2007/10 - 2007/10
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ドクターキムルさん
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平成19年(2007年)8月30日に、尾瀬がこれまでの日光国立公園から分離する形で単独の尾瀬国立公園になった。30数年前、片品村にテニスコートが出来た夏に1週間ほど合宿した。中日に休日があったが、何処にも出かけなかった。他の皆は、かなりの人が車で尾瀬に出かけた。この当時はマイカー規制がなかった時代だった。それ以来、尾瀬の近くまでは行く機会があったが、尾瀬に地に足を踏み入れることはなかった。
尾瀬国立公園が新設されると聞いて行きたくなった。しかし、安いバスツアーはどこも満杯で、Webで見つけた新幹線で行き、予約バスで鳩待峠まで往復するツアーを申し込んだ。
バスは上毛高原駅から水上温泉の温泉街で予約客を乗せる。中に7、8人の若い娘のグループも乗り込んできた。あれっと思って見ていたら、どうやら台湾からの観光客のようだ。途中の照葉峡は早くも紅葉が見られた。しかし、鳩待峠に着いた頃には雨は本降りになっていた。ビニールの雨合羽を着て傘を差して尾瀬ヶ原に向かった。山ノ鼻休憩所で弁当を食べて一休みしただけで時速4km程度の速さで歩き続けた。人が少ないから木道でのすれ違いも少ないからだスピードは落ちない。5時間歩き続けて鳩待峠のバス駐車場に戻った。地図で確認すると20km歩いたことになる。トイレで下着を着替えて時計を見るとバスの出発まで1時間半もある。お土産を買っているとバスが来ている。バスまで行って荷物を載せていると、1時間近くも前なのに皆揃ったので出発すると言う。
バスは上毛高原駅に乗車予定時間の2時間あまり前に着いた。しかし、切符は団体切符で乗り換えが効かない。駅の売店は6時を過ぎ15分もすると閉まってしまった。あとは待合室だけの人しかいない。2本も見送って3本目の新幹線に乗車してようやく帰路に着いた。それでも凄く満足感のある日帰り旅であった。
(表紙写真は尾瀬ヶ原の木道)
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上毛高原駅前のSL D51745。
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照葉渓の紅葉。
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鳩待峠を降りたところの大岩。
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鳩待峠を降りたところの紅葉。
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傍らの花。
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木の実。
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木の実。
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山ノ鼻休憩所。祝 尾瀬国立公園の幕が張られている。
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山ノ鼻山小屋からの
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尾瀬ヶ原。
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尾瀬ヶ原の向こうの山。
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尾瀬ヶ原の向こうの山。
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尾瀬ヶ原に残る木々。
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尾瀬ヶ原の沼。
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尾瀬ヶ原の沼。
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尾瀬ヶ原の沼地。
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水面近くに赤く紅葉した漆?
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尾瀬ヶ原。
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沼地に生える木々。
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山の境。
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沼地の草原と山の木々。
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木道は川に架かる橋に続いている。
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尾瀬ヶ原の沼地の草原。
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木道と尾瀬ヶ原。
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尾瀬ヶ原の向こうの山。
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尾瀬ヶ原の沼地と山の裾野。
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尾瀬ヶ原隅に生える木々。
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傍らのリンドウの花。
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1本の木。
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尾瀬ヶ原の沼。
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傍らのリンドウの花。
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傍らのリンドウの花。
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傍らのリンドウの花。
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尾瀬ヶ原の沼の傍らに1本の木が立っている。
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尾瀬ヶ原のハイカーたち。
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尾瀬ヶ原の際の木々。
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尾瀬ヶ原の際には木々が。
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木道。
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尾瀬ヶ原の際の木々。
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尾瀬ヶ原の際の木々と山。
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木道の向こうは沼が。
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ヨッピ吊橋。
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ヨッピ吊橋。
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尾瀬ヶ原の沼。
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尾瀬ヶ原。
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木道傍らの木に付いた木の実。
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尾瀬ヶ原の沼の傍らの木と向こうの山。
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鳩待峠に上る途中の紅葉。
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