ロマンチック街道周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ローテンブルクから半日強のヴュルツブルク観光へ。<br /><br />ヴュルツブルクはロマンティック街道の北の出発点だ。<br /><br />ここのマイン川に架かるアルテマイン橋欄干には<br />ヴュルツブルクの守護聖人 聖キリアン像が立っている。<br /><br /><br />右方上にマリエンベルク要塞が見える。

ロマンティック街道を辿る③

10いいね!

2009/11/21 - 2009/11/27

326位(同エリア946件中)

2

24

katharina

katharinaさん

ローテンブルクから半日強のヴュルツブルク観光へ。

ヴュルツブルクはロマンティック街道の北の出発点だ。

ここのマイン川に架かるアルテマイン橋欄干には
ヴュルツブルクの守護聖人 聖キリアン像が立っている。


右方上にマリエンベルク要塞が見える。

同行者
友人
交通手段
観光バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 広大な広場に建つレジデンツ、大司教の宮殿。<br /><br />バロック建築様式のヨーロッパでも<br />屈指の宮殿だそうだ。<br /><br />広場は圧迫されるような広さだ。<br /><br />庭園と宮殿前広場を含め「ヴュルツブルク司教館、<br />その庭園群と広場」として世界遺産(文化遺産)に<br />登録されている由。<br /><br />成る程 納得・・・。<br /><br /><br /><br /><br />

    広大な広場に建つレジデンツ、大司教の宮殿。

    バロック建築様式のヨーロッパでも
    屈指の宮殿だそうだ。

    広場は圧迫されるような広さだ。

    庭園と宮殿前広場を含め「ヴュルツブルク司教館、
    その庭園群と広場」として世界遺産(文化遺産)に
    登録されている由。

    成る程 納得・・・。




  • 装飾が見事な正面入り口(馬車で出入りした)<br />上部。<br /><br />ここをして かのナポレオンが「ヨーロッパで<br />一番美しい司教宮殿」と言ったとか。<br /><br />ここから入ると玄関ホール、吹き抜けの<br />階段ホールなど豪華な装飾、絵画に圧倒<br />されてしまう。<br /><br />内部は撮影禁止。<br />

    装飾が見事な正面入り口(馬車で出入りした)
    上部。

    ここをして かのナポレオンが「ヨーロッパで
    一番美しい司教宮殿」と言ったとか。

    ここから入ると玄関ホール、吹き抜けの
    階段ホールなど豪華な装飾、絵画に圧倒
    されてしまう。

    内部は撮影禁止。

  • 庭園から宮殿を望む。宮廷庭園といわれる<br />庭には中心に噴水池があり左右対称形に<br />デザインされている。<br /><br />やはり規則性を感じる。<br /><br />

    庭園から宮殿を望む。宮廷庭園といわれる
    庭には中心に噴水池があり左右対称形に
    デザインされている。

    やはり規則性を感じる。

  • 後方から更に一枚。

    後方から更に一枚。

  • 正面奥に聖キリアン大聖堂が。<br /><br />聖キりアンは この地ヴュルツブルグに<br />宣教活動に来て、同地で殺されたという。

    正面奥に聖キリアン大聖堂が。

    聖キりアンは この地ヴュルツブルグに
    宣教活動に来て、同地で殺されたという。

  • 大聖堂内部。<br />白に気品を感じる。

    大聖堂内部。
    白に気品を感じる。

  • 大きな縦長の窓を特徴とする<br />マリエンカペレ(マリア礼拝堂)。<br /><br />小雨の中、クリスマス市を準備する<br />マルクト(市庁舎)広場に面している。

    大きな縦長の窓を特徴とする
    マリエンカペレ(マリア礼拝堂)。

    小雨の中、クリスマス市を準備する
    マルクト(市庁舎)広場に面している。

  • 路面電車の可愛い色に思わず一枚。<br /><br />確か路線別に色が異なるとか・・・。<br /><br />いづれにしても初冬のグレー一色の街に<br />活気と明るさを提供してるようだ。

    路面電車の可愛い色に思わず一枚。

    確か路線別に色が異なるとか・・・。

    いづれにしても初冬のグレー一色の街に
    活気と明るさを提供してるようだ。

  • フランケン地方を代表するワイン醸造所<br />ユリウスシュピタールの看板。<br /><br />病院と療養院が併設されている。<br /><br /><br />ガイドの説明を添乗員に聞き直したら<br />「さっき 聞いたでしょ!」って!<br />す・すみません。<br />

    フランケン地方を代表するワイン醸造所
    ユリウスシュピタールの看板。

    病院と療養院が併設されている。


    ガイドの説明を添乗員に聞き直したら
    「さっき 聞いたでしょ!」って!
    す・すみません。

  • ローテンブルクに夕方近くに戻った。<br />灯りが灯り始めていた。<br /><br />これはローテンブルク最古である<br />ブルク門。

    ローテンブルクに夕方近くに戻った。
    灯りが灯り始めていた。

    これはローテンブルク最古である
    ブルク門。

  • ブルク公園から望む風景。

    ブルク公園から望む風景。

  • ローテンブルクは中世の宝石箱と<br />いわれるだけあって、とても良い雰囲気を<br />醸し出している。<br /><br />更にこの一角はラテン語でプレーンライン<br />(小広場)の名があり、最も美しい<br />撮影スポットといわれている。確かに!<br /><br />夜は早い。19時前後には、シャッターが<br />下りる店が殆どで歩いている人影もまばら。<br /><br />然し乍ら、旅行客相手の土産店のみは気を<br />吐いていたとツアー・メンバー曰く。<br /><br />奥に見えるのは市門の一つで<br />1385年頃に建てられたジーバース塔。<br /><br /><br /><br />

    ローテンブルクは中世の宝石箱と
    いわれるだけあって、とても良い雰囲気を
    醸し出している。

    更にこの一角はラテン語でプレーンライン
    (小広場)の名があり、最も美しい
    撮影スポットといわれている。確かに!

    夜は早い。19時前後には、シャッターが
    下りる店が殆どで歩いている人影もまばら。

    然し乍ら、旅行客相手の土産店のみは気を
    吐いていたとツアー・メンバー曰く。

    奥に見えるのは市門の一つで
    1385年頃に建てられたジーバース塔。



  • 「濡れた路面に映る灯りが綺麗で暖かい印象」<br /><br />この写真を見てトラベラーの方が寄せて<br />下さった嬉しい感想。<br /><br />確かに灯りも蛍光色少なく、暖かな街並みの<br />雰囲気作りに大役を果たしているようだ。<br />歩く人の心も柔らかくなりそう。<br /><br />しかし、現実は小雨と初冬の小寒さに<br />背を丸めがちだった。<br />

    「濡れた路面に映る灯りが綺麗で暖かい印象」

    この写真を見てトラベラーの方が寄せて
    下さった嬉しい感想。

    確かに灯りも蛍光色少なく、暖かな街並みの
    雰囲気作りに大役を果たしているようだ。
    歩く人の心も柔らかくなりそう。

    しかし、現実は小雨と初冬の小寒さに
    背を丸めがちだった。

  • 右は中世犯罪博物館。<br />人気ある博物館?!とか。<br /><br />塀の中にぶら下げられた檻が見える。<br />重量をごまかしパンを小さく焼いた<br />職人をこの檻に入れて水責めの拷問に<br />したらしい。

    右は中世犯罪博物館。
    人気ある博物館?!とか。

    塀の中にぶら下げられた檻が見える。
    重量をごまかしパンを小さく焼いた
    職人をこの檻に入れて水責めの拷問に
    したらしい。

  • 持参の傘の不都合でローテンブルクで<br />購入したアンペルマンの傘(大)。<br />男の子の「進め」と「止まれ」の<br />マークが色別のモチーフとなっている。<br />交通事故を減らす目的で作られたとか。<br /><br />趣旨はいいが、日本でこの傘をさすのは<br />大変 勇気がいる。<br />で、現在 次なる旅行用にとスーツケース内に<br />納まっている。<br />

    持参の傘の不都合でローテンブルクで
    購入したアンペルマンの傘(大)。
    男の子の「進め」と「止まれ」の
    マークが色別のモチーフとなっている。
    交通事故を減らす目的で作られたとか。

    趣旨はいいが、日本でこの傘をさすのは
    大変 勇気がいる。
    で、現在 次なる旅行用にとスーツケース内に
    納まっている。

  • メルヘンな風景を楽しみ乍ら<br />次なる目的地ギーンゲンへ。

    メルヘンな風景を楽しみ乍ら
    次なる目的地ギーンゲンへ。

  • この足跡を辿っていくと<br />シュタイフ社・・・テディ・ベアの<br />販売店?・・に着く。<br /><br />テディ・ベアに全く関心ゼロの私は <br />この時点で斜に構えて歩いていたようだ。

    この足跡を辿っていくと
    シュタイフ社・・・テディ・ベアの
    販売店?・・に着く。

    テディ・ベアに全く関心ゼロの私は 
    この時点で斜に構えて歩いていたようだ。

  • 何とまぁ日本語も交えた案内板あり!<br />

    何とまぁ日本語も交えた案内板あり!

  • シュタイフ社の生みの親、マルカレーテ・シュタイフの記念像。<br />彼女は、1才半で小児麻痺を患い、両足と右手が<br />不自由となるハンデを負い、生涯車椅子と過ごすが<br />そのハンデを乗り越え、フェルト店<br />「フェルト・メール・オーダー・カンパニー」を設立したとか。彼女が生前、使用したミシンなど展示してあった。<br /><br />ハンディを乗り越える・・・琴線に触れる話である。<br />収入の僅かでも、ハンディを持つ人達の為に<br />使われていればいいと調べたら テディベア募金<br />などしていて、地味ながら社会への貢献度もありそう。<br /><br />米大統領ルーズベルトとの関係しか知らなかった。<br />知る・・は意味あり・・・。<br /><br />

    シュタイフ社の生みの親、マルカレーテ・シュタイフの記念像。
    彼女は、1才半で小児麻痺を患い、両足と右手が
    不自由となるハンデを負い、生涯車椅子と過ごすが
    そのハンデを乗り越え、フェルト店
    「フェルト・メール・オーダー・カンパニー」を設立したとか。彼女が生前、使用したミシンなど展示してあった。

    ハンディを乗り越える・・・琴線に触れる話である。
    収入の僅かでも、ハンディを持つ人達の為に
    使われていればいいと調べたら テディベア募金
    などしていて、地味ながら社会への貢献度もありそう。

    米大統領ルーズベルトとの関係しか知らなかった。
    知る・・は意味あり・・・。

  • 館内?に飾ってあったモネのジベルニーの絵画と<br />テディ・ベア。<br />発想が面白い。

    館内?に飾ってあったモネのジベルニーの絵画と
    テディ・ベア。
    発想が面白い。

  • メンバーが買い物中、例によって<br />cafeで過ごしこの地の空気を楽しむ。<br />最後に写真のキーホルダーを記念として購入する。<br />ベアの正面、後ろ姿、左右の横顔と<br />クリスタル調の立方体。新製品?<br />なかなか気に入っている。<br /><br />現在、携帯電話のストラップとして使用。<br />しかし、重い!

    メンバーが買い物中、例によって
    cafeで過ごしこの地の空気を楽しむ。
    最後に写真のキーホルダーを記念として購入する。
    ベアの正面、後ろ姿、左右の横顔と
    クリスタル調の立方体。新製品?
    なかなか気に入っている。

    現在、携帯電話のストラップとして使用。
    しかし、重い!

  • 車窓から見る翠色の濃淡が実に綺麗だった。<br />

    車窓から見る翠色の濃淡が実に綺麗だった。

この旅行記のタグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • keyokoさん 2010/02/10 17:56:18
    憧れのロマンチック街道☆
    katharinaさま

    初めまして♪
    新着メールからお邪魔させて頂きました、keyokoと申します。

    ロマンチック街道は昔から憧れの地であり、いつか訪れてみたいと思っています。
    写真集では見られない雨の街の風景(濡れた路面に映る灯りが綺麗で暖かい印象です)。、やっぱり素敵な木組みの家々、とても楽しく拝見させて頂きました。

    またお邪魔させて頂きます。
    失礼致します。

    keyoko

    katharina

    katharinaさん からの返信 2010/02/11 08:33:42
    憧れのロマンチック街道☆
    keyoko 様

    はじめまして。そして有難うございます。

    そうですね。今回のドイツの旅は曇り日多く、行動するには
    楽ですが、スカッと晴れた陽の下で歩きたいとも思いました。

    仰るように夕方の小雨は石畳に街の灯りを優しく ほんのり
    映えさせ、情緒たっぷりです。写真で見ると その雰囲気が
    より伺えるようで。

    このロマンティック街道を巡った後、フランクフルトに
    五泊し、街歩きをそこそこ堪能しました。
    その旅行記を先にupしました。「ぶらり街歩きinフランクフルト」
    です。是非、又 ご高覧下さって ご感想などお聞かせ下さい。

    ☆ギリシャのメテオラは私も以前に行き、大感動した記憶があります。

    katharina

katharinaさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP