2009/11/21 - 2009/11/27
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katharinaさん
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ロマンティック街道の最終地点に来た。
ホーエンシュバンガウの山上に自分の夢の城を築いた
バイエルンの王、ルートヴィヒ2世!
その城がロマンチック街道のフィナーレを飾るに
相応しい有名なノイシュバンシュタイン城である。
ルートヴィヒ2世と作曲家ワーグナーの逸話、
謎めいた最期を聞くと我が好奇心は沸点に到達しそうだ。
彼は生前「私は永遠の謎でありたい」と言ったとか・・・。
地で行ったようだ?
シュバンガウとは白鳥の高原、ホーエンは高いという
意味であることを後日知った。
確かに高原らしい澄んだ空の青と白い城が美しかった。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ルートヴィヒ2世の父、マクシミリアン2世が
再建した城、ホーエンシュヴァンガウ城。
ルートヴィヒ2世は幼少期から青年期迄
ここで過ごし、ノイシュヴァンシュタイン城の
建築中はこの城から望遠鏡で見ていたとか。 -
この地で見かけたマイバウム(と言うらしい)。
これは何?と地元の人に聞いたら
この地域の広告塔のようなものとか?
真の意味は分からないが、
バイエルン州のシンボルカラーである
青色と白のポールが空の色に見事に
マッチングしていた。 -
引いて撮ってみる。
マイバウムの右横に
ノイシュバンシュタイン城が見えた。 -
城へ行く前にホーエンシュバンガウの村を
散策していると、綺麗な湖が見えてきた。
案内板にAlpsee湖とあった。 -
このアルプ湖は相当な透明度だ。
湖面に映る山と実際の山との境界線?水際が
分かり難い位、水が澄んでいる。 -
メインの通りに何と寿司バーが・・・
開店中なら絶対入るのに・・・残念?! -
この日本語の案内図は1994年全日空
地求人学校「ふれあいウォーク」からの
寄付により作られたと記してあった。
フュッセンからこの辺りが地図化され
日本人には心強い限りである。 -
この道案内板の一番下にも
日本語でロマンティック街道」とある。
外国とは思えない!? -
ノイシュバンシュタイン城に到着。
入場の順番待ちに十数分?。
番号札?を取り、その番号が電光掲示板に
出たら入れるのだ。
なかなか効率的である。 -
白亜の城とばかり思っていたら
城門の入り口面は赤レンガ?が使用されていて
妙に華やかさを覚えた。 -
角度を変えて一枚。
ディズニーランドの城のモデルで
ある所以が分かるような雰囲気あり。
とうとう城に入った。ドキドキしながら・・・。
城にしては窓が多いように思う。 -
ノイシュバンシュタイン城から見る
フュッセン市街。
メルヘンの世界そのもの。 -
城内は撮影禁止。
城の窓から撮ったホーエンシュバンガウの風景。
織り成す山々とアルプ湖がとても美しい。
頬杖をしながら ずーっと見ていたいような。 -
右にホーエンシュヴァンガウ城が見える。
夕刻前の空の色がいい!
ルートヴィヒ2世は「私の城は人に見せては
ならない」と言ったらしい。
最期は重度の精神障害になり、結果、禁治産者故に
退位を迫られ、湖の辺の古城に幽閉された・・・。
数奇な人生を送ったのだ。 -
右側のマリエン橋の説明板を読む人。
ルートヴィヒ2世はこの峡谷等、美しい景色を
愛でながら育った・・・吊橋は木製から鉄製に
替えられた・・・とか・・。
ノイシュバンシュタイン城はこの橋から
見るのが絶好である。
僅か先の右奥にその恐ろしい吊橋
(峡谷に架かる意味で)が見える。 -
帰りに見たマリエン橋。
あんな高所の橋に行ったと思うと寒気がする。 -
城の見学を終え、徒歩で麓まで下りるが
山の夕闇は濃くなる一方、つい早足になる。
その十数分前後の間、見え隠れに城の優雅な
姿が我が目を楽しませてくれた。 -
そしてライトアップされた城を
麓からとらえた。何ともロマンティック。 -
ヴィース教会方面にバスで行く途中に
再びノイシュバンシュタイン城が目に入る。
ルートヴィヒ2世は約17年間しか
この城に居住出来なかった由
儚い人生である。 -
広大な草原?牧草地?の真ん中に
見えるのがヴィース教会・・・?
そして その後方の山の中腹の白い建物は
ノイシュバンシュタイン城?
としたら偶然の産物だが、面白い一枚だ。 -
間近に見るヴィース教会。
前の写真の通り、草原にポツンと建っている以外
特別 印象的ではない。 -
入って びっくり!
煌びやかなまでに華麗な装飾が視界に
飛び込んできた。
ロココ調だそうだ。 -
金がふんだんに使われている主祭壇。
その主祭壇を囲む丸く赤い柱は自ら犠牲になった
イエスの聖血を、青は天の恵みを意味する
そうだ。青い柱は上の写真に見られる。
ここのキリスト像は奇跡を起こす
ことで有名で、ヨーロッパ各地から奇跡を
求めて巡礼者が次々と訪れるとか。
そこから巡礼教会とも言われている。 -
豪華なパイプオルガン
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2010/03/08 22:09:13
- ノイシュバンシュタイン城
- katharinaさん、こんばんは!
こちらこそありがとうございます。
ノイシュバンシュタイン城!
とても綺麗ですね〜!
私もむかし学生時代の初めてのヨーロッパ旅行のときに、
訪れたことがあり、とても懐かしく拝見しました。
またいつか再訪したい気持ちが強まりました。
-
- Michyさん 2010/03/03 12:43:13
- また訪れたいヴィース教会
- katharinaさん、こんにちは♪
ロマンチック街道の旅行記、懐かしい気持ちで拝見させて頂いてます。
ノイシュバンシュタイン城は、私が行った時は生憎の雨。
あまり写真を撮らなかったので、素敵なショットが満載の旅行記を楽しませてもらいました。 Katharinaさんの旅行記の夕刻の空の微妙な色合いが印象的です。
そしてヴィース教会、あんな何もないところにポツンとあるなんて!ってバスを乗り継いで行った時のことを思い出しました。
あそこは内部を見て、驚きと感動ですものね…。
またふらりと(なんて無理でしょうが)訪れてみたくなりました。
Michy
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