2010/01/02 - 2010/01/05
14199位(同エリア30219件中)
fineさん
奇跡的にJALマイレージの特典航空券が確保できたので、
正月早々、初詣もそこそこに2度目の訪台を敢行しました。
まずは台北郊外の温泉街・烏来へ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
関空へ向かう前に奈良・春日大社へ初詣。
これからの1年、無事に過ごせるよう祈って参りました。
ただ、今思えば、これから行く旅行の無事は祈ってませんでしたね(笑) -
そして、関空18時55分発、JL653便に搭乗。
ユニクロとUSJの袋を持った台湾人が多くいました。
USJはともかく、ユニクロというのは意外でした。 -
定刻より少し遅れて現地時間21時20分頃、
台湾桃園国際空港に到着。
謎の柿がお出迎えです。 -
更にメリー・クリスマス。
台湾含めた中華圏では、春節近くまではクリスマスツリーが飾られてるようですね。 -
国光客運のバスで台北駅へ向かいます。
ちなみに、入国審査が空いていたことと、
荷物を預けていなかったこともあり、
降機約15分後の21時35分頃発のバスに
乗ることができました。
22時40分頃に台北駅到着。 -
今回は3泊台北駅近くのゲストハウス「あかり」
(旧おおしろ)に宿泊。
写真はその近所の様子です。 -
朝食は少々ヘビーでしたが台北駅近くの
「排骨大王」で排骨麺を食しました。
そして、烏来へは台北駅前(と言っても少々離れていますが)からバスで向かいます。
「地球の歩き方」等ガイドブックでは、MRT新店駅から
バスに乗るよう書いてありますが、新店駅からでは
大量の乗車があり、まず着席は不可能で、山道の30分間立ちっぱなしとなることは確実です。
台北駅からだと着席は確実で、時間も新店乗換と大して変わりません。 -
約1時間程で烏来に到着。
烏来は台北より約30km南に位置する山間の温泉郷。
地名の「ウーライ」とは、先住民族のタイヤル族の言葉で「温泉」という意味で、その漢字に「烏来」を
あてたそうな。
前日の雨の影響で川の濁りが目立ちます。 -
橋の上より一枚。
こちらは濁っておりません。
深緑の川の色がきれいです。 -
まずは「烏来泰雅族民族博物館」へ。
タイヤル族の生活習慣や伝統文化などが紹介されています。 -
食堂に入り、竹筒飯と金針湯(金針という名の野菜のスープ)で軽い昼飯。朝食の排骨麺と、バスを待っている時につまんだ肉まん(これが美味しかった…)の影響で、多くは食べられませんでした(笑)
-
食後、烏来街を散策。
先ほどの食堂もですが、タイヤル族の郷土料理や工芸品の店が数多くあります。 -
もちろんこのような屋台も。
非常に美味しそうですが、満腹でもう入らない状態なのが残念でなりませんでした(笑) -
さて瀑布へ向かいます。
沿道にはこのような先住民族をモチーフにした
のが並んでおりました。 -
-
渓谷に沿って進みます。
川の増水と濁りが少々残念です。 -
横では小さなトロッコ列車も走っております。
-
烏来街から歩いて20分ほどで滝が見えてきました。
-
烏来瀑布は落差82mと台湾最大級。
中々の迫力です。 -
タイヤル族の守り神か、滝の番人でしょうか?
-
土産物屋前では民族衣装を着た若いお姉さま方が。
客が多くなく、手持無沙汰にしておりました。 -
タイヤル族のダンスもここでは見ることができるのですが、残念ながら時間の都合で断念…
-
トロッコ列車が止まっております。
帰りは乗ろうか迷いましたが、思うところがあり
やめました。 -
トロッコの駅。
このトンネルがループ状になっており、それを使って折り返しているようです。 -
戻る途中に河原へ(ちなみにトロッコに乗ると立ち寄りにくい)。
実は河原を掘ると温泉が湧くのです。
子供連れがバーべキューをしつつ、
河原を掘って足湯を楽しんでいます。
もちろん自分も試してみました。
歩き疲れた足がよく癒えました(笑)。
なお、近くに露天風呂がありますが、水着が必要で、
自分は持ってないので入れませんでした。 -
バスで台北へ戻る途中、MRT新店駅で途中下車。
-
駅前では碧潭が新緑の水をたたえており、吊り橋もかかっており、ちょっとした風光明美な景観をもっています。
-
ただ、振り返ると高速道路とアパート群が。
中々のギャップですね。 -
吊り橋の上より。
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新店駅近くの街並み。
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新店駅よりMRTで台北へ戻りました。
台大病院駅で下車、国立台湾博物館へ。
前回の訪台時(2009年7月)は休館日で見学できなかったので、無事リベンジを果たすことができました(笑)
日本統治期に作られた建物が印象的です。
台湾の原住民族の生活様式や動植物に関する展示が主でした。 -
日本統治期の建築物をもう一つ。
博物館の向かいにある、台湾土地銀行本店です。 -
博物館より台北駅の方を向いています
-
中華民国99年。
元年は辛亥革命中、孫文(中山)が中華民国臨時大総統に就任した年です。
この後、台北駅前の三越で土産用のパイナップルケーキを購入、一度宿に戻ったのち、夕食のため士林夜市へ行ってきました。
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