2010/02/08 - 2010/02/21
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shushuさん
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ベルリン国際映画祭へ行ってきました♪
今年で2回目ですが、やはり国際的に大きな映画祭は迫力と盛り上がりかたがすごいです。観客の年齢層も幅広く、子供から大人まで映画を楽しめるプログラムがたくさん。それになんと言っても、ビックゲストが生でまじかで見れることあって、一目見ようとメイン会場「Berlinal Platz」にはマスコミはもちろんカメラを持ったカメラ小僧と野次馬含め多くの人でにぎわっていました。R.ゼルウィガーさんを生で見たときはおお〜っ!という感じで、ハリウッド女優のプライドとオラーに見とれてしまいました。山田洋次監督と吉永小百合さんも生で見ることができてうれしかったです。吉永小百合さんはいったい何歳になったら歳を感じるのだろうと思うくらい、美しかったです。ああいう歳のとりかた、大人になりたいですね。また、今年は昨年よりも日本の映画が多かったように思います。ドイツに住んでいる日本語ぺらぺらの友達に理由を聞いてみると、ドイツ人は結構日本のことが好きで日本映画もよく見るとのこと。それはそれはうれしいですね。ちなみに彼は子供でも楽しめる映画部門、ジェネレーション部門の通訳、翻訳担当です。今年ジェネレーション部門に出品された「サマーウォーズ」の監督はすごく良い方で、一緒にいて楽しめたとのこと。それを聞いて、見てみようかなと思いました。
今年の金熊賞の『Bal』は映像はすばらしかったです。トルコとドイツの合作作品です。トルコの田舎で養蜂業の父と芸術家を目指す少年が人間的に成長する姿を描いた作品。主演の6歳くらいの男の子はすばらい演技とかわいらしさで映画の内容を良い意味で重すぎず、やわらかい感じにしていました。
個人的におすすめ作品は「Mammuth」です。仕事を定年退職した後、年金をもらうために過去の仕事の資料が必要になり、昔はよく乗っていた訳ありのバイクで資料を求め、旅に出ます。その旅のなかで、過去の辛い思い出や弟の娘と出会うことで今までの人生と向き合い、これからも生きていこう!という映画です。日本で公開されるかどうかはまだ分かりませんが、もし公開されるのであればぜひ見て頂きたい作品です。
全体的に今年の映画祭、作品はどうだったかというと・・・まあまあです。昨年度にすごく気に入った作品があっただけに、今年はピンっ!とくる作品がなかったです。どの作品もおもしろく、良かったですが、何かもう少しインパクトのある作品がほしかったですね。来年に期待します!
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
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