまたぐ素敵なお城として有名ですが、実は橋があってそれを改造して城にしたそうです。 川をまたぐ部分は細長いギャラリーといった感じです。 城主は橋の向こう側にも建物を増築したいと考えたそうですが、当時の領主に認められずこのような形になったとか
今はの持ち主は フランスのチョコレート会社らしい。です。
場内に入り iPodのオーディオガイドを借りたのですが、
パスポートを預けることになるのですが、少し不安でした。 管理がずさんな感じで、、 無事もどってきたからいいけど、、 -
礼拝堂
このお城 当時使っていたものが残されているお城で中の内装なども 当時がしのばれます。
このあとシャンボールにもいったのですが、思い返すとこちらのほうが人が住んでいた感じがのこっています。 -
これは自動焼き焼き機 はじめ人間ギャートルズの時代とは隔世の感があります。 人間の欲望はこんなところににも使われています。
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上部に調速器がついています。 ギアも精巧に作られています。いつの時代のものかわからないですが、
さて 動力はなんでしょう? -
この錘が紐につながっていています。この錘でどのくらいの肉を回転できるのか 興味は尽きません。
これらの写真はキッチンの写真なんですが、そのほかにも 井戸やピカピカの銅のフライパンなどが残されておりましたが、いつのものかはわかりません。オーディオガイドで説明がありませんでした。 -
帰りに気づいたのですが、これはいったいなんなんだろうか?
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シャンポール城
駐車場から城までやや距離あります。何箇所にも分かれていて、遠いパーキングとなってしまいました。
駐車料金は2ユーロ
入場料金は 忘れました。。
2010年3月1日現在正面の公園?工事中
中に入って感動してください。中は全部の部屋が埋まっていないところもあり 倉庫みたいなんですが、 2重螺旋階段はとてきれいなつくり レオナルドダビンチの設計ではないかと言われています。 ゆっくり写真が撮影したかったですが、、曇っていたので今回はあきらめました。
シャンポール城(反対側は工事中) -
ホテル Chateau Du Breuil
Chevernyの街中から少し離れたシャトーホテルに泊まりました。
道路に面したホテルの看板
これだけです。 夜は見逃しやすいと思います。
GPSはとてもありがたかったです。シャトー ドゥ ブルイユ ホテル
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ディナーと一緒に飲んだ白ワインがとてもおいしくてとても楽しい食事ができました、隣席した地元のご夫婦との話で盛り上がり とても楽しい食事でした。 ワインと料理と会話 これらが楽しいと何でも楽しいのかもしれませんが、、
地元の人も利用しているレストランで女の子がワンピースのドレスを着て 食事の仕方をお母さんが教えていました。
とてもほほえましかったです。 こうやってマナーが教えられるのだなと。
旅行で感じたのは フランスの親は子供を放置はしていません。
本当に注意して躾をしていました。みんなおもちゃや本を持ち込んでおとなしく遊ばせていました。
ブログで中国人韓国人の割り込みはひどいことも書かれていて実際に経験しているけど日本人でもおんなじことをする人がいました。本当に残念だと思いませんか?
インチョンの空港で待っていると割り込んできたのは日本人の関西の高校生?のようでした。
子供の前に割り込んできたので、注意すると親が出てきて謝るのですが、子供は謝りもせず、こちらをにらみつける始末。謝らなくてもいいから 最後尾に行けといっても 親が謝るだけ。その子供に続いて親とその友達の4−5人の関西人のおばちゃんが割り込んでいるんです。 だれも 後ろに戻る人はいません。
”急いでいるわけでもないのに、いいじゃない!”というおばさんたち 急いでいないなら お前らこそ後ろに行けって感じでした。
でも、このおばさんたち、後になると、叱りつけた家族と別れまったくしらないひとのように振舞う姿に、関西人ってと思うのは私だけ??
帰路だったので非常につかれました。 -
宿泊した部屋
シャトーホテルなので、寒いのではと心配していたのですがオイルヒータがきいていて問題なかったです。
外にはプールや泉、そして広大な森があり朝は鳥のさえずりが窓を開けずとも聞こえました。 -
少し冷たい新鮮な森の空気と小鳥のさえずりに誘われ散歩していると 一緒に朝散歩してくれました。
名前 オリバー?? だったと記憶があいまい、、
先頭に立って森を案内してくれました。
散歩しているとオーナーと思われる人が話しかけてきました。 昨日のワインがおいしかったので譲って欲しいこととあなたのお薦めワインもくださいとお願いしました、快くOKをいただきました。
朝は時間が無かったので 朝ごはんを食べずにでました。車に荷物を積んでいると妻が支払いを済ませ車にきました。2本で15ユーロだといわれ驚きました。
まったくワインのグレードとかわからなかったのですが
夜飲んだときは食事に合いとてもおいしかったので頼んだだけだったのですが 家で調べたところ
ディナーで飲んだのは
Cheverny 2008 ( APPELLATION CHERVRENY CONTOLEE)
AOCワインで村の名前らしいということはわかりました。
もう一本のお薦めワインがCHADONNAY ( Vin de pays )
地酒ランクとのことがわかりました。
私にとってはおいしいワインでした。
このホテルからサンピエールデコールまで車で約1時間くらいでガソリンスタンドを探して入れてから返却するのに+30分くらいかかってしまいました。AVISでの返却は、GPSを最初に渡されたケースに入れてキーと一緒に返却、ガソリンは入れたかと聞かれたので近くのGSのレシートを見せて、問題はあったか?
と聞かれ”ない”と答えて返却しただけでした。
10時から駅で食事してから10時38分発のTGVにちょうど良く乗れました。
ホテルの予約は
http://www.chateauxhotels.jp/
日本語で問題なしです。ただし、地図がすこし実際と
ずれているようです。
追加情報
このWEBサイトを経由して予約するとギャラリーラファイエットの10%割引クーポンがもらえます。これを本館地上階奥「ジャパニーズ・カスタマー・サービス」に持っていくと当日使える"EXCEPTIONAL -10% DISCOUNT" カードと交換してもらえます。購入時に10%割引になりました。 -
Cheverny 2008
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Chardonnay 2005
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この旅行で行ったホテル
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シャトー ドゥ ブルイユ
3.16
パリ(フランス) の旅行記
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