2010/01/04 - 2010/01/04
3654位(同エリア4519件中)
fineさん
ある意味、今回の旅行のメインイベント、
台湾高鉄を利用して高雄へ日帰りトリップ。
まずは高鉄左営駅から蓮池譚散策です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
台湾高鉄(新幹線)で高雄へ向かうべく、
台北駅へ。
高鉄のホームは台鉄とともに地下にあります。 -
これから乗る列車の先頭。
ぱっと見、東海道山陽新幹線の色違いですが、
日本のそれよりは「鼻」が短いです。
少し汚れが目立つのが気になります。 -
車内の様子。
ぱっと見どころか、新幹線の色違いとしか
言い様がありません。 -
車内をもう一枚。
座席は幅も材質も日本のと同じような感じがしました。
ただ、揺れの方は日本のそれよりも少なかったように気がしました。 -
こちらは切符です。
行きの切符は、台湾に行く前に日本で高鉄のHPから
購入しました。
正規運賃(NT$1,490)に対して時間帯割引(15%)が
ネット購入での割引が加算され、NT$1,200で購入できました。(台北〜左営は距離にして東京〜名古屋に相当)
切符の通り、台北7:00発に乗車。
景色の方は、ほぼ全線、特に郊外になると霧がかかっていたので、あまり見えませんでした。
また朝が早いのと、前夜に同宿の人と話込んでいて睡眠時間が短くなった影響により、道中はほとんど眠ってました(笑) -
定刻通り8時36分、左営駅に到着。
左営駅は高雄の中心部よりは少々離れたところにあります。大阪でいえば、新大阪と難波ぐらいの距離でしょうか? -
さて、左営駅から連地譚散策すべく、まずは孔子廟へ向かいます。
途中、市場がありました。 -
朝もはよから賑わっております。
よく台湾は日本に似ていると言われますし、確かにそのとおりですが、こういうのを見るとむしろ同じ日本統治の経験がある韓国の方に雰囲気が近いように思えます。
(歴史的背景や民族性云々はこの際別です) -
駅からゆっくり歩いて15分弱で孔子廟に到着。
-
中に入ります。
-
…が、見てのとおり閉まっております。
月曜休館のようでした。 -
このまま立ち去るのも癪なので
隙間から無理やり一枚撮りました。 -
野外社交ダンス教室開催中でした(笑)
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天府宮。このような廟が連地譚の周りに点在しています。
-
スイカ売り。
日本で1月は真冬ですが、高雄ともなると快晴になると動き回れば汗ばむ陽気です。 -
北極亭玄天上帝神像。
でかさにびっくりです。 -
振り返るとこんな感じ。
-
一方で横を見るとこんなものも。
みんな大好きドラえもん(笑) -
こちらは元帝廟。
-
側面はこんな感じ。
こうやって見てしまうとなんか安っぽく感じてしまうのは私だけでしょうか? -
池沿いの並木道をてくてく歩きます。
どこかのんびりした感じがします。 -
これはなんて名前だったか…?
色々廟がありすぎて分からなくなってきました。
すいません… -
ご本尊(?)。
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お次は春秋閣。
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色鮮やかです。
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そして龍虎塔です。
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もちろん上ります。
龍の口から入って虎の口から出る仕組みです。
虎の口から出ると善人になれるといわれております。
中では10元のお布施を払います。 -
塔の上より。
-
当たり前ですが、こうやって見ると高雄も都会だなあ
という気がします。 -
今まで辿ってきたものです。
しかしよくもまあ色々作ったなあと。
見回っといて言うのもなんですがねえ。 -
一通り周り終わったので台鉄左営駅へ向かいます。
-
椰子の並木道を見ると、南国情緒を感じます。
-
台鉄左営駅です。
高鉄左営駅(台鉄は新左営駅)との混同に注意を促す
但し書きが。
て、間違えた人はおったんでしょうか? -
普通電車しか止まらないようで、本数は2〜30分に
一本程度でした。幸い10分待ち程度で電車が来ました。
参考までに、高鉄左営駅から台鉄左営駅まで、散策に要した時間はちょうど2時間程度した。
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