2009/11/21 - 2009/11/27
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katharinaさん
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ハイデルベルク城から見る
カール・テオドール橋。
ネッカー川(ライン川の支流)に
架かる古い石橋である。
河畔に広がる赤い屋根の旧市街が美しい。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
カールテオドール橋から見た
ハイデルベルク城(址)の全景。 -
橋の袂に鏡を持った猿の像と左下に
ねずみが・・・。
私には猿に見えないけど・・・?
カールテオドールを揶揄しているそうだ。
そのカールテオドールは橋中央に
すっくと立っている。 -
城内のこの華麗な建物は、フリードリッヒ館。
1607年にフリードリッヒ4世により建てられた。
以来、歴代の選帝候が居住したという。
選帝候とは何ぞやと調べたら
神聖ローマ帝国において、ドイツ王orローマ王
(神聖ローマ皇帝)に対する選挙権(選定権)
を持つ諸侯のこと。
別称 選挙侯とも。へぇー!分かり易い? -
1556年建てられた、オットー・ハインリッヒ館。
現在は医薬博物館。
オットー・ハインリッヒ この人も選帝候。 -
城内にカールテオドール卿が作った
世界一のワインの大樽(直径7m)があった。
大きさにびっくり!
でも、何故か風格あり、品の良さを感じた。
階段を昇り、全体を見れる。 -
大樽の前に酒倉番だったペルケオの像あり。
その右横に怪しい時計が・・・?! -
時計と思ったら大間違い?!
びっくり箱!
時計?の下部にあるリングをひくと
何と、狐の尻尾が飛び出す仕掛け!
ペルオケはレディを驚かせるのが好きだったとか。
当日、偶々、私がリングを引く役目になったが
一向に驚かず・・・レディ失格?!
単純な仕掛けではあるが、ユーモラスでいい。 -
この門塔に太い鉄製の落ちる柵があった。
下を通る時、思わず首を縮めてしまった。 -
ハイデルベルクでの昼食は
ホテル「ツム・リッター」(騎士亭)。
なかなかエレガントな建物である。
具沢山のスープが疲れた体に
優しかった。 -
ホテル「ゴルドナー・ヘクト」
真ん中の窓上に金色?の魚が飾り付けられている。
ゲーテがこのホテルに泊まり・・・そうに
なって結果泊まらなかった。釣り落とした
魚は大きかったとかどうとかとの話あり。
面白い。 -
-
クリスマス市の準備中。
-
ハイデルベルクを出て、ローテンブルクへ
バスの車窓風景を楽しみながら 凡そ
160kmをまっしぐら。 -
途中休憩する。
メンバーが買い物中に、紅茶で私なりに
休憩。by myselfで淹れるのだ。 -
ドイツの鉄看板はいい。
アートだ。
これはビア・ホールの看板?
ここローテンブルクはこの種の
看板がドイツ内で最も多いとか。 -
これはホテルの看板。
-
中世の雰囲気を楽しめる街並み。
右は市庁舎。 -
ローテンブルクの中心地
マルクト広場。
右の市議会宴会館前の樅ノ木に
クリスマス・オーナメントが
飾り付けられたら さぞ綺麗だろう。
左は市庁舎。その前はクリスマス市の
屋台がズラリとスタンバイ。 -
ローテンブルクで二泊する
ホテル「アイゼンフート」。
趣有り。
それもその筈 かって(16世紀迄)は
この場所に聖ニコラウス礼拝堂が建っていた
らしい。
階段上から見た非常にこじんまりとした
フロント(右)。
左手に絵に見入るご夫婦が。 -
最初は屋根裏部屋に案内された。
しかし同室の大柄な彼女は頭を打ちそうということで
部屋を替えて貰った・・・までは良かったが
あまりの赤々とした調度に辟易し結果二泊したのに
この椅子には2人とも一度も座らなかった。
座る気がしなかったのだ。代わりに荷物が・・・。
でも何だか面白くはある。 -
シンメトリーが美しいレストランの
中二階?
礼拝堂の名残・・・かな?
有力市民は礼拝堂も持っている訳である! -
マイスタートルンクの絵がかかる
メイン・レストラン。
ドレス・コードがあるそうな!
マイスタートルンクとは“一気飲み名人”の
意味で、かってローテンブルクを救う為に
一気飲みをした市長の逸話が絵のモチーフに
なっている。 -
しかし、我々ツアー客は別室で
ディナー。これで十分いい。 -
夜のホテル「アイゼンフート」。
中世期の有力な市民の持ち家のうち四つの建物が
ホテルとして使われている。 -
朝食レストランから無理をいって
テラスに出してもらった。
振り返って建物をみると どう見ても
ホテルには見えない。個人所有の
建物であったことが歴然としている。 -
そのテラスから見る美しい朝焼け。
-
部屋のドアを開ける度に お目に
かかる婦人像。パンをのせたお盆を
手にしている。中世のパンはどんな味かなと
想像を膨らませるのも一興である。
こんな所にも中世の雰囲気たっぷりの
調度が見られていい。
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