2009/11/21 - 2009/11/27
302位(同エリア946件中)
katharinaさん
- katharinaさんTOP
- 旅行記70冊
- クチコミ19件
- Q&A回答15件
- 156,088アクセス
- フォロワー6人
作成中
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ミュンヘン。
バイエルン王家の居城レジデンツ。
レジデンツとは市街地に建てられた大宮殿?
城?の意味とか。納得。
ツアー・メンバーが右方に向き
写真を撮ったりしている・・・ -
皆の撮影対象はギリシャの神殿のような
バイエルン歌劇場。
かのルートヴィヒ2世はここで始めて
ワーグナーのオペラを観て、感激、以来
傾倒し、即位後は彼のパトロンになったという。
山腹に建つ美しいノイシュバンシュタイン城が
脳裏に浮かぶ。 -
マリエン広場に聳え立つ?
新市庁舎。 -
新市庁舎の塔の仕掛け時計。
11時、12時から約10分間
ビールの樽作りの職人達がクルクルと
踊る仕掛け。その踊りぶりに思わず見惚れて
しまう。等身大だそうだ。ビックリ!
マリエン広場には仕掛け時計を
見上げる老若男女でいっぱいだ。
平和な風景。 -
宿泊ホテル「ミュンヘン・ヒルトン」は
この地下鉄と直結していて、ホテルの
エレベーターを降りると、地下鉄ホームに出る。
便利この上ない。 -
ノイハウザー通りはショップが並ぶ
歩行者天国。この通りを真っ直ぐ行くと
城門カールス門にぶつかる。
時間に余裕あれば、門から出て歩き周り
たかった。残念。 -
この通りのビルの窓を利用した
大きなアドベント・カレンダーを発見!
12月1日からクリスマスまでを毎日
カウントダウンするのだ。窓に1〜24迄
ナンバリングしてある。
24日はリボンをかけたプレゼントになっていた。
何だか楽しくなる。 -
で好奇心から ついお子様用アドベント・カレンダー
を購入。
紙製品で1〜24の窓を毎日開けてみると
1日目はカレンダーの12月1日、最後の24日の
窓はキリスト生誕の場面が表れた。
何が出てくるのかなと窓を毎日開ける行為を
楽しめた。
時に童心にかえるのもいい。 -
ノイハウザー通りに面した
ミヒャエル教会。クリスマスに備えてか
修復中で広告入りのネットが張られている。 -
聖ミヒャエル教会内部。
ロココ様式が実に美しい。
地下に王家歴代君主の墓あり。 -
フラウエン(聖母)教会。
塔がもう一つあるが・・・。 -
その内部。
灯りを帯びてピンクに目に映るが、
白い八角形の柱(22本らしい)が2列に
ずらりと並んでいた。
相当の高さである。 -
同教会のステンドグラス。
「受難のキリスト」がテーマらしいが
このステンドグラスか定かに非ずで・・・。 -
同教会地下礼拝堂。
主祭壇の下辺り?
正面にはイエス・キリストを抱く聖母マリア
「ピエタ」の絵が。
確か左のドアはヴィッテルスバッハ家の地下霊廟に
通じるらしいけど・・・ほの暗さが入ることを
躊躇させる。結果、時刻も考慮し、入らずじまい。 -
そして地下礼拝堂の階段をトントン
上がろうとしていた時、教会関係者が
「出る時はロープを外して」と外し方を
手振りで教えてくれた。
確かに結界の如くロープが張られている。
人影の無い静謐そのものの堂内を
我が足音と共に歩く
静かな気分の高揚を感じながら・・・。 -
天井画がドイツらしい
ビア・ホール&レストラン。
写真を撮っても誰も気付かない位
人声と食器の音が賑やかで、天井に
反響して、更にワーワーガチャガチャ!
楽しそう。
写真一枚を撮る為にのみ闖入??した。 -
ミュンヘンに一泊し、翌日ニュルンベルグへ。
これは聖ローレンツ教会。
「受胎告知」のレリーフなど芸術品が
多いらしいが、時間?の関係上
外観のみで我慢。 -
-
-
正午前、引率された子供達、マスコミ等が
フラウエン教会(ニュルンベルグ)前に
スタンバイ。
その隣に我々も・・・。 -
場所はフラウエン(聖母)教会
時は正午 仕掛け時計が動き出す。
ここは皇帝逹が登場する。
さすが、精密機械のドイツならではの
仕掛け時計! -
そのフラウエン教会正面で始まった
コンサート。
ニュルンベルグではマルクト広場に
クリストキント(幼子キリスト)が現れ、クリスマスマーケットの開催宣言をするとか。時間は17時。
クリストキントには容姿端麗かつ家柄の良い少女が
選ばれる。今年は17歳の女の子だそうだ。
我々は17時頃にはフランクフルトに到着しなければ
ならないのでクリストキントには会えず。 -
-
フラウエン教会のほぼ真正面に
美しの泉という塔がある。この周囲に
張り巡らされている鉄の柵に金の輪がかかっていて
それを3周まわすと願い事が叶うとか。
それを聞いたら回さずにいられず
多少気後れしながらもクルクル回す。
但し、回す行為に没頭し?!願い事など
出来なかった?!
旅は童心にかえる時 多々あり。 -
ニュルンベルクを流れるペグニッツ川。
このマイバウムはクリスマスに備えての
飾り?かな?可愛い♪
土地により色々なマイバウムがありで
興味深い。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロマンチック街道周辺(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26