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 桜が満開の時に京都の哲学の道を辿った。南禅寺から清流亭の桜を見た後、永観堂に立ち寄り、熊野若王子神社から大豊神社、霊鑑寺、安楽寺、法然院と進み、銀閣寺前、銀閣寺道までである。<br /> 写真を見てビックリした。疎水沿いに桜並木が続く哲学の道であるからさぞや写真も撮ったのだろうと思いきや、疎水沿いの桜の写真は3枚しかなかった。写真を撮らなかったのだ。清流亭の見事な桜を見た後であったから、染井吉野の桜並木など写真に残すだけのものではないと判断したのだ。写っていたのは、熊野若王子神社から直ぐの疎水の桜、光雲寺の伽藍の甍、中間辺りの民家の山桜、銀閣寺前からの疎水の桜並木である。<br /> 清流亭の桜にどれほど心を打たれたかを示す出来事であった。<br />(表紙写真は熊野若王子神社前の疎水の桜)

京都哲学の道-2008年

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2008/04 - 2008/04

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 桜が満開の時に京都の哲学の道を辿った。南禅寺から清流亭の桜を見た後、永観堂に立ち寄り、熊野若王子神社から大豊神社、霊鑑寺、安楽寺、法然院と進み、銀閣寺前、銀閣寺道までである。
 写真を見てビックリした。疎水沿いに桜並木が続く哲学の道であるからさぞや写真も撮ったのだろうと思いきや、疎水沿いの桜の写真は3枚しかなかった。写真を撮らなかったのだ。清流亭の見事な桜を見た後であったから、染井吉野の桜並木など写真に残すだけのものではないと判断したのだ。写っていたのは、熊野若王子神社から直ぐの疎水の桜、光雲寺の伽藍の甍、中間辺りの民家の山桜、銀閣寺前からの疎水の桜並木である。
 清流亭の桜にどれほど心を打たれたかを示す出来事であった。
(表紙写真は熊野若王子神社前の疎水の桜)

  • 光雲寺。哲学の道から見え、気になる寺だ。

    光雲寺。哲学の道から見え、気になる寺だ。

  • 中間辺りの民家の山桜。この家のお爺さんが家の前の疎水端にいて、山桜だと言う。花が多く付き、咲き始めはピンクだが次第に白くなり、満開を過ぎると黒っぽくなる山桜だと判断した。

    中間辺りの民家の山桜。この家のお爺さんが家の前の疎水端にいて、山桜だと言う。花が多く付き、咲き始めはピンクだが次第に白くなり、満開を過ぎると黒っぽくなる山桜だと判断した。

  • 銀閣寺銀閣寺前の疎水の桜並木。

    銀閣寺銀閣寺前の疎水の桜並木。

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