2009/11/21 - 2009/11/27
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katharinaさん
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ローテンブルクから半日強のヴュルツブルク観光へ。
ヴュルツブルクはロマンティック街道の北の出発点だ。
ここのマイン川に架かるアルテマイン橋欄干には
ヴュルツブルクの守護聖人 聖キリアン像が立っている。
右方上にマリエンベルク要塞が見える。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
広大な広場に建つレジデンツ、大司教の宮殿。
バロック建築様式のヨーロッパでも
屈指の宮殿だそうだ。
広場は圧迫されるような広さだ。
庭園と宮殿前広場を含め「ヴュルツブルク司教館、
その庭園群と広場」として世界遺産(文化遺産)に
登録されている由。
成る程 納得・・・。 -
装飾が見事な正面入り口(馬車で出入りした)
上部。
ここをして かのナポレオンが「ヨーロッパで
一番美しい司教宮殿」と言ったとか。
ここから入ると玄関ホール、吹き抜けの
階段ホールなど豪華な装飾、絵画に圧倒
されてしまう。
内部は撮影禁止。 -
庭園から宮殿を望む。宮廷庭園といわれる
庭には中心に噴水池があり左右対称形に
デザインされている。
やはり規則性を感じる。 -
後方から更に一枚。
-
正面奥に聖キリアン大聖堂が。
聖キりアンは この地ヴュルツブルグに
宣教活動に来て、同地で殺されたという。 -
大聖堂内部。
白に気品を感じる。 -
大きな縦長の窓を特徴とする
マリエンカペレ(マリア礼拝堂)。
小雨の中、クリスマス市を準備する
マルクト(市庁舎)広場に面している。 -
-
路面電車の可愛い色に思わず一枚。
確か路線別に色が異なるとか・・・。
いづれにしても初冬のグレー一色の街に
活気と明るさを提供してるようだ。 -
フランケン地方を代表するワイン醸造所
ユリウスシュピタールの看板。
病院と療養院が併設されている。
ガイドの説明を添乗員に聞き直したら
「さっき 聞いたでしょ!」って!
す・すみません。 -
ローテンブルクに夕方近くに戻った。
灯りが灯り始めていた。
これはローテンブルク最古である
ブルク門。 -
ブルク公園から望む風景。
-
ローテンブルクは中世の宝石箱と
いわれるだけあって、とても良い雰囲気を
醸し出している。
更にこの一角はラテン語でプレーンライン
(小広場)の名があり、最も美しい
撮影スポットといわれている。確かに!
夜は早い。19時前後には、シャッターが
下りる店が殆どで歩いている人影もまばら。
然し乍ら、旅行客相手の土産店のみは気を
吐いていたとツアー・メンバー曰く。
奥に見えるのは市門の一つで
1385年頃に建てられたジーバース塔。 -
「濡れた路面に映る灯りが綺麗で暖かい印象」
この写真を見てトラベラーの方が寄せて
下さった嬉しい感想。
確かに灯りも蛍光色少なく、暖かな街並みの
雰囲気作りに大役を果たしているようだ。
歩く人の心も柔らかくなりそう。
しかし、現実は小雨と初冬の小寒さに
背を丸めがちだった。 -
右は中世犯罪博物館。
人気ある博物館?!とか。
塀の中にぶら下げられた檻が見える。
重量をごまかしパンを小さく焼いた
職人をこの檻に入れて水責めの拷問に
したらしい。 -
持参の傘の不都合でローテンブルクで
購入したアンペルマンの傘(大)。
男の子の「進め」と「止まれ」の
マークが色別のモチーフとなっている。
交通事故を減らす目的で作られたとか。
趣旨はいいが、日本でこの傘をさすのは
大変 勇気がいる。
で、現在 次なる旅行用にとスーツケース内に
納まっている。 -
メルヘンな風景を楽しみ乍ら
次なる目的地ギーンゲンへ。 -
この足跡を辿っていくと
シュタイフ社・・・テディ・ベアの
販売店?・・に着く。
テディ・ベアに全く関心ゼロの私は
この時点で斜に構えて歩いていたようだ。 -
何とまぁ日本語も交えた案内板あり!
-
-
シュタイフ社の生みの親、マルカレーテ・シュタイフの記念像。
彼女は、1才半で小児麻痺を患い、両足と右手が
不自由となるハンデを負い、生涯車椅子と過ごすが
そのハンデを乗り越え、フェルト店
「フェルト・メール・オーダー・カンパニー」を設立したとか。彼女が生前、使用したミシンなど展示してあった。
ハンディを乗り越える・・・琴線に触れる話である。
収入の僅かでも、ハンディを持つ人達の為に
使われていればいいと調べたら テディベア募金
などしていて、地味ながら社会への貢献度もありそう。
米大統領ルーズベルトとの関係しか知らなかった。
知る・・は意味あり・・・。 -
館内?に飾ってあったモネのジベルニーの絵画と
テディ・ベア。
発想が面白い。 -
メンバーが買い物中、例によって
cafeで過ごしこの地の空気を楽しむ。
最後に写真のキーホルダーを記念として購入する。
ベアの正面、後ろ姿、左右の横顔と
クリスタル調の立方体。新製品?
なかなか気に入っている。
現在、携帯電話のストラップとして使用。
しかし、重い! -
車窓から見る翠色の濃淡が実に綺麗だった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- keyokoさん 2010/02/10 17:56:18
- 憧れのロマンチック街道☆
- katharinaさま
初めまして♪
新着メールからお邪魔させて頂きました、keyokoと申します。
ロマンチック街道は昔から憧れの地であり、いつか訪れてみたいと思っています。
写真集では見られない雨の街の風景(濡れた路面に映る灯りが綺麗で暖かい印象です)。、やっぱり素敵な木組みの家々、とても楽しく拝見させて頂きました。
またお邪魔させて頂きます。
失礼致します。
keyoko
- katharinaさん からの返信 2010/02/11 08:33:42
- 憧れのロマンチック街道☆
- keyoko 様
はじめまして。そして有難うございます。
そうですね。今回のドイツの旅は曇り日多く、行動するには
楽ですが、スカッと晴れた陽の下で歩きたいとも思いました。
仰るように夕方の小雨は石畳に街の灯りを優しく ほんのり
映えさせ、情緒たっぷりです。写真で見ると その雰囲気が
より伺えるようで。
このロマンティック街道を巡った後、フランクフルトに
五泊し、街歩きをそこそこ堪能しました。
その旅行記を先にupしました。「ぶらり街歩きinフランクフルト」
です。是非、又 ご高覧下さって ご感想などお聞かせ下さい。
☆ギリシャのメテオラは私も以前に行き、大感動した記憶があります。
katharina
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